1月6日 ドル円睨みの不安定さな展開か
おはようございます!
ケイゾーです。
本日6日の展望と戦略です。
よろしくお願いいたします。
【本日の展望】
・NYダウ 17,158.66 +9.72 ▲0.06%
・ドル円 119.10 +0.04 ▲0.03%
・原油先物 36.23 +0.10 ▲0.28%
・CME(ドル建て) 18,435.00 +115.00 ▲0.63%
・CME(円建て) 18,400.00 +115.00 ▲0.63%
5日のNY市場はまちまち。ダウ平均は9.72ドル高の17158.66、ナスダックは11.66ポイント安の4891.43。前日終値を挟んで小動き。
本日6日の日本市場展望は、CME225なりのスタートの後は引き続き、不安定な相場展開となりそう、中国の株価対策やドル円の上下に一喜一憂する展開が想定されます。
【本日の戦略】
昨日5日の 日経平均は続落。76.98円安の18374.00円。中国経済への警戒感から、欧米市場は軒並み大きく下げており、この流れを受けて売りが優勢。
日経平均テクニカル的には、次のようになります。
・騰落レシオ 75.4%
・移動平均乖離率 -4.4%
・RSI(相対力指数)35.5%
・RCI(順位相関指数)-67.1%
・サイコロジカルライン 41.7%
・ストキャスティクス(%D)14.0%
・DMI 26.8%
・MACD -198.5%
・ボリュームレシオ 31.9%
移動平均乖離率が-4%を下回り、売られ過ぎ。
RCIが-50%を下回り、売られ過ぎ。
ストキャスが30%を下回り、売られ過ぎ。
DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。
MACDはシグナルが下抜き、売りシグナル。
本日6日の日本市場戦略としては、引き続き、強引な買い向かいは避けつつ、好トレンド銘柄中心の押し目狙いが有効、強気スタンスは継続していきたいところ、米イベントを控えていることもあり余力も一定以上の確保が得策です。
【ケイゾー売買銘柄】
昨日5日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。
保有中の、石井工作研究所、他を手仕舞い
仕掛けは、横浜ゴム、富士電機、他
本日6日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで
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昨日は上海株式市場が荒い動きとなりました。
去年の中国株価の大幅下落の際、中国証券監督管理委員会(CSRC)は持ち株が5%以上の株主を対象に向こう6カ月間、株式売却を禁止する措置を行いましたが、その期限の今月に終了します。
そのこともあり、今月からサーキットブレーカー制度が導入されたのですが、さっそく4日に株式が大幅下落しさっそく発動されました。
売り圧力が高まっていいる訳ですから、荒れるのはある程度想定内なのですが、5日に中国当局は「新たな規則の改善を検討している」と発表しました。
「この制度は市場に冷静になる時間を与えるもの」と言っているようですが、問題を先送りしているだけのような気がするのは私だけでしょうか?
相変わらず何でもアリといった感じですが、世界2位の経済大国ですので無視する訳はにもいきません。
16年はテロや移民問題に関する「欧州問題」と中国の「外交・軍事・経済問題」が投資の際のリスク要因の中心となりそうです。
1月5日 中国株睨みの乱高下に注意したいところ
おはようございます!
ケイゾーです。
本日5日の展望と戦略です。
よろしくお願いいたします。
【本日の展望】
・NYダウ 17,148.94 -276.09 ▼1.58%
・ドル円 119.33 -0.12 ▼0.10%
・原油先物 36.87 -0.04 ▼0.12%
・CME(ドル建て) 18,345.00 +25.00 ▲0.14%
・CME(円建て) 18,305.00 +20.00 ▲0.11%
4日のNY市場は下落。ダウ平均は276.09ドル安の17148.94、ナスダックは104.32ポイント安の4903.09。中国株が急落したことを嫌気。
本日5日の日本市場展望は、CME225にサヤ寄せした売り先行のスタート後は引き続き、不安定な相場展開となりそう、前日にサーキットブレーカーが発動した上海市場の動向にも注意が必要。
【本日の戦略】
昨日4日の 日経平均は大幅に反落。582.73円安の18450.98円。中国上海指数が大幅安を嫌気。
日経平均テクニカル的には、次のようになります。
・騰落レシオ 77.3%
・移動平均乖離率 -4.3%
・RSI(相対力指数)40.3%
・RCI(順位相関指数)-28.7%
・サイコロジカルライン 41.7%
・ストキャスティクス(%D)19.7%
・DMI 29.6%
・MACD -167.2%
・ボリュームレシオ 39.7%
移動平均乖離率が-4%を下回り、売られ過ぎ。
ストキャスが30%を下回り、売られ過ぎ。
DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。
MACDはシグナルが下抜き、売りシグナル。
本日5日の日本市場戦略としては、強引な買い向かいは避けつつ、好トレンド銘柄に絞り込んで対応したいところ、買戻し用の余力も常に確保しておきたいところです。
【ケイゾー売買銘柄】
昨日4日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。
保有中の、ぐるなび、KYB、カイオムバイオサイエンス、他を手仕舞い
仕掛けは、セーレン、他
本日5日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで
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昨年同様、大発会は不安定なスタートとなりました。
去年は前半は好調も年末に向けて不安定な相場となりました。
今年はどうなうのでしょうか?
