動画でもUPしていましたが、岡山行、上りL特急やくも号の車窓と、車掌による車内放送をブログUPします。
JR西日本岡山駅。みなさんはどういう印象をお持ちだろうか?
瀬戸内、中国地方の中心は広島であるが、私は岡山駅が大好きである。
それは、岡山がターミナル駅という性格を持ち、まさに放射線状に路線が伸び、さまざまな方面の列車が入り乱れ、見ているだけで楽しいからである。
また、駅舎を中心とした街の発展も、新幹線ホーム側の方に街が形成されているところもどこか違う印象をもってしまう。
(実際、博多・小倉・厚狭・新山口・徳山・広島・姫路・・・と山陽新幹線の駅を見ても在来線側が繁栄していて、新幹線側が裏手にあたり暗いイメージがあります)
そんな岡山駅ですが、
山陽本線・伯備線・赤穂線・本四備讃線(瀬戸大橋線)・宇野線・津山線・吉備線が発着する在来線のターミナル駅。車両も特急型から快速・普通、電車に気動車にさまざま。リニューアルされた近郊型電車や117系、アンパンマン列車にロングシートの103系。さらにはキハ120にキハ187系まで。実に見ごたえがあります。そうそう旧快速マリンライナーの213系もありますね。
以下の動画は、L特急やくも号の岡山到着前の車内放送と、進行方向左側の岡山運転所の車両基地を映してします。懐かしい鉄道唱歌のメロディーと、案内放送をするJR西日本の車掌の音声をお聞きください。
これを聞くだけでも、列車に乗っているような気がしますね。車掌の案内放送、メロディーの有無だけでも、旅情は大きく異なりますからね。
来月は岡山に行き、ゆったりやくも号に乗車してきます。どんな変化があるのか楽しみです。