株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -212ページ目

ライブドアの堀江貴文元社長(38)が20日に収監

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ホリエモンことライブドア(現LDH)の堀江貴文元社長(38)が

20日に収監されました。


モヒカン頭に「GO TO JAIL(刑務所に行け)」と

プリントされたTシャツ姿で報道陣やら数百名を前に悲愴感は

ゼロでした。


テレビ等でも堀江元社長のパフォーマンス報道に終始し、

ライブドア事件の本質に切り込んだものは何もなかったように

思います。


完全にライブドア事件そのものは風化してしまったようです。
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ライブドア(当時の社名はオンザエッジ・当時のコードは4751)は

2000年3月に東証マザース市場に上場しました。


東証マザース市場は大阪証券取引所のヘラクレス市場(当時の

ナスダック・ジャパン)に対抗する形で、1999年11月に開設され

た市場、インターネット総合研究所(IRI)と

リキッドオーディオ・ジャパン(現ニューディール)が

上場第1号企業として上場しています。


ちなみにこの2社は今は上場廃止しています。
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ライブドアに関しては、いろいろな意見がありますが

同時期にサイバーエージェント、楽天が上場しており

この2社に関しては順調に業績を伸ばしています。


当時3社の中でサイバーエージェントはネット広告代理店、

楽天は仮想ネット商店という、メインの業務が判ったのですが

ライブドアに関してはメインの業務がよく判りませんでした。


投資判断のひとつとして、業務が分かりやすいかどうかが

重要なポイントなのかもしれません・・・
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米国株式相場は上昇、本日の日本市場は買い先行のスタート 予想です。

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米国株式相場は上昇。

ダウ平均は76.02ドル高の12080.38、
ナスダックは13.18ポイント高の2629.66で
取引を終了しました。


ユーロ圏財務省会合でギリシャ支援の
120億ユーロ規模の融資に関して結論が先送り
されたことで、朝方は小幅下落もデフォルト回避に
ついての方向性では一致した事から反発しています。
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本日の日本市場は、米国株式の上昇を受け、
CMEにさや寄せする形で買い先行のスタート
予想です。

その後はFOMCを控えており、様子見の
展開が予想されます。

戦略として寄りの上げ基調では様子見が得策、
小型株の物色中心が得策です。

買いポジションの縮小しつつ空売りでのヘッジ
で対策していきたいところです。
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日経平均は小反発もユーロ圏財務相会合を控えており様子見。

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本日20日の日経平均は小反発。

前週末比2円92銭高の9354円32銭で取引は

終了しました。


朝方は、米国市場がNYダウは続伸、ナスダックは

3日続落とまちまちの中、日経平均は小幅に反発して

スタートしました。


その後は、9400円近辺でもみ合いましたが

小幅に上昇し、9400円を回復して前場の取引を

終了しました。



後場に入って、前場終値を下回って寄り付き、

その後もアジア株の下落を反映して上げ幅を

縮小、一時マイナス圏に沈みましたが、3営業日ぶり

に小反発して終了しました。



個別では、大容量NAS電池の設置を発表した

東北電など電力株が高くなっています
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東証1部の出来高は16億2503万株、

売買代金は1兆55億円。


騰落銘柄数は値上がり958銘柄、

値下がり540銘柄、変わらず159銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

21業種がプラス、12業種がマイナス。


マザーズ指数は-1.87%、

日経ジャスダック平均は+0.02%。


上海市場は-0.98%、

香港市場は-0.55%。
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本日の米国市場がまちまちの中、

日本市場も方向性の見えない展開と

なりました。

今晩のユーロ圏財務相会合を控えており、

ギリシャ問題等の方向性が固まってくれば、

ユーロも持ち直し、日本株も買い戻しの

流れに向くかもしれませが、米FOMC

も控えており、金融緩和策の継続の有無に言及

によっては上下どちらにも向かう可能性を

もっています。 →ランキング


現在は主力株及び中小型株共に明確な

特色のない状況ですので、余力確保を

メインに、小口で個別の物色が得策。

引き続き押し目で挑みたいところです。
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