このところ業務が多忙で長らくの間、ブログを更新できずにすみませんでした。
今日は、久しぶりの休みだったので横浜に買い物と、昭和30年代の相模鉄道の写真展に行ってきました。
正式には
『今よみがえる昭和30年代の相模鉄道 天野洋一写真展』 に行ってきました。
相鉄本線の懐かしい駅舎や電車の写真が展示されており、見ごたえがありました。
横浜と海老名を結ぶとはいえ、昭和30年代は本当に田舎の風景そのもので旧型電車に、木造駅舎。タイムスリップした時代は、今では想像もつかない変貌ぶりに驚きます。
昭和32年12月現在の相模鉄道営業案内図をみると、
●複線区間は横浜~希望ケ丘までで、その先の海老名までは複線区間施行認可区間ということで単線区間を走行する写真は目を惹きました。
●現在は海老名で完全に小田急線と分離されていますが、昭和30年には、本厚木まで乗り入れを行っていました。現在でも乗り入れされれば、本当に便利なんですけどね。
●現在のかしわ台駅。その昔は相模国分という駅だったんです。また、現在のさがみ野駅は、大塚本町という駅なんですよ。昔をひも解くと面白いですね。
この写真展は、相模鉄道の元社員の方が記録したもので、7月21日(月)まで横浜市伊勢佐木町の有隣堂本店ギャラリーで開催されており、入場無料です。グッツの販売や、武相高校鉄道研究同好会が主催している鉄道模型の運転会も行われていました。
クイズに答えると、相鉄線の車両のマグネットがもらえます!
