株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -21ページ目

本日は買い一巡後もしっかりとした展開か


おはようございます!

ケイゾーです。


本日6日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 16,776.43 +304.06 ▲1.85%

・ドル円 120.48 +0.02 ▲0.02%

・原油先物 46.34 +0.04 ▲0.08%

・CME(ドル建て) 18,425.00 -15.00 ▼0.08%

・CME(円建て) 118,340.00 -20.00 ▼0.11%


5日のNY市場は上昇。ダウ平均は304.06ドル高の16776.43、ナスダックは73.49ポイント高の4781.26。年内の利上げ観測の後退が引き続き好感。


本日6日の日本市場展望は、CMEにさや寄せする形で買い優勢のスタートとなりそう、その後はしっかりとした展開が本線も、引けにかけては利確売りが上値の重しとなりそう。



【本日の戦略】

昨日5日の日経平均は続伸。280.36円高の18005.49円。米国市場の上昇の流れを引き継ぎ買いが優勢。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 98.3%

・移動平均乖離率 -0.2%

・RSI(相対力指数)46.3%

・RCI(順位相関指数)-53.8%

・サイコロジカルライン 66.7%

・ストキャスティクス(%D)60.7%

・DMI 17.4%

・MACD -382.0%

・ボリュームレシオ 54.9%

RCIがマイナス50%を下回り、売られ過ぎゾーン

DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。

MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。


本日6日の日本市場戦略としては、上昇時の売りすぎに注意しつつ、順張り強気スタンスが本線、流れのいい内需系銘柄中心の戦略が得策です。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日5日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の住友大阪セメント、他を手仕舞い。

仕掛けは、日機装、ショーエイコーポレーション、他。


本日6日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


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ノーベル医学・生理学賞に微生物が作り出す有用な化合物を多数発見し、医薬品などの開発につなげた大村智・北里大特別栄誉教授ら3氏が受賞をしました。

昨日の新興市場では、TPPの合意で恩恵を受ける銘柄や、ノーベル賞の受賞期待からバイオ関連などに買いが先行しました。

毎年恒例の現象ですので、狙っていた方もおおいのではないでしょうか。

株式相場にはお約束といった動きをする場合が多くあります。

半歩早めに動くだけでも十分に稼げる可能性が高くなります。

一番大切なのは、想定外の動きの場合は早めの損切です。

稼ぐトレーダ-の特徴は損切ルールをしっかりと守っていることです。


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本日はリバウンド基調維持が本線か

おはようございます!

ケイゾーです。


本日5日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 6,472.37 +200.36 ▲1.23%

・ドル円 119.99 +0.09 ▲0.07%

・原油先物 45.23 -0.41 ▼0.90%

・CME(ドル建て) 17,980.00 +20.00 ▲0.11%

・CME(円建て) 17,910.00 +40.00 ▲0.22%


2日のNY市場は上昇。ダウ平均は200.36ドル高の16472.37、ナスダックは80.69ポイント高の4707.78。売りが先行も利上げ観測が後退したことを好感。


本日5日の日本市場展望は、CMEにさや寄せする形で買い優勢のスタートとなりそう、その後は戻りを試す展開が本線。



【本日の戦略】

先週末2日の日経平均は小幅に続伸、2.71円高の17725.13円。日銀の追加緩和期待が強く底固い展開。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 101.4%

・移動平均乖離率 -1.9%

・RSI(相対力指数)37.5%

・RCI(順位相関指数)-66.4%

・サイコロジカルライン 58.3%

・ストキャスティクス(%D)45.3%

・DMI 10.9%

・MACD -432.5%

・ボリュームレシオ 48.0%

RCIがマイナス50%を下回り、売られ過ぎゾーン

DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。

MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。


本日5日の日本市場戦略としては、リバウンド基調を維持していることもあり、引き続き押し目狙いが本線、流れのいい銘柄中心の戦略が得策。



【ケイゾー売買銘柄】

先週末2日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の東芝テック、椿本チエイン、日機装、フジシールインターナショナル、他を手仕舞い。

仕掛けは、アコーディアゴルフ、田中化学研究所、住友大阪セメント、大阪チタニウムテクノロジーズ、戸田建設、平和、マニー、他。


本日5日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


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VWの不正問題の責任追及が世界各地で本格化してきました。