プロのアナリスト予想は見方は上下に大きく分かれるていますね。
翌年のの消費増税を前に、政策期待が強まる公算から21000円を超えてくるとの予想がある一方、逆に翌年の消費増税や17年決算の伸び悩みなどが意識されて16000円を割ると予想もあるました。
プロのアナリストでも予想が難しいということは、膠着状態が続く可能性が高いように思うところです。
中国、産油国、EU等、問題山積ですので、予想外の下落が起こる可能性の念頭に取り組むのが得策のようです。
タイミングと資金配分さえ間違わなければ、どんな相場でも勝つことは可能です。
チャンスをこつこつ積み上げていきたいものです。
12月18日 本日は利確優位の展開が本線となりそう
おはようございます!
ケイゾーです。
本日18日の展望と戦略です。
よろしくお願いいたします。
【本日の展望】
・NYダウ 17,495.84 -253.25 ▼1.43%
・ドル円 122.53 -0.03 ▼0.02%
・原油先物 34.81 +0.05 ▲0.14%
・CME(ドル建て) 19,265.00 -115.00 ▼0.59%
・CME(円建て) 19,210.00 -110.00 ▼0.57%
17日のNY市場は下落。ダウ平均は253.25ドル安の17495.84、ナスダックは68.58ポイント安の5002.55。利益確定の売りが先行、原油先物価格が下がったことも嫌気。
本日18日の日本市場展望は、NY市場が下げていることもあり、日本市場も同じ流れの利確優位の展開が本線か、週末要因も重しとなりそうです。
【本日の戦略】
昨日17日の 日経平均は大幅に続伸。前日比303.65円高の19353.56円。NY市場の上昇及び為替市場での円安を好感。
日経平均テクニカル的には、次のようになります。
・騰落レシオ 92.4%
・移動平均乖離率 -1.1%
・RSI(相対力指数)42.2%
・RCI(順位相関指数)-78.3%
・サイコロジカルライン 41.7%
・ストキャスティクス(%D)32.8 %
・DMI 24.2%
・MACD -71.7%
・ボリュームレシオ 43.0%
RCIがマイナス50%を下回り、売られ過ぎ。
DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。
MACDはシグナルが下抜き、売りシグナル。
本日18日の日本市場戦略としては、引き続き、好トレンド銘柄中心の押し目狙い継続が有効、引けにかけては週末も踏まえ余力確保及びストレス銘柄の手仕舞いが得策です。
【ケイゾー売買銘柄】
昨日17日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。
保有中の、東邦チタニウム、ウェッジH、他を手仕舞い
仕掛けは、日本コンピュータダイナミクス、SBSH、他
本日18日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで
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FRB政策金利を0.25%引き上げました。
長年続いたゼロ金利の終わりであり、歴史的な瞬間な訳ですが、予想通りということもあり、大きな混乱はないようです。
今後は、年0・25%の追加利上げを4回実施する見通しも明らかにしました。
今後の世界経済の流れはどうなるのでしょうか?
普通に考えると、大量のドルが世界の金融市場に行き渡りっていた訳ですが、今後はFRBの利上げにより逆流をはじめることになります。
そうなると、新興国で資金の流出に拍車がかかり通貨安や、株式市場が混乱するリスクがたかまります。
もっとも多少の混乱は常にある訳ですので、冷静に判断して取り組んでいきたいもです。