応援お願いします。
先週大きく下落した225ですが、下落幅も大きかった為、
今週はおとなしく始まりました。
今のところは9700円をどう攻略するかがポイントとなっているようです。
日足チャートは現在大きく下落した位置です。
そこに本日の
「海外マーケットの上昇」
が加わるわけですから、
「戻り高値を形成しやすい材料が出てきている」
ということになります。
ここから中長期的に下落していくためには綺麗なトレンドを描く必要があるわけですが、
今のままでは角度が急になってしまうので、日柄も必要ですね。
つまり、ある程度の持ち合い期間があれば
トレンドラインの角度はいくらか緩やかになると言うことになります。
本日の戦略は2つ。
戻り高値を狙うのであれば
「できるだけ安い場面で買って、早めの利食い」
です。
寄り付きが昨日と変わらずで始まればすぐに仕掛けてもかまいませんが、
寄り付きで窓を開けて上昇する場合は後手になりそうなので見送りをお勧めします。
その場合は時間足レベルの押しを待って再度スイングで買い仕掛けと言う形になるでしょう。
次に売りを目論む場合ですが・・・。
この場合は
「日足ベースの戻り高値の頂点を捉える」
ことが理想なので、今日は完全見送りです。
明日以降の高いところ、もしくは頂点から折り返しが始まったところで仕掛けましょう。
ただこれらはあくまでも、今日から戻り高値が始まる場合の話です。
本日ただの下落となった場合は、まだ安値が固まっていないということになります。
残念ながら商品銘柄群も右へ習えで動きが止まっています。
よく言えば、他銘柄と比較して値頃が守られているという気はします。
つまり、225やFXと比較するとそう
値くずれしているわけではないということですね。
これは先日お話した、商品ならではの
「現物が存在するが故の強さ」
なのかもしれません。
現在は225も10000円を割れていますし、ドル円も今年の最安値に迫ろうとしています。
つまり、他銘柄はすでに
過去最安値を試そうとしている場面に入ってきているので、
商品群がどれだけ頑張っているかということでしょう。
これだけ底堅いのですからなおさら買いたくなりますね^^
見方を変えれば、今後225や為替が本気で下落し始めたときの
「下落幅を残している」
と見ることもできます。
どちらにしても現物が存在する以上、ゼロ円にはなりませんので
資金的に余裕がある場合は
「完全買い増しスタイル」
で挑むのが良いと思います。
売る場合は商品は窓が開きますので、
ポジションボリュームを下げる、レバレッジの低い銘柄を選ぶ
ことを心がけてください。
トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。