マリアージュ・フレール 銀座
お茶をしにマリアージュ・フレール銀座に寄りました![]()
入口のある1階は茶器とお茶の販売をしています。
来客数に対してスペースがそれほど広くないので、ゆっくりとアドバイス聞きながら選ぶには向かないかもしれません。
お茶での利用を告げると3階に案内されました。
席についてお茶のリストをもらって眺めてみますが、ものすごくたくさん種類があります![]()
こういうときにはお店の人に訊くのが一番![]()
植民地風の白い麻のスーツに身を包んだ店員さんにアドバイスをもらいながらお茶を選びました。
・PARIS SHANGHAI
パリ-シャンハイ(T966)
ブルーベリーのような甘い香りがして、雰囲気はマルコポーロに似ているお茶だそうです。
・CEYLAN DIMBULA KENILWORTH
セイロン ディンブラ ケニルワース(T303)
控えめなコクでさっぱりとしたお茶ということで選んでもらいました。
一緒に食べるスイーツがさっぱりしている時に良さそう。
お茶はマリアージュ・フレールオリジナルティーポット&カップで供されます。
ティーポットはカップ4杯くらいのお茶が入っていますが、保温のためにステンレスカバーがついているので、お茶がたくさん入っている状態だと女性が片手で持つにはちょっと重いので注意が必要です。
でも、たくさん飲めてウレシイ![]()
ディアリッチ・ヴィンヤーズ ピノ・ノワール 2007
メモ
DEARICH VINEYARDS PINOT NOIR
産地:アメリカ カリフォルニア サンタルチア ハイランズ
生産年:2007年
生産者:パライソ・ヴィンヤーズ
品種:ピノ・ノワール
購入場所:ヴィノスやまざき 渋谷西武
価格:2,580円
輸入業者:株式会社ヴィノスやまざき
生産者はロバート・モンダヴィをはじめとする有名な造り手にブドウを卸しているパライソ・ヴィンヤーズ。カリフォルニア州の3大名醸地である「サンタルチア・ハイランド」にある有名ブドウ農家です。
ボトルの名前の由来ですが、パライソのブドウを使ってワインを造りたいという熱意を持ったインポーターがオーナーのリチャードさんに宛てて出し続けた手紙の冒頭「Dear Richard」から名付けられたそうです。ストーリーがありますね。
印象
色はピノらしいガーネット。
サクランボのような香りを感じます。
やわらかい酸味を感じることもでき、大外れしなそうな安心感があるのでみんなで飲む際にも持っていけそう。
焼酎が充実している店「からいもの里」
武蔵小山駅から10分弱のところにある隠れ家的な佇まいのお店です。
前の道を歩く度に「なんの店だろ?」と、気になっていたのですが、ドキドキ
しながら初めて扉を開けてみました!![]()
入口を入ると、カウンター4席+奥にテーブル席というこじんまりした店内の壁に焼酎の瓶がズラーっとならんでいました。
今回飲んだお酒は芋
、麦
の焼酎それぞれ1杯ずつ
(ムギ)
・泰明(たいめい)
大分県産の麦焼酎
飲み応えのある麦焼酎でした。
(イモ)
・侍士の門 ( さむらいのもん )
芋の雰囲気をしっかりと感じるお酒でした。くどくなくスッキリした飲み口。
帰宅後調べてみると、鹿児島は大久保酒造の代表的な銘柄で、酒米に「白玉米」という黒麹を用いているのが特徴。
銘柄はお任せしたのですが、麦・芋ともにおいしいお酒を教えてもらえたのでとってもラッキー
焼酎が充実しているので、男2人で飲む時に居心地がよさそう![]()
また行きま~す![]()
(場所)
品川区荏原3丁目4-24
紅茶のラフロイグ「ラプサンスーチョン」
ららぽーと豊洲に入っているルピシアで購入。
漢字で書くと「正山小種」
ラプサンスーチョンは中国で作られる代表的な紅茶で、松の木を使った煙で茶葉をいぶす独特の製法で作られます。
使われる葉はスーチョンと呼ばれる大きくて堅い葉。
松の木に由来するスモーキな香りが特徴的ですが、正露丸の香りというと分かりやすいです
これがまたよくニオイます(;^_^A
メモ
17世紀に軍隊が進行してきてお茶の製造ができなかった年のこと、兵隊たちが去った後に、作業効率をアップさせるために松を焚いて茶葉の乾燥を行ったところ、茶葉に松の香りが移って独特の香りがするラプサンスーチョンが出来たと言われているそうです。
香りが正露丸に例えられるのは、正露丸の主成分であるクレオソートの香りが松葉による燻製香とほぼ同じだからだそうです。
正露丸香と言えばシングルモルトのラフロイグ。
好みの分かれるお茶ではありますが、よく行くバーのマスターはラフロイグを紅茶に数滴垂らして飲むとか。
香りが強いので、何か食べながら飲むのであればシンプルにスモークチーズやスモークサーモンなんかが良さそう。








