株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -7ページ目

1月13日 中国株にやや下げ止まりの兆し、本日は買いが優勢か


おはようございます!

ケイゾーです。


本日13日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 16,516.22 +117.65 ▲0.72%

・ドル円 117.74 +0.06 ▲0.05%

・原油先物 30.58 -0.42 ▼1.35%

・CME(ドル建て) 17,415.00 +5.00 ▲0.03%

・CME(円建て) 17,390.00 0.00 0.00%


12日のNY市場は上昇。ダウ平均は117.65ドル高の16516.22、ナスダックは47.93ポイント高の4685.92。中国株に下げ止まりの兆しが見えたことや、原油相安が一服したことを好感。


本日13日の日本市場展望は、CMEにさや寄せする形で買い先行スタート予想、その後は外部環境を睨みながらの展開が本線となりそう。決算シーズンということもあり、個別銘柄物色の流れが続きそうです。



【本日の戦略】

昨日12日の日経平均は大幅に続落。479.00円安の17218.96円。原油価格の下落や中国株への警戒感が重荷。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 57.9%

・移動平均乖離率 -9.4%

・RSI(相対力指数)9.9%

・RCI(順位相関指数)-80.4%

・サイコロジカルライン 25.0%

・ストキャスティクス(%D)4.6%

・DMI 14.9%

・MACD -417.3%

・ボリュームレシオ 15.7%

騰落レシオが70%を下回り、売られ過ぎ。

移動平均乖離率が-4%を下回り、売られ過ぎ。

RCIが-50%を下回り、売られ過ぎ。

ストキャスが30%を下回り、売られ過ぎ。

DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。

MACDはシグナルが下抜き、売りシグナル。

ボリュームレシオが30%を下回り、売られ過ぎ。


本日13日の日本市場戦略としては、引き続き、強引な買い向かいは避けつつ、好トレンド銘柄中心のリバウンド狙いが有効、積極派の場合は、流れを見ての買い増しも検討したところ、悩んだら様子見が得策です。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日12日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の、クボタ、横浜ゴム、浜松ホトニクス、ブリヂストン、ゲンキー、他を手仕舞い

仕掛けは、かんぽ生命保険、住友ゴム工業、横浜ゴム、リニカル、ミツバ、九州ファイナンシャルG、コロプラ、戸田建設、他


本日13日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


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中国景気の先行き不安や原油価格の下落が警戒され、日経平均は昨日12日も続落、これで6日連続の続落となりました。

中国のバブル崩壊が始まっているとみられていますが、まるで、かつての日本株のバブルと崩壊の流れを早回しでみているようです。

日本のバブル崩壊の場合は、「公的資金の買い」を外資を中心に食い物にされてた訳ですが、中国の場合は日本ほど市場の国際化が進んでいない為、中国政府の対策はある程度効果を発揮するかもしれません。

もっとも、日本のバブル崩壊時よりもかなり行き過ぎているとの予想もあるので、最終的には中国そのものの存在をも揺るがす可能性もありそうです。

その場合、金融市場はグローバル化していますので、当然日本にも影響はでそうです。

もっとも、大きく下げているのは日経平均が中心ですので、銘柄選びさえ間違わなければ、それほど心配する必要はないのかと思うところです。

冷静に対応したいところです。



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1月8日 中国の「サーキットブレーカー」制度が、急遽停止、中国の動きに注目


おはようございます!

ケイゾーです。


本日8日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 16,514.10 -392.41 ▼2.32%

・ドル円 117.53 -0.14 ▼0.12%

・原油先物 33.29 +0.07 ▲0.20%

・CME(ドル建て) 17,600.00 -5.00 ▼0.03%

・CME(円建て) 17,570.00 0.00 0.00%


7日のNY市場は下落。ダウ平均は392.41ドル安の16514.10、ナスダックは146.34ポイント安の4689.43アジア、欧州株の全面安を嫌気。


本日8日の日本市場展望は、下CMEにさや寄せする形で売りが先行スタート予想、その後は中国の動向を睨みながらの相場展開となりそう、中国の「サーキットブレーカー」制度が、逆に株価の下落を助長しているとして、急きょ停止されることになった。市場が

落ち着きを見せるかに注目。



【本日の戦略】

昨日7日の日経平均は大幅続落。423.98円安の17767.34円。中国人民銀行の人民元の中心レートを引き下げによる為替市場での円高を嫌気。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 68.9%

