本日の日本市場は売りが優勢か、外部環境も不安定
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14日の米国株式は3営業日ぶりに反落。
NYダウが前週末比74.70ドル安の1万2078.98ドル、
ナスダック総合指数は同21.53ポイント安の2657.22ポイントで
取引を終了。
・NYダウ 12078.98(-74.70)
高値 12170.56
安値 12027.03
・ナスダック総合指数 2657.22(-21.53)
・S&P500 1251.78(-12.07)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8575
大証終値 8620
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5519.04(-26.34)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3108.95(-40.43)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 5985.02(-72.01)
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本日の日本市場は、米国株式の反落を受けて
CMEにサヤ寄せする形で売り先行のスタート予想です。
その後も円相場のじり高基調やイタリア国債の入札も無難な
通過とはいえず、欧州債務問題が相場の重しになる見通し。
個別の物色を進めるのが得策、割安、成長性をポイントに
押し目を中心に利小口逆張りで対応したいところです。
悩んだら買いは待ちが得策です。
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