日経平均は小反発もユーロ圏財務相会合を控えており様子見。 | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

日経平均は小反発もユーロ圏財務相会合を控えており様子見。

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本日20日の日経平均は小反発。

前週末比2円92銭高の9354円32銭で取引は

終了しました。


朝方は、米国市場がNYダウは続伸、ナスダックは

3日続落とまちまちの中、日経平均は小幅に反発して

スタートしました。


その後は、9400円近辺でもみ合いましたが

小幅に上昇し、9400円を回復して前場の取引を

終了しました。



後場に入って、前場終値を下回って寄り付き、

その後もアジア株の下落を反映して上げ幅を

縮小、一時マイナス圏に沈みましたが、3営業日ぶり

に小反発して終了しました。



個別では、大容量NAS電池の設置を発表した

東北電など電力株が高くなっています
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東証1部の出来高は16億2503万株、

売買代金は1兆55億円。


騰落銘柄数は値上がり958銘柄、

値下がり540銘柄、変わらず159銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

21業種がプラス、12業種がマイナス。


マザーズ指数は-1.87%、

日経ジャスダック平均は+0.02%。


上海市場は-0.98%、

香港市場は-0.55%。
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本日の米国市場がまちまちの中、

日本市場も方向性の見えない展開と

なりました。

今晩のユーロ圏財務相会合を控えており、

ギリシャ問題等の方向性が固まってくれば、

ユーロも持ち直し、日本株も買い戻しの

流れに向くかもしれませが、米FOMC

も控えており、金融緩和策の継続の有無に言及

によっては上下どちらにも向かう可能性を

もっています。 →ランキング


現在は主力株及び中小型株共に明確な

特色のない状況ですので、余力確保を

メインに、小口で個別の物色が得策。

引き続き押し目で挑みたいところです。
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