フランスで刑事事件での立件に向けた予備捜査を開始、ドイツや米国でも刑事捜査が始まっており、スイスでもディーゼルエンジンが搭載されている車両について、新車登録を禁止すると正式に発表しました。

また、スペインでも受けたエコカー補助金を返還することで合意しました。

米国には1000万台の内50万台程度しか輸出されていなかったにも関わらず罰金が2兆円というのも途方もないですね。

いろいろと報道が出てきているのですが、数年前からトヨタ自動車が欧州の規制当局に取り締まりを要請していたことが明らかになっています。

以前から同業他社はVWに疑いの目を向けていたようです。

ではなぜこのタイミングなのでしょうか?


VWを一番買っていたのが中国なわけですが、習近平の訪米に合わせるように不正問題が発覚、米国の訪米を歓迎しないアピールというのは考えすぎでしょうか?

いずれにしても問題はこれから大きくなって行く可能性が高そうです。

株価にも影響があるでしょうから、今後も注目が必要です。


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週末要因に米雇用統計を控え様子見ムード漂う展開か


おはようございます!

ケイゾーです。


本日2日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 16,272.01 -12.69 ▼0.08%

・ドル円 119.83 -0.09 ▼0.08%

・原油先物 45.11 +0.10 ▲0.21%

・CME(ドル建て) 17,730.00 +15.00 ▲0.08%

・CME(円建て) 17,630.00 0.00 0.00%


1日のNY市場はまちまち。ダウ平均は12.69ドル安の16272.01、ナスダックは6.92ポイント高の4627.08。買いが先行も、前日の上昇もありやや利益確定が優勢に。


本日2日の日本市場展望は、CMEにさや寄せする形で弱含みのスタートとなりそう、その後は週末要因もあり、様子見ムードが漂う展開が本線となりそう。



【本日の戦略】

昨日1日の日経平均は大幅続伸、334.27円高の17722.42円。NYダウ上昇の流れを好感、金融緩和期待も台頭。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 94.1%

・移動平均乖離率 -1.9%

・RSI(相対力指数)52.7%

・RCI(順位相関指数)-74.8%

・サイコロジカルライン 50.0%

・ストキャスティクス(%D)28.4%

・DMI 20.7%

・MACD -462.2%

・ボリュームレシオ 49.4%

ストキャスが30%を下回り、売られ過ぎゾーン

DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。

MACDはシグナルが下抜き、売りシグナル。


本日2日の日本市場戦略としては、リバウンド基調を維持していることもあり、引き続き押し目狙いが本線、銘柄は絞り込んで好トレンド銘柄中心が得策、ポジション整理も進めたいところです。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日1日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中のイオンデイライト、フジシールインターナショナル、日本金属、トプコン、スクウェアエニックスH、他を手仕舞い。

仕掛けは、日本金属、椿本チエイン、東芝テック、日機装、他。


本日2日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


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中堅海運会社の第一中央汽船(東証1部)は東京地裁に民事再生法の適用を申請しましたが、30~1日の株価はストップ安の1円となりました。

低位材料株を中心のトレード手法の方は、手を出していた方も多いかと思われます。

第一中央汽船の筆頭株主は商船三井、助け舟を出してもおかしくなかったはずなのですが今回は出さなかったようです。

もっとも、過去に2012年と2013年の2度にわたり、優先株を引き受け、計300億円を出資しており、筆頭株主とはいえグループ会社ではないためこれ以上の出資は難しいとの判断だと思われます。

2007年には海運大相場で1200円付けた株価が1円というのもなんとも気の毒ですが、私自身今年はスカイマークでやられましたので、手を出していなくてほっとしたところです。

もっともスカイマークの場合、上場廃止直前にもかかわらず、20~30円台で取引される珍しいケースでしたが、今回はこのまま1~2円で終了しそうです。

低位株投資は大きく儲かる可能性を秘めています。一方で破たんリスクも通常のよりは高めです。

低位株投資の最大のリスクは値下がりではなく、破綻です。逆に破たんリスクさえ回避できれば、その後の値上がりが期待できます、後重要なのはタイミングです。

必要以上に下がっている低位株が多く出現するのは市場環境が低迷しているときです。

酷い相場が続いていますが、考え方次第ではチャンスにも変わります。


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