本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -69ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

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先週大きく下落した225ですが、下落幅も大きかった為、
今週はおとなしく始まりました。

今のところは9700円をどう攻略するかがポイントとなっているようです。

日足チャートは現在大きく下落した位置です。

そこに本日の

「海外マーケットの上昇」

が加わるわけですから、

「戻り高値を形成しやすい材料が出てきている」

ということになります。

ここから中長期的に下落していくためには綺麗なトレンドを描く必要があるわけですが、
今のままでは角度が急になってしまうので、日柄も必要ですね。

つまり、ある程度の持ち合い期間があれば
トレンドラインの角度はいくらか緩やかになると言うことになります。

本日の戦略は2つ。

戻り高値を狙うのであれば

「できるだけ安い場面で買って、早めの利食い」

です。

寄り付きが昨日と変わらずで始まればすぐに仕掛けてもかまいませんが、
寄り付きで窓を開けて上昇する場合は後手になりそうなので見送りをお勧めします。

その場合は時間足レベルの押しを待って再度スイングで買い仕掛けと言う形になるでしょう。

次に売りを目論む場合ですが・・・。

この場合は

「日足ベースの戻り高値の頂点を捉える」

ことが理想なので、今日は完全見送りです。

明日以降の高いところ、もしくは頂点から折り返しが始まったところで仕掛けましょう。

ただこれらはあくまでも、今日から戻り高値が始まる場合の話です。

本日ただの下落となった場合は、まだ安値が固まっていないということになります。









残念ながら商品銘柄群も右へ習えで動きが止まっています。

よく言えば、他銘柄と比較して値頃が守られているという気はします。

つまり、225やFXと比較するとそう
値くずれしているわけではないということですね。

これは先日お話した、商品ならではの

「現物が存在するが故の強さ」

なのかもしれません。

現在は225も10000円を割れていますし、ドル円も今年の最安値に迫ろうとしています。

つまり、他銘柄はすでに
過去最安値を試そうとしている場面に入ってきているので、
商品群がどれだけ頑張っているかということでしょう。

これだけ底堅いのですからなおさら買いたくなりますね^^

見方を変えれば、今後225や為替が本気で下落し始めたときの

「下落幅を残している」

と見ることもできます。

どちらにしても現物が存在する以上、ゼロ円にはなりませんので
資金的に余裕がある場合は

「完全買い増しスタイル」

で挑むのが良いと思います。

売る場合は商品は窓が開きますので、
ポジションボリュームを下げる、レバレッジの低い銘柄を選ぶ
ことを心がけてください。



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現在為替が円高へ向っており、225もつられ安ですね。

当然、このような場面では商品も安くなるわけですが、
もしも昨年のような歴史的安値に迫るような場面があれば・・・。

狙いは為替でも225でもなく商品です!

現物が存在しないものはとことんまで安くなりますが、
現物が存在するものは

「物理的に下落に限界がある!」

のです。

モノはタダになりませんから^^




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先日から多くのトレーダーが


「全面下落だ!」


と大騒ぎしています。


私のもとにも、


「前回の安値を割れるほどの下落が始まったのではないか?」


と言うメールや


「売り始めたほうがいいのでは?」


と言うメールが多いので、今朝は最近の動きを眺めてコラムを書いてみました。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今週は多くの銘柄が先週からの為替の下落基調に
波長を合わせ、大きく下落しています。

ただその後は直近安値圏での推移が続いており、
上下どちらに進むともいえない状況が続いています。

過去のパターンを見てみると、
このような場合、週末にかけて為替を中心に

「どちらかへ大きく動く」

ことがありました。

つまり、
本日から週末(明日のクローズ)にかけて
何らかのドラマが待っているかもしれないと言うことになります。


通常このような場合、

「多くのトレーダーが困る方向へ動くもの」

と相場が決まっていますが、現時点でははたしてどちらになるでしょうか?

普通に考えれば

「下落すれば困る」

トレーダーが多いので、下落となる可能性が高いように感じますが、
今回はその他にも材料があることを頭に入れておいてください。

為替は先週からですが、その他の銘柄も今週頭から大きく窓を開けて
一段安値を更新した格好です。

一般的なトレーダーはこのような場面でどう動くかを想像してみて下さい。

普段の手法として買い増し手法などを
取り入れていますので、窓を開けるほどの大きな下落でも

「ただ耐える」

ことに慣れていますが、一般的なトレーダーは・・・。

*あわてて追撃売りを仕掛ける

とか、

*買いポジションに対して売りを入れ、両建てする

と言うパターンになるのではないでしょうか?


もうお分かりですね、今回のような大幅下落は

「安値圏での売りを誘うパターン」

ですから、

「安いところに売りポジションがたくさんある可能性がある」

ということです。

つまり、これらのポジションが困るには・・・。

本日から明日にかけて、為替を中心に

「大きく上昇する可能性もある」

ということです。

もちろんその後の動きまでは見据えていませんが、
仮に今後大局の方向が下落であった場合、

「ここらで戻り高値が必要」

と考えると、下落道中の上昇がこのドラマのテーマとして起きても
なんら不思議ではありません。

今回は、多くのトレーダーが

「全面下落だ!」

と考えている場面なので、あえてこのようなコラムを書いてみました^^




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