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商品銘柄群も他銘柄と同様大きく下落して始まる週明けとなりました。
私が持った印象は
「貴金属は想像ほど下落しず、OIL系は想像以上に下落した」
です。
これが何を意味するかですが、予想をし始めてもきりがないので、
このような考えをもとにどう動くかを書いておきます。
想像ほど下落しなかった銘柄に対しては
「地合いが強い」
とか、
「今後下落が加速しても、急激には下落し辛い」
とか考えることができるので迷わず
「長期的な買いスタンスをとる」
という戦略になります。
もちろんこれは大局の方向の話ですから、
目先は下落することは十分に考えられます。
ですからあくまでも
「長期的な視点で買う」
ということになります。
次に想像以上に下落したオイルですが、貴金属同様スタンダードに
「想像以上に下落したから売り」
とすることはできますが、私の場合は基本的にオイルは買いスタンスですから
「チャンスと見て長期的な分散買いを始めるきっかけ」
としたり、
「普段は仕掛けない、ガソリンと原油の縮小サヤ狙いを仕掛けたり」
することになります。
思惑が外れて困った場合に、
「最終的に上昇となった場面で買い比重が高くなるようポジションを調整していく」
ことがポイントとなります。
今週の225ですが、皆様も既にご存じのとおり、
為替の勢いに便乗して大きく下落してスタートしました。
為替が一気に88円台へ突入したこともあり、
225は10000円割れを余儀なくされました。
今回の大幅な下落によって、
残念ですが週刊トレードでお伝えした加重分散の手法は
ノーエントリーとなってしまいました。
ただ、考え方は
「どの銘柄でも、どのレンジでも同じ」
ですから、また機会があれば使ってみてください。
レンジ相場を確認したらできるだけ早い段階で乗ることが先決です。
レンジ相場になるのかどうかはある程度
時が立たなければ確認できないことですから、
早めに乗って
「現在目先に見える直近の高値安値よりも上下余分にみておく」
様にします。
レンジを形成しないままそのままどちらかへ突き抜ければ
スイング仕掛けなどと同様、
「通常のエントリーとして取り扱う」
ようにしてください。
さて、話が少しそれましたが、その後225は10000円台を回復し
じっと耐えている展開が続いています。
で、本日の戦略ですが…。
私は寄り付きから売りスタートする予定です。
理由は昨日の下落によって
「日足ベースのトレンド基準となる、直近最高値手前の押し目を割れてしまった」
からです。
つまり、
一度戻り高値を作り再度割れてトレンドが転換することを想定した仕掛け
ということになります。
トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。