株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -211ページ目

「汚染水浄化装置」の試運転はうまくいくのか?

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3月11日の東日本大震災から100日以上が

立ちました。



振り返ると、震災当時、世界中で報道され、

いろいろな意見やコメントがあった訳ですが、

世界中の意見が一致するのは、

「略奪・暴動がおきない」ということでした。

NYタイムズは、「日本の人々には真に高貴な

忍耐力と克己心がある」と報道しました。

BBCワールドニュースは「他の国ではこんなに

正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に

感情を抑制する力がある」と報道しました。
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そして、その後言われたのは、

「政府・東電の原発事故対応の酷さ」です。

原発事故への対応を中心に政府や東電に対する

批判的な論調が強まりました。


日本支援を前面に打ち出していた各国政府当局者の

反応も変わってきており、特に放射性物質への

危機感が強い韓国、ロシア、中国など近隣諸国は

敏感です。 →ランキング



そんな中、汚染水を処理して原子炉への注水に

再利用する「汚染水浄化装置」の試運転を始めました。

もっともうまくはいってないようですが・・・


この施設の中核となる除染装置と蒸化器の技術を

提供しているのがアレバです。

アレバは世界有数の原発メーカーでフランス政府

が株式の大部分を所有する事実上の国策企業です。


実は、『アレバ』は六ヶ所再処理工場の建設も

行っており、当初の建設予算は7600億円

だったのですが、20回近くも工期は延期され、

現在までに計2兆1930億円の巨費が投入され、さらに

いまだ本格稼働には至っておりません。 →ランキング




東電は、5月27日、今回の「処理総額531億円」という

試算結果を発表しておりますが、果たして本当に

それで済むのかちょっと疑問です。

日本企業が積極的に参加をする復興にもって

行くべきではないでしょうか。



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本日の日本市場は、米国株式市場の上昇やユーロ高を 受けて買い先行の スタート予想

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米国株式相場は上昇。

ダウ平均は109.63ドル高の12190.01、
ナスダックは57.60ポイント高の2687.26で
取引を終了しました。

本日の日本市場は、米国株式市場の上昇やユーロ高を
受けてCME225にサヤ寄せする形ての買い先行の
スタート予想です。

その後は、取引時間の後半には、現地22日に
予定されるバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の
記者会見を控えていることもあり、積極的な売買は手控えられる
可能性もありそうです。
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戦略として上昇時の売りすぎに注意しつつも
上値を追うほどのトレンドではないので、
押し目狙いメインで取り組みたいところ。

NY夜間市場と先物しだいでの小波乱も
あるので手持ちをせいりしつつの基本は
様子見が得策です。 →ランキング




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本日の日経平均は大幅続伸、全業種がプラスです。

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本日21日の日経平均は大幅続伸。

前日比105円34銭高の9459円66銭で取引は

終了しました。


朝方は、米国市場がNYダウ、ナスダックが上昇

した流れを受け日経平均は買い先行のスタートと

なりました。

為替市場で、対ユーロで円安が進んでいることも

好感されました。

前場は、値上がり銘柄数は1200を超え、全業種が

上昇。 →ランキング




後場寄付き後の日経平均は上げ幅を縮小、

一時9400円を割り込むなど伸び悩んだが、

アジア株の堅調推移を背景に持ち直し、堅調に

推移し、一段高となりました。



個別では、関西電など電力株も買いが先行

しました。 →ランキング



東証1部の出来高は16億194万株、

売買代金は1兆717億円。


騰落銘柄数は値上がり1308銘柄、

値下がり241銘柄、変わらず114銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

全業種がプラス。


マザーズ指数は+1.42%、

日経ジャスダック平均は+0.13%。


上海市場は+0.68%、

香港市場は+0.80%。
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本日の米国市場が上昇した流れにから

買いが先行、その後もアジア株の堅調推移を背景に

持ち直しの動きとなって一段高となりました。

とはいえ、FOMC(米連邦公開市場委員会)など

重要イベントを前に様子見気分も強く、このまま

上昇トレンドとはいかないように思います。
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手持ちの株については小口で売却しつつの

ポジション整理が得策、目先の押しも丁寧に

集めていくのが有効です。

投げ売り圧力が高い状況が続いているので

引き続き注意が必要です。
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