株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -22ページ目

本日は買い先行のスタートもその後は様子見か


おはようございます!

ケイゾーです。


本日30日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 16,049.13 +47.24 ▲0.30%

・ドル円 119.80 +0.06 ▲0.05%

・原油先物 44.87 -0.20 ▼0.43%

・CME(ドル建て) 17,290.00 -165.00 ▼0.95%

・CME(円建て) 17,205.00 -155.00 ▼0.89%


29日のNY市場はまちまち。ダウ平均は47.24ドル高の16049.13、ナスダックは26.65ポイント安の4517.32。昨日、大幅下落となったスイスの資源商社グレンコアの株価が反発、原油価格や商品価格も上昇。


本日30日の日本市場展望は、CMEにさや寄せする形で買い先行のスタート予想、その後は週末にかけて重要経済指標を控えていることもあり、様子見ムードが漂う展開が本線となりそう。



【本日の戦略】

昨日29日の日経平均は大幅下落、714.27円安の16930.84円。米国市場で中国の8月工業企業利益が予想以上に下落しことから大株価が大幅に下落したことを嫌気。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 71.2%

・移動平均乖離率 -7.3%

・RSI(相対力指数)41.8%

・RCI(順位相関指数)-79.7%

・サイコロジカルライン 41.7%

・ストキャスティクス(%D)16.6%

・DMI 13.9%

・MACD -491.4%

・ボリュームレシオ 42.1%

移動平均乖離率がマイナス4%を下回り、売られ過ぎゾーン

RCIがマイナス50%を下回り、売られ過ぎゾーン

ストキャスが30%を下回り、売られ過ぎゾーン

DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。

MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。


本日30日の日本市場戦略としては、引き続き押し目狙いが本線も、持ち銘柄数は必要最小限に絞り込みながら丹念に売り買いをこなしていくのが得策、、上昇局面では少しづつポジション縮小で対応したいところです。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日29日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中のクボテック、他を手仕舞い。

仕掛けは、東芝テック、スクウェアエニックスH、他。


本日30日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで



■■■■■■■■■■■■■■■■■■

中堅海運会社の第一中央汽船(東証1部)は29日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表しました。

主な原因は、石炭などを運ぶ主力事業が、中国の景気減速などで悪化したといわれています。

29日の東京株式市場は、中国景気の減速が世界経済に与える影響が警戒され、大幅安の前日比714円27銭安、欧州難民、中国景気減速、VW詐欺、等一挙に不安要因が台頭してきており、難しい相場が続きそうです。

もっとも、日本経済は内需が85%もある訳ですから、減税で消費喚起をすれば、景気をよくすることができる様な気がするのですが、消費税増税に向かっており、なんとも歯がゆいところです。

基本戦略としては無理せず、内需を中心とした材料株の売買で当面は乗り切っていくのが得策のようです。


人気ブログランキングへ ←応援ぽちしてくれたらうれしいです!

本日はセクターでは内需系中心となりそう


おはようございます!

ケイゾーです。


本日29日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 16,001.89 -312.78 ▼1.92%

・ドル円 119.94 +0.01 ▲0.01%

・原油先物 44.45 -0.01 ▼0.03%

・CME(ドル建て) 17,460.00 +5.00 ▲0.03%

・CME(円建て) 17,355.00 -5.00 ▼0.03%


28日のNY市場は下落。ダウ平均は312.78ドル安の16001.89、ナスダックは142.53ポイント安の4543.97。スイスの資源商社大手グレンコアの経営危機観測から、原油価格や商品価格が軒並み下落を嫌気。


本日29日の日本市場展望は、CMEにさや寄せする形で売り先行のスタート予想、その後もマーケット心理の悪化要因から様子見ムードが漂う展開が本線となりそう。



【本日の戦略】

昨日28日の日経平均は下落、235.40円安の17645.11円。寄り付き直後にはプラスに転じる局面も、不安定要因から急速に値を消す形となった。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 72.5%

