本日の日本市場は上値の重い展開か、材料難から薄商いとなりそう
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15日の米国株式は反発。
NYダウが前日比17.18ドル高の1万2096.16ドル、
ナスダック総合指数は同28.98ポイント高の2686.20ポイントで
取引を終了。
・NYダウ 12096.16(+17.18)
高値 12165.11
安値 12001.26
・ナスダック総合指数 2686.20(+28.98)
・S&P500 1257.81(+6.03)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8545
大証終値 8560
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5517.44(-1.60)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3049.13(-59.82)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 5933.14(-51.88)
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本日の日本市場はNY反発も、NYダウ先物が昨日大引けより
下回っていることもありマチマチのスタートが予想されます。
円相場がしっかりしていることもあり、輸出関連企業には
おもしとなりそう、買い上がる材料も乏しく、今日も薄商い
となりそうです。
小型株中心の方向性の見えない相場となりそう。
引き続き買い目線を継続も下ブレにケアしながら
組み立てたいところ、基本は余力確保メインの
様子見が得策です。
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15日の米国株式は反発。
NYダウが前日比17.18ドル高の1万2096.16ドル、
ナスダック総合指数は同28.98ポイント高の2686.20ポイントで
取引を終了。
・NYダウ 12096.16(+17.18)
高値 12165.11
安値 12001.26
・ナスダック総合指数 2686.20(+28.98)
・S&P500 1257.81(+6.03)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8545
大証終値 8560
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5517.44(-1.60)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3049.13(-59.82)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
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本日の日本市場はNY反発も、NYダウ先物が昨日大引けより
下回っていることもありマチマチのスタートが予想されます。
円相場がしっかりしていることもあり、輸出関連企業には
おもしとなりそう、買い上がる材料も乏しく、今日も薄商い
となりそうです。
小型株中心の方向性の見えない相場となりそう。
引き続き買い目線を継続も下ブレにケアしながら
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本日の日本市場は売りが優勢か、外部環境も不安定
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14日の米国株式は3営業日ぶりに反落。
NYダウが前週末比74.70ドル安の1万2078.98ドル、
ナスダック総合指数は同21.53ポイント安の2657.22ポイントで
取引を終了。
・NYダウ 12078.98(-74.70)
高値 12170.56
安値 12027.03
・ナスダック総合指数 2657.22(-21.53)
・S&P500 1251.78(-12.07)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8575
大証終値 8620
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5519.04(-26.34)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3108.95(-40.43)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 5985.02(-72.01)
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本日の日本市場は、米国株式の反落を受けて
CMEにサヤ寄せする形で売り先行のスタート予想です。
その後も円相場のじり高基調やイタリア国債の入札も無難な
通過とはいえず、欧州債務問題が相場の重しになる見通し。
個別の物色を進めるのが得策、割安、成長性をポイントに
押し目を中心に利小口逆張りで対応したいところです。
悩んだら買いは待ちが得策です。
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日経平均は続伸もこう着感強い相場、オリンパスはストップ高
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本日14日の日経平均は続伸。
前週末比89円23銭高の8603円70銭で取引は
終了しました。
朝方は、大幅高となった欧米株を好感、買い先行の
スタートとなりました。
その後は、もみ合い状態に、寄り付き値を下回ることなく推移
しましたが前引けにかけて上昇幅を縮小し終了しました。
後場に入っても、アジア株高を支えに下値は限られたものの、
ドル円為替が円高に振れていることもあり、上げ幅を縮小、
手がかり難の中、こう着感の強い相場となりました。
個別では上場維持との報道がでたオリンパスがストップ高、
一方、12年3月期の連結純利益予想を下方修正した
アイロムHD <2372> が値下がり率トップとなりました。
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東証1部の出来高は14億1434万株、
売買代金は8207億円。
騰落銘柄数は値上がり1059銘柄、
値下がり441銘柄、変わらず148銘柄。
東証業種別株価指数は33業種中、
30業種がプラス、3業種がマイナス。
マザーズ指数は+1.38%、
日経ジャスダック平均は+0.61%。
上海市場は+1.76%、
香港市場+2.15%。
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本日の日経平均は3営業日ぶりに8600円台を
回復しました。
欧州債務不安の後退や海外株高を好感して輸出関連株を中心に
買い戻されましたが、為替市場でドル円が77円台前半まで
進んでおり、円高警戒感から買い一巡後は上値の重い展開と
なりました。
外部環境は明るさを取り戻しつつあるものの、日本市場の
商いは薄く、相場が転換したとはいえない状態です。
ストレス化している銘柄は戻りのタイミングで外して
いくの得策、買いは的と条件を絞って攻めたいところ。
押し目買いを中心に安値を買える銘柄で対応したい
ところです。
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