本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -70ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村

応援お願いします。




商品銘柄群も他銘柄と同様大きく下落して始まる週明けとなりました。

私が持った印象は

「貴金属は想像ほど下落しず、OIL系は想像以上に下落した」

です。

これが何を意味するかですが、予想をし始めてもきりがないので、
このような考えをもとにどう動くかを書いておきます。


想像ほど下落しなかった銘柄に対しては

「地合いが強い」

とか、

「今後下落が加速しても、急激には下落し辛い」

とか考えることができるので迷わず

「長期的な買いスタンスをとる」

という戦略になります。

もちろんこれは大局の方向の話ですから、
目先は下落することは十分に考えられます。

ですからあくまでも

「長期的な視点で買う」

ということになります。

次に想像以上に下落したオイルですが、貴金属同様スタンダードに

「想像以上に下落したから売り」

とすることはできますが、私の場合は基本的にオイルは買いスタンスですから

「チャンスと見て長期的な分散買いを始めるきっかけ」

としたり、

「普段は仕掛けない、ガソリンと原油の縮小サヤ狙いを仕掛けたり」

することになります。

思惑が外れて困った場合に、

「最終的に上昇となった場面で買い比重が高くなるようポジションを調整していく」

ことがポイントとなります。





今週の225ですが、皆様も既にご存じのとおり、
為替の勢いに便乗して大きく下落してスタートしました。

為替が一気に88円台へ突入したこともあり、
225は10000円割れを余儀なくされました。


今回の大幅な下落によって、
残念ですが週刊トレードでお伝えした加重分散の手法は
ノーエントリーとなってしまいました。

ただ、考え方は

「どの銘柄でも、どのレンジでも同じ」

ですから、また機会があれば使ってみてください。
レンジ相場を確認したらできるだけ早い段階で乗ることが先決です。

レンジ相場になるのかどうかはある程度
時が立たなければ確認できないことですから、
早めに乗って

「現在目先に見える直近の高値安値よりも上下余分にみておく」

様にします。

レンジを形成しないままそのままどちらかへ突き抜ければ
スイング仕掛けなどと同様、

「通常のエントリーとして取り扱う」

ようにしてください。

さて、話が少しそれましたが、その後225は10000円台を回復し
じっと耐えている展開が続いています。

で、本日の戦略ですが…。

私は寄り付きから売りスタートする予定です。

理由は昨日の下落によって

「日足ベースのトレンド基準となる、直近最高値手前の押し目を割れてしまった」

からです。

つまり、

一度戻り高値を作り再度割れてトレンドが転換することを想定した仕掛け

ということになります。




トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。

商品銘柄群ですが、主要銘柄のOIL系銘柄が海外の下落の流れを受けて
大きく下落してスタートしています。

下落幅(下窓)の大きさから、現時点では戻しが入って上昇していますが、
これが一時的な逆張りであれば利食いが進めば再度下落すると考えられます。

日足ベースのチャートにトレンドラインを引くと、
丁度下落のラインに先日の高値が引っかかったところあたりからの下落となりますので
可能性は高いでしょう。


貴金属は連休前とさほど変わらずでスタートとなっています。


今、貴金属はとても重要な局面を迎えていると言っても良いでしょう。

金、白金ともに現在の価格帯は

「6月の高値を8月の前半に捉えることができなかった時に作った高値に迫っている場面」

ですから、これを上抜けることができるかどうかで

「今後の大局の方向が定まる!」

事になります。

今週はあと2日ですから、マーケットも様子見感をそのまま継続するかもしれませんが、
動きが出てくるとすれば

「為替の影響が大きい」

と思われますので、225含め為替の動きに注目しておきたいと思います。






SW明けの225ですが、上昇してスタートしました。

為替(ドル/円)がこの休み期間中に円安へ向かったと言うわけではないので、
