株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -185ページ目

本日の日本市場は、米国株式が反発した流れをうけ買い優勢のスタート予想

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米国株式は、NYダウが前日比29.82ドル高の
1万1896.44ドルと9日ぶりに反発。

ナスダック総合指数が同23.83ポイント高の
2693.07ポイントと4日ぶりに反発して取引を終了。


・NYダウ 11896.44(+29.82)
   高値 11904.91
   安値 11700.34
・ナスダック総合指数 2693.07(+23.83)
・S&P500 1260.34(+6.29)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  9655
 大証終値 9650


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5584.51(-133.88)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3454.94(-67.85)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 6640.59(-156.16)
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本日の日本市場は、米国株式が反発した流れをうけ
買い優勢のスタート予想です。

その後は、NYダウ先物の一段高や、
日立と三菱重工の経営統合の反応次第では
9700円後半から9,800円を狙う場面もでてきそうです。
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戦略としては寄りがCMEからやや上程度であれば
そのまま流れに乗った順張りが有効。

流れが上ぶれの場合は手持ちの整理をしつつ
引けにかけては余力確保が得策です。
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日経平均は続落、約1カ月ぶりに9700円を割りみ込

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本日3日の日経平均は続落。

前日比207円45銭安の9637円14銭で取引は

終了しました。


朝方は、米国株の下落を嫌気して売りが先行。

その後は一旦もみ合いもアジア株も軟調なことから

下げ幅を拡大し、前場を終了。



後場に入って、上海市場の上昇もあり前場引け値を

上回って寄り付いたものの、積極的に買う材料もなく、

安値圏で停滞しました。



個別では上限500万株の自社株買いを発表した

日油が後場急騰。
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東証1部の出来高は18億1930万株、

売買代金は1兆3108億円。


騰落銘柄数は値上がり91銘柄、

値下がり1538銘柄、変わらず37銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

33全業種でマイナス。


マザーズ指数は-0.31%、

日経ジャスダック平均は-1.08%。


上海市場は-0.23%、

香港市場は-2.02%。
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本日の日経平均は、大幅続落。

手掛かり材料難で動意は乏しく、安値圏で停滞、

約1カ月ぶりに9700円を割り込んでいます。

週末発表される米国の雇用統計を見極めようと

見送りムードが漂いました。
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日米ともテクニカル的にも売られ過ぎの水準に

なってきました。

戦略としては引き続き、余力維持を優先しながら底打ち確

認を待ちつつの買い向かいが得策。

パニック売りを伴う売り過ぎには注意をしつつ

ポジション整理を優先させたいところです。


余力が十分ある場合は買い好機も出来高が伴っていなこと

から個別の物色はより慎重に行いたいところです。
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デフォルトは瀬戸際で回避、相場の今後の流れは

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米債務上限引き上げ法案は、1日の下院可決に続いて

2日に上院でも可決され、オバマ大統領の署名を経て

成立しました。


これでひとまず、デフォルトは瀬戸際で回避されたことになります。

実はこの一連の債務上限引き上げは2000年以降だけでも11回目で

あり、本来であれば、特段騒ぐような話では無かったはずです。


ところが今回は日本のワイドショーでも取り上げられ、大騒ぎと

なりました。

ひとつには、米国経済が落ち込み始めているために簡単に

賛成できなかった為、議会でもめたことが要因と言われています。
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また、米国債の格下げが騒がれておりましたが、結局ムーディーズは

格下げをして来ませんでした。

しかし、経済が落ち込み始めそして財政支出の増加・国債発行額の

増加という流れは今の日本と同じであり、もし米国債の格下げが行われたと

しても、国債利回りは低下を続けると思われます。


相場的には基本買い向かい継続が本線ですが、今後の焦点は、ユーロへと

移っていくと見られ、より複雑な動きにはなりそうです。
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