資格を目指している方に、忘れないうちに書いておきたいと思います。
合格のためには、「教程を理解して、あらすじを表現する。」
この一言につきてしまうと思います。

テレマークは、踵が上がる、ものすごく自由なスキー。
細板、革靴から、ファットスキーにプラスチックブーツ、レーシング用モデルまで、水泳で言えば、個人メドレーから古式泳法、潜水技術までを網羅したような幅広いSNOW SPORTS。
様々なスキー場や山野、オフピステ等で、独自に発展したテレマーク技術があります。上体の回旋を上手に使うとか、ステップ動作を強めに使う。歩くように前足荷重をしっかりと使う等、現在の教程ではあまり取り上げられていない技術も多々あります。
ロスマトロックさん流に言えば、ANY POSITION FOR ANY SITUATION.

「指導員試験の教程は、実態に合わない」というような指摘もあるようです。
だからといって、今の試験種目を全て否定するのはちょっと危険かも。
ニセコのパウダーを太板で標高差1000mを頂上から一気降りする技術と、凍った野山を軽い板で走破したり、アイスバーンでレースをすることは、かなり異なる技術。全ての技術を試験すると20種目以上になっちゃうかな?
だから、応用幅の広い、1つの教程にしぼって、それをしっかりと表現できるか、最小の10種目にまとめたら、現在の実技種目になったという感じでしょうか。

指導員試験の種目に取り組んで、表現をすることを学び、いろいろなポジションをとれるようになったことで、私なりに、1つの結果を得ることができました。
テレマークって楽しい♪






写真は試験結果です。
はい、基礎4種目、ぎりぎりの70合格でした。m(_ _)m 
あまり、えらそうなことは言えませんね・・・・ m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m