・移動平均乖離率 -3.7%

・RSI(相対力指数)44.5%

・RCI(順位相関指数)-33.6%

・サイコロジカルライン 41.7%

・ストキャスティクス(%D)17.6%

・DMI 13.9%

・MACD -435.6%

・ボリュームレシオ 42.3%

ストキャスが30%を下回り、売られ過ぎゾーン

DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。

MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。


本日29日の日本市場戦略としては、押し目狙いが本線も、世界経済に対する不透明感を視野に市場マインドの冷え込み、余力確保メインの戦略が得策、買いターゲットは引き続き流れのいい内需系メインが有効です。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日28日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中のイトーキ、フライトH、ソフトフロント、
他を手仕舞い。

仕掛けは、イオンディライト、
フジシールインターナショナル、東京製鐵、
日本金属、他。


本日29日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


■■■■■■■■■■■■■■■■■■


不安要素が多い相場といった感ですね。

今年はギリシャ問題が材料視されましたが、冷静に考えると世界的な経済には差ほど影響が有った訳ではなので差ほど問題ではありませんでしたが、ここのところの移民問題は結構深刻のようです。

お金を持ってくるわけではないので、移民の受け入れ先の負担はかなり大きいでしょう。

また、仕事も基本安い労働力として使われることが多いでしょうから、デフレへと進む可能性が高いと思われます。

売り優勢の相場になりやすい状態ですが、基本は安いところを買って行けば良いと思うところです。

とはいえ、全力買いはリスクがありそう。

アメリカの景気がいいのがせめてもの救いですが、世界的に調整が入ってもおかしくはないので、売り転換の可能性も常に視野に入れて置きましょう。


人気ブログランキングへ ←応援ぽちしてくれたらうれしいです!




今週は余力確保メインが得策か


おはようございます!

ケイゾーです。


本日28日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 16,314.67 +113.35 ▲0.70%

・ドル円 120.49 -0.01 ▼0.00%

・原油先物 45.35 +0.43 ▲0.97%

・CME(ドル建て) 17,885.00 +385.00 ▲2.20%

・CME(円建て) 17,785.00 +370.00 ▲2.12%


25日のNY市場はまちまち。
ダウ平均は113.35ドル高の16314.67、
ナスダックは47.98ポイント安の4686.50。
FRBのイエレン議長が、24日の夕方に行った講演で、
2015年内の利上げに前向きな姿勢を示したことから、
アメリカ経済の好調さを好感。


本日28日の日本市場展望は、底堅い
スタートの後は、不安定要因が多いこともあり
様子見ムードが漂う展開が本線となりそう。



【本日の戦略】

先週末25日の日経平均は大幅に反発。
308.68円高の17880.51円。
日銀の追加緩和期待から買いが入った。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 68.2%

・移動平均乖離率 -2.9%

・RSI(相対力指数)47.7%

・RCI(順位相関指数)-4.2%

・サイコロジカルライン 50.0%

・ストキャスティクス(%D)29.7%

・DMI 13.9%

・MACD -430.7%

・ボリュームレシオ 48.7%

騰落レシオが70%を下回り、売られ過ぎゾーン

ストキャスが30%を下回り、売られ過ぎゾーン

DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。

MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。


本日28日の日本市場戦略としては、
押し目狙いが本線も、週末にかけての
国内外重要経済指標を控えていることもあり
余力確保メインの戦略が得策、買いターゲットは
内需系メインが有効です。



【ケイゾー売買銘柄】

先週末25日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中のアトム、他を手仕舞い。

仕掛けは、ソフトフロント、フライトH、他。


本日28日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


■■■■■■■■■■■■■■■■■■


VW社の排ガス不正問題もあり、世界的に投資不安が
台頭していますが、基本は目先売られるだけと思われ
ます。

値を下げている自動車株は買いの好機とも、
思うとこですが、一挙に電気自動車の方向へ向かって
いく可能性も出てきました。

実際、米アップルは電気自動車(EV)の参入を予測よりも
早くする意思を発表しました。

特に、自動車部品に関しては大分景色が変わって行く
可能性もありそうです。

日本の自動車メーカーは、アップルやグーグルの
下請けになってしまう可能性もゼロではありません。

とはいえ、これを機に株価が暴落することはないと
思いますので、素直に押していくのが得策かと
思うところです。


人気ブログランキングへ ←応援ぽちしてくれたらうれしいです!