紅茶のラフロイグ「ラプサンスーチョン」 | 武蔵小山で暮らす

紅茶のラフロイグ「ラプサンスーチョン」

ラプサンスーチョン (Lapsang Souchong)
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ららぽーと豊洲に入っているルピシアで購入。


漢字で書くと「正山小種」



ラプサンスーチョンは中国で作られる代表的な紅茶で、松の木を使った煙で茶葉をいぶす独特の製法で作られます。


使われる葉はスーチョンと呼ばれる大きくて堅い葉。


松の木に由来するスモーキな香りが特徴的ですが、正露丸の香りというと分かりやすいです正露丸


これがまたよくニオイます(;^_^A


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メモメモ

17世紀に軍隊が進行してきてお茶の製造ができなかった年のこと、兵隊たちが去った後に、作業効率をアップさせるために松を焚いて茶葉の乾燥を行ったところ、茶葉に松の香りが移って独特の香りがするラプサンスーチョンが出来たと言われているそうです。



香りが正露丸に例えられるのは、正露丸の主成分であるクレオソートの香りが松葉による燻製香とほぼ同じだからだそうです。




正露丸香と言えばシングルモルトのラフロイグ。


好みの分かれるお茶ではありますが、よく行くバーのマスターはラフロイグを紅茶に数滴垂らして飲むとか。


香りが強いので、何か食べながら飲むのであればシンプルにスモークチーズやスモークサーモンなんかが良さそう。