株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -184ページ目

日経平均は大幅反落、3月18日以来の安値

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本日5日の日経平均は大幅反落。

前日比359円30銭安の9299円88銭で取引は

終了しました。


朝方は欧米株の急落を受けて売りが先行、400円近く

急落してスタートしました。

その後は、下げ幅を縮めて前場を引けました。


後場に入っても今晩の米国で発表予定の7月雇用統計を控え、

様子見ムードが強まり、安値圏で停滞、終値としては

3月18日以来約4カ月半ぶりの安値を付け終了しています。


個別では、12年3月期第1四半期で連結営業益37%増の

藤森工業が買われ、ANAもしっかりとした動き。
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東証1部の出来高は25億1458万株、

売買代金は1兆6110億円。


騰落銘柄数は値上がり69銘柄、

値下がり1576銘柄、変わらず23銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

1業種がプラス、32全業種がマイナス。


マザーズ指数は-3.22%、

日経ジャスダック平均は-1.94%。


上海市場は-1.60%、

香港市場は-4.55%。
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本日の日経平均は、欧米株の急落を受けて、

大幅反落、今晩に米国の雇用統計を控えており、

見送りムードも強く、軟調な展開が続きました。


ドル・円が急上昇する場面もみられたが、

市場の反応は限られました。
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大きなリバウンドを狙うなら、鋭角に急落した銘柄が

有効ですが、リスクも大きいのであくまで小口で対応

したいところ。

業績や流れのいい銘柄を余力の範囲で厳選しての買い向かいが

得策です。


世界経済の減速懸念を背景にもう一段安の展開も

念頭に置いておきたいところです。
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本日前場の日本市場は、米国株暴落を受けて全面安

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本日前場の日本市場は、米国株暴落を受けて全面安の

展開となりました。

東証1部銘柄の98%が値下がりし、値上がりはわずか1%

となっています。


通常暴落と言うのは予期せぬことが起きた時に起こる

ものですが、今回のNYの暴落は予期せぬ事が起こった

訳ではありません。

たまった悪材料に嫌気され売りが売りを呼び、パニック売りの

ようになったといった感じです。

実際、VIXは9日間の下落率は、09年3月の上昇局面入り

以来最大です。

VIXとは、S&P500種株価指数の下落に備えた保険の

役割を果たすオプションの価格に連動するので、売りに

備えて現金化に動いていることになります。
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今後は、新たな悪材料でも出てこない限りは強気継続が

得策ということも言えます。

個人的には下落時のリスクヘッジに仕込んでいたショート

銘柄を手仕舞いし、震災時の下落以来の多めの買いを

入れています。

もちろん余力の範囲内が大原則ですが、買って良い水準の

銘柄が多く出ているのは間違いないと思います。
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米国株式が急反落した流れから、本日の日本市場は、売り先行のスタートとなります。

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米国株式は、急反落。

NYダウが前日比512.76ドル安の
1万1383.68ドル。

ナスダック総合指数が同136.68ポイント安の
2556.39ポイントで取引を終了。


・NYダウ 11383.68(-512.76)
   高値 11893.94
   安値 11372.14
・ナスダック総合指数 2556.39(-136.68)
・S&P500 1200.07(-60.27)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  9280
 大証終値 9670



・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5393.14(-191.37)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3320.35(-134.59)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 6414.76(-225.83)
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本日の日本市場は、米国株式が急反落した流れを受け、
CMEにさや寄せする形で売り先行のスタートとなります。

反落後は下値模索の展開か

週末要因及び米7月雇用統計を控え、様子見気分が
高まることも考えられます。

余力確保が出来ている場合は、逆張りで買い向いが
得策。

最終的な底打ちはまだ不確実です。

フルポジションは控えつつ、個別の物色を
すすめる必要があります。

指数と個別は必ずしも同じ動きはしないことも
念頭に指数に振りまわされないようにしたい
ところです。
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