実は、8月13日(水)、再度みすゞ潮彩号に乗車してきました。というのも、福岡の母と弟がみすゞ潮彩号に乗ってみたいというからです。しかし、座席指定券はこんなこともあろうと1ケ月前に予約、購入していました。(実は2回乗りたっかったんです・・・)
で、同じ記事を書いても仕方ないので、山陰本線下りみすゞ潮彩4号(滝部発新下関行)の滝部駅入線の画像をUPします。
↑長門市発小串行977D(キハ472両)滝部駅2番線に停車。
↑滝部駅から下関方向を見る。山陰本線に多くみられるY字型ポイントが見える。折り返し運転を考慮してか、1番線2番線ともに出発信号が設置されている。
18時00分着のみすゞ潮彩3号がカーブから入線してくる様子。キハ47広島色2両を後ろに増結。この日は関門海峡花火大会が下関で開催されるため、増結編成になっていた。
↑↓何ともローカル線のムード漂う入線風景。6分間の停車ののち、18時06分発みすゞ潮彩4号として新下関行きとなる。
↑山陰本線湯玉~小串間から日本海に沈む夕日を臨む。
山陰本線の下関寄り(西線)は、特急いそかぜ号廃止の後、優等列車のないローカル線。だけど、だからこそ語ることのできる多くの鉄道のもつ風情や旅情が盛りだくさん。西への旅はだからやめられない。


