FOMC、利上げ見送りも今後の方針は不透明
おはようございます!
ケイゾーです。
本日18日の展望と戦略です。
よろしくお願いいたします。
【本日の展望】
・NYダウ 16,674.74 -65.21 ▼0.39%
・ドル円 120.20 +0.19 ▲0.16%
・原油先物 46.89 +0.09 ▲0.19%
・CME(ドル建て) 18,305.00 -160.00 ▼0.87%
・CME(円建て) 18,190.00 -155.00 ▼0.84%
17日のNY市場はまちまち。
ダウ平均は65.21ドル安の16674.74、
ナスダックは4.71ポイント高の4893.95。
米利上げの見送りを好感して大きく買われた後、
今後の金融政策の不透明感から金融株を中心に
売り込まれる。
本日18日の日本市場展望は、CMEに
さや寄せする形で軟調スタート予想、
その後はFOMCを通過したこともあり、
押し目買いが下支えとなる展開が本線。
【本日の戦略】
昨日17日の日経平均は続伸。
260.67円高の18432.27円。
NYダウの上昇を受け買いが先行、その後も
インデックスに絡んだ買いが入った。
日経平均テクニカル的には、次のようになります。
・騰落レシオ 75.2%
・移動平均乖離率 -1.6%
・RSI(相対力指数)42.4%
・RCI(順位相関指数)32.9%
・サイコロジカルライン 50.0%
・ストキャスティクス(%D)58.6%
・DMI 13.1%
・MACD -433.9%
・ボリュームレシオ 39.9%
DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。
MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。
本日18日の日本市場戦略としては、
引き続き、押し目狙いが本線も、
金利政策を巡るNYの動向は不透明感は
継続しているので、余力確保の維持し、
連休後に備えたいところです。
【ケイゾー売買銘柄】
昨日17日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。
保有中の東芝、他を手仕舞い。
仕掛けは、日東紡、楽天、
MS&ADホールディング、他。
本日18日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで
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市場関係者注目の、FOMCですが、今回の会合で
利上げは見送られることとなりました。
もっとも年内の利上げの可能性は残っており、
市場関係者からは「今後の方針が不透明となり、失望した」
との声もでているようです。
週明けはFOMCも通過し、アク抜けとなりそうです。
連休中の部分を先回り的に買っていくのも
ありですが、積極的な参加は連休後の方が
いいかと思うところです。
一方で日本の政治に目を向けると、安保法案一辺倒
です。
安保法案は経済に強い影響を与える可能性が
あります。
グローバルな視点から分析すると、
安保法案の成立=アベノミクスの成功といえ、
株価上昇の材料と見られる可能性が高いといえます。
安保法案と関連性が強いテーマ株として、防衛、
軍事、兵器、自衛隊といったところでしょうか。
実際、不安定な東京株式市場の中、安保法案関連株は
株価をのばしています。
賛成や反対だといった意見も大切ですが、投資家としては
冷静な判断が必要です。
FOMC及び連休前のポジション整理が得策か
おはようございます!
ケイゾーです。
本日17日の展望と戦略です。
よろしくお願いいたします。
【本日の展望】
・NYダウ 16,739.95 +140.10 ▲0.84%
・ドル円 120.59 +0.03 ▲0.02%
・原油先物 47.16 -0.07 ▼0.15%
・CME(ドル建て) 18,465.00 +215.00 ▲1.18%
・CME(円建て) 18,345.00 +215.00 ▲1.19%
16日のNY市場は続伸。
ダウ平均は140.10ドル高の16739.95、
ナスダックは28.72ポイント高の4889.24。
FRBが17日に利上げに踏み切らないとの
見方が強まった事を好感
本日17日の日本市場展望は、CMEに
さや寄せする形で買い先行スタート予想、
その後はFOMC及び連休を控えている
こともあり動意の乏しい展開が本線。
【本日の戦略】
昨日16日の日経平均は上昇。
145.12円高の18171.60円。
NYダウの上昇を受け買いが先行。
日経平均テクニカル的には、次のようになります。
・騰落レシオ 70.9%
・移動平均乖離率 -3.5%
・RSI(相対力指数)45.9%
・RCI(順位相関指数)14.7%
・サイコロジカルライン 41.7%
・ストキャスティクス(%D)47.2%
・DMI 15.1%
・MACD -483.6%
・ボリュームレシオ 41.7%
DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。
MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。
本日17日の日本市場戦略としては、
引き続き、押し目狙いが本線も、
FOMC&連休前のポジション整理メインが
得策、連休跨ぎは厳選した銘柄で対応したい
ところ、下値不安は継続も念頭に。
【ケイゾー売買銘柄】
昨日16日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。
保有中のアトム、東芝、他を手仕舞い。
仕掛けは、東芝、TASAKI、他。
本日17日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで
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連休後はFOMC通過後のアク抜けが想定されますが、
売り込まれている銘柄等には修正リバウンドが
意識されそうです。
押し目拾いの好機なのですが、もっとも長い目で
見れば外需は中国のバブル崩壊によって機械受注が、
落ち込んでおります。
また、内需は消費税増税で消費が落ち込んでいます。
特にGDPのマイナス要因は、個人消費の落ち込み。
普通に考えれば、消費税増税延長が一番効果あるような
気がしますが、どうやら、軽減税率がどうだとか、
マイナンバーで還付でやり過ごすようです。
景気の落ち込みへの対策は、消費増税の失敗で
あることは明らかです。
財務省には是非、100兆円とも言われている、
外為資産の圧縮をし、GDPギャップ埋めて
もらいたいもんです。
CMEは上昇、本日は買い先行のスタート予想、その後は模様眺めか
おはようございます!
ケイゾーです。
本日16日の展望と戦略です。
よろしくお願いいたします。
【本日の展望】
・NYダウ 16,599.85 +228.89 ▲1.40%
・ドル円 120.42 0.00 0.00%
・原油先物 45.14 +0.17 ▲0.38%
・CME(ドル建て) 18,250.00 +255.00 ▲1.42%
・CME(円建て) 18,135.00 +265.00 ▲1.48%
15日のNY市場は下落。
ダウ平均は62.13ドル安の16370.96、
ナスダックは16.58ポイント安の4805.76。
中国の8月鉱工業生産と固定資産
投資が予想を下振れたことを嫌気。
本日16日の日本市場展望は、
CMEにさや寄せする形で買い先行スタート
予想、その後は目立った材料がないままな
模様眺めの展開が本線、上下にブレる
場面も念頭に。
【本日の戦略】
昨日15日の日経平均は反発。
60.78円高の18026.48円。
指数インパクトの大きい銘柄が指数を
押し上げ。
日経平均テクニカル的には、次のようになります。
・騰落レシオ 66.1%
・移動平均乖離率 -4.9%
・RSI(相対力指数)46.5%
・RCI(順位相関指数)-16.8%
・サイコロジカルライン 33.3%
・ストキャスティクス(%D)49.4%
・DMI 19.3%
・MACD -513.4%
・ボリュームレシオ 43.2 %
騰落レシオが70%を割れ、売られ過ぎ。
移動平均乖離率が-4%を下回り、売られ過ぎ。
DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。
MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。
本日16日の日本市場戦略としては、
引き続き、押し目狙いが本線も、
週末の5連休を控えていることもあり、
余力確保を拡大が得策、特にストレス化銘柄
は早めの手仕舞いが有効です。
【ケイゾー売買銘柄】
昨日15日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。
保有中のダイビル、他を手仕舞い。
仕掛けは、東芝、コカコーライースト、スズキ、
日東紡、国際石油開発帝石、カルビー、他。
本日16日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで
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日本銀行の黒田東彦総裁は15日の定例記者会見で、
2%の物価目標の早期実現のために必要になれば、
「躊躇(ちゅうちょ)なく調整する」との姿勢を
あらためて示ましたが、15日の決定会合では
大方の予想通り据え置きが決まりました。
インフレ期待の関連指標であるコアCPIは
価格変動の大きい生鮮食品を除いた場合、
前年比0・0%とほとんど上昇が止まっています。
インフレ率が2%になるかのように行動することで、
本当に2%になるかというと、そんなことはなく、
英国内閣事務局が20年間蓄積してきたデータは、
人々はインフレを予想すると消費を控えることを
示しています。
その英国では、8月インフレ率がゼロに逆戻り、
インフレで経済破綻の恐れがあるとの観測も
でています。
日銀もそろそろ動かないとまずいと思うのですが、
16日からのFOMCを前に動くわけもなく、
米国の利上げの方向性が解るまでは、様子見が
続きそうです。