雪が融け始め、朝一は最高。\(^o^)/
1時間くらいすると、板つかみが現れます。^^;
  
 
今朝のアンヌプリです。
 
 手前の春の滝はすっかり、崖が目立つようになってきました。
ゲレンデ横もクラックが・・・
そろそろ、外はいろいろな罠が出てきます。
のんびりとゲレンデの春スキーを楽しむ時期ですね・・・
 
  
風邪ぎみだったのですが・・・
どうにも我慢できなくて・・・・
 
  
 ゲレデ内で、こんな感じでした。
\(^o^)/
30センチぐらいだと思っていたのですが、写真で見るともっとありますね・・・・
いや、さすがに、ちょっと重かったのですが・・・
^^;
  
  

 

 

地元の方が、3月のこんな大雪は記憶にないとおっしゃっております。
^^; 
(;_;) 
除雪をしないと・・・・・
 
 ちなみに、昨日の夕方の道路です・・・・
すっかり、冬に逆戻りですね。
 
夜、21時30分。ドン、ドン・・・・
 
  
  
  
  

自宅、2階の窓から、ゲレンデの方の写真をあわてて撮りました。
昨日でナイター終了。
冬の花火の見納めでした。(;_;) 

 
今朝の羊蹄山です。
昨日は雨で5℃。
道路もすっかりアスファルトが出ています。
春って感じになってきましたね。

資格を目指している方に、忘れないうちに書いておきたいと思います。
合格のためには、「教程を理解して、あらすじを表現する。」
この一言につきてしまうと思います。

テレマークは、踵が上がる、ものすごく自由なスキー。
細板、革靴から、ファットスキーにプラスチックブーツ、レーシング用モデルまで、水泳で言えば、個人メドレーから古式泳法、潜水技術までを網羅したような幅広いSNOW SPORTS。
様々なスキー場や山野、オフピステ等で、独自に発展したテレマーク技術があります。上体の回旋を上手に使うとか、ステップ動作を強めに使う。歩くように前足荷重をしっかりと使う等、現在の教程ではあまり取り上げられていない技術も多々あります。
ロスマトロックさん流に言えば、ANY POSITION FOR ANY SITUATION.

「指導員試験の教程は、実態に合わない」というような指摘もあるようです。
だからといって、今の試験種目を全て否定するのはちょっと危険かも。
ニセコのパウダーを太板で標高差1000mを頂上から一気降りする技術と、凍った野山を軽い板で走破したり、アイスバーンでレースをすることは、かなり異なる技術。全ての技術を試験すると20種目以上になっちゃうかな?
だから、応用幅の広い、1つの教程にしぼって、それをしっかりと表現できるか、最小の10種目にまとめたら、現在の実技種目になったという感じでしょうか。

指導員試験の種目に取り組んで、表現をすることを学び、いろいろなポジションをとれるようになったことで、私なりに、1つの結果を得ることができました。
テレマークって楽しい♪






写真は試験結果です。
はい、基礎4種目、ぎりぎりの70合格でした。m(_ _)m 
あまり、えらそうなことは言えませんね・・・・ m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m


報告が遅れて申し訳ございませんでした。
日本テレマークスキー協会、公認指導員、合格しました。(・・;)
いや、ギリ、だとは、思っていたのですが、いざ、合格すると、驚いてしまって・・・
(;^_^A
スキーの技術ははるかに上手で、良いアドバイスをくれていた方が、失敗したりしていたので・・・・・・
3年がかりで練習して来たので、すごく嬉しいのですが・・・・・
合格者、去年0名。今年は5名でした。


一応、証拠です。


両脇の方は採点管です。

昨日で、実技基礎4種目が終了。
今日は、ほとんど、見学です。
白樺湖が綺麗です。
今まで気づきませんでした・・・・・


・・・・・・


ブランシュに来てるんですが、鹿やら、鳥やら・・・・・

・・・・