為替との関係は相変わらず相関が崩れているとみることができます。

30分足を確認すると高値が小気味よく更新され、
綺麗な上昇パターンを描いています。

ただ、14日の急落があるので直近最安値手前の高値を
やっと本日の上昇で突破しているために、現状ではトレンドはまだ下落のままです。

日足チャートからこれまでの流れを見てみると、日足ベースでは
今は完全に持合い真っ只中です。

本日の上昇が10日の高値を上抜き伸びることができたとしても、
レンジを上に抜け出すにはもう少し時間がかかりそうです。

本日の戦略としては

・この流れに乗るための買い

・ここからの急落を狙った逆張りの売り

が考えられますが、前者の場合は30分足レベルでの下落を待ってから
買いスイングで入るのが良いでしょう。

5分足など小さな足を使用する場合は

「スイングで買い仕掛け、何度か(2度程度)ロスカットになる状況を確認して
3度目あたりに実際に仕掛ける」

という感じが良いと思います。

後者の売り仕掛けを狙う場合は、
戻り高値を待たずに値頃でエントリーした方が良いでしょう。




トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。
商品ですが、こちらは予想通り大崩れすることもなく安定しています。
直近では下落してくる銘柄もありましたが、今週は順調に推移しています。

本日の海外も全般上昇した銘柄が多く、中心となるOIL系貴金属系銘柄
は大きく上昇していますので、少なからず国内でもその流れは引き継がれると思います。

ちなみに私の個人的な仕掛けの構図は

「OIL、貴金属系の買い増し。貴金属のサヤ。」

が大半を占めていますが、最近

「小豆の売り増し」

が追加されました。

小豆はチャート的に見ても日足ベース直近高値から下方向へ
折り返し(スイング)した格好となっていますので、
順調に行けば本日あたりからぐっと下落しても良いのですが・・・。

他銘柄の勢いにつられてあげてしまった場合は、
売り仕掛けのポジションをロスカットさせるために直近高値は
一度上抜いてくる可能性が高いので、その場合は上昇幅を見て
売り増しする予定です。

余談ですが、今後ガソリンを買い増すのであれば良い季節に入ってきたと言えます。

現在は2010年の3月が先物ですが、今月4月がうまれ、来月は5月です。

このあたりはGW需要を見込んで年間でも上昇しやすい限月で
心象的にも買いが集まりやすい月です。

今すぐ3月に仕掛けても、納会のたびに先に乗り換えて5月のポジションで勝負すれば
大きく取れるのではないでしょうか?




今週の日経225は上下にひげを出しながら、
ここ1ヵ月半程度のレンジ安値圏で推移しています。

海外マーケットは本日3日連続での続伸となり、
為替も直近の安値から折り返した格好となっていますので
本日の225は

「仮に上昇できなくても大崩することはない」

と言えます。

そうなると、ここ1ヵ月半のレンジは守られることとなり、
上昇があったとしても10800円以内でまた折り返すマーケットとなるでしょう。

このような状況は以前お話した、

「上昇するための材料が特に見当たらないから」

ではないでしょうか。

つまり、歴史的な安値から復活して来たマーケットは
さらに上昇したいのだが、今の日本はそれほどの価値がなく、
かといって崩れるにはとてつもなく体力がいるために
このようなレンジを形成している。

ということです。

さて、上記を前提にここからの戦略を考えて見ます。

さほど大きくないレンジであれば、スイングで仕掛けても

「売り買い共に直ぐに折り返す」

事となり、ロスカットにならずとも利益も出ないでしょう。

またそれは30分足を使ったスイング系トレードでも同じです。

有効なのはやはり

「レンジ安値圏で買いを仕込み、狭いレンジで利食いする形」

です。

買い増しと言うわけではなく、長期的なキャリーが苦手であれば
レンジ安値を割れた場面でロスカットすることを前提とした

「逆張り的仕掛け」

と言うことになります。

利食い幅は200~300円程度が無難でしょう。

それ以上抜こうと考えるとマーケットは折り返し下落し始める可能性が高くなります。




トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。