・移動平均乖離率 -7.2%

・RSI(相対力指数)36.2%

・RCI(順位相関指数)-67.8%

・サイコロジカルライン 25.0%

・ストキャスティクス(%D)5.5%

・DMI 27.4%

・MACD -295.4%

・ボリュームレシオ 31.5%

騰落レシオが70%を下回り、売られ過ぎ。

移動平均乖離率が-4%を下回り、売られ過ぎ。

RCIが-50%を下回り、売られ過ぎ。

ストキャスが30%を下回り、売られ過ぎ。

DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。

MACDはシグナルが下抜き、売りシグナル。


本日8日の日本市場戦略としては、引き続き、強引な買い向かいは避けつつ、好トレンド銘柄中心の押し目狙いが有効、引けにかけては週末ということもあり、余力確保メインが得策、悩んだら様子見で対応したいところです。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日7日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の、セーレン、他を手仕舞い

仕掛けは、DIC、日本カーボン、富士電機、他


本日8日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


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中国景気の先行きや中国からの資本流出への懸念が高まり投資家心理を悪くなっています。

今年から導入された、「サーキットブレーカー」の発動は導入初日の1月4日に続き、早くも2回目となりました。

中国の市場は個人投資家が7~8割を占めているといわれており、「パニック的な売りは続く」可能性もありそうです。

心配は尽きないのですが、中国市場の失速は今に始まったことではなく、ある意味想定内ともいえます。

もっとも、他の新興国への影響がどれくらい出るかはなんともいえません。

しばらくは、中国の株式市場及び人民元の動きに注目する日々が続きそうです。



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1月7日 本日は外部環境を睨みつつ、下値を探る展開が本線となりそう

おはようございます!

ケイゾーです。


本日7日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 16,906.51 -252.15 ▼1.47%

・ドル円 118.03 -0.46 ▼0.38%

・原油先物 33.38 -0.59 ▼1.74%

・CME(ドル建て) 17,890.00 -185.00 ▼1.02%

・CME(円建て) 17,845.00 -195.00 ▼1.08%


6日のNY市場は下落。ダウ平均は252.15ドル安の16906.51、ナスダックは55.67ポイント安の4835.77。北朝鮮による水爆実験や中国人民元の中心レート引き下げを嫌気。


本日7日の日本市場展望は、下CMEにさや寄せする形で売りが先行スタートとなりそう、その後は外部環境を睨みつつ、下値を探る相場展開が本線となりそう。



【本日の戦略】

昨日6日の 日経平均は続落。182.68円安の18191.32円。為替市場で円が全面高となったほか、北朝鮮の水爆実験発表を嫌気。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 73.3%

・移動平均乖離率 -5.1%

・RSI(相対力指数)37.6%

・RCI(順位相関指数)-67.8%

・サイコロジカルライン 33.3%

・ストキャスティクス(%D)7.0%

・DMI 27.9%

・MACD -235.5%

・ボリュームレシオ 31.8%

移動平均乖離率が-4%を下回り、売られ過ぎ。

RCIが-50%を下回り、売られ過ぎ。

ストキャスが30%を下回り、売られ過ぎ。

DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。

MACDはシグナルが下抜き、売りシグナル。


本日7日の日本市場戦略としては、引き続き、強引な買い向かいは避けつつ、好トレンド銘柄中心の押し目狙いが有効、強気スタンスは継続も余力を維持しつつ、銘柄は慎重に選んでいきたいところです。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日6日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の、DIC、他を手仕舞い

仕掛けは、ゲンキー、ブリヂストン、浜松ホトニクス、富士電機、他


本日7日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


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昨年の自動車業界の話題といえば何といっても独フォルクスワーゲン(VW)の不正ソフトの事件。

米司法省は4日、VWを大気浄化法違反などでミシガン州東部地区の連邦地裁に民事提訴したと発表しました。

制裁金は理論上900億ドル(約10兆7100億円)に達するとも報じられています。

販売数もアメリカを始め日本でも大きく減らしました。

とはいえ、VWのメインの市場は40%近くを占める中国市場と35%程度を占める欧州市場ですが、以外にも今回の事件の影響はわずかで、共に売り上げを伸ばしています。

意外とVWの復活は早いのかもしれません。

日本の証券会社からVWの株式は購入できないようですが、IG証券のCFD口座なら取引が可能です。

もちろん今後、どうなるか解りませんが、検討しても面白いかもしれません。




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