本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -68ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード


今週に入ってからはジリジリと上昇する銘柄が増えています。

もともと

「下落から上昇」

というこの全体的な流れは為替がもたらしたものと考えられますが、
そのうちのひとつ、225も順調に上昇しています。

週明けには戻り高値を形成して下方向へ折り返すか?
という動きも見られましたが、そのまましぶとくジリジリと上昇し、
30分足を確認しても安値を切り上げ高値を更新しながら
上昇トレンドを描き、継続中です。

そこで本日のNYダウですが・・・。

ご存知の方もいると思いますが、昨夜1年ぶりに1万ドルを回復
しています。

数値的にもひとつの大台を達成していますので
これは国内マーケットに対しても材料になるのではないかと思います。

そうなると、必然的に225は上昇へ向かいます。

しかし、日足ベースで戻り高値を形成するのなら
いい加減に折り返さなければならないポイントに迫っていますので
今日は節目となりそうです。

もしもこのまま日足が引き続き上昇すれば

「戻さないままに10500円を突破するチャート形状」

も考えられます。

買い方は放置でかまいませんが、売り方は

「チャートからの決済ポイント」

を待っていると上まで引っ張りあげられる場合もありますので、
明確にルールを決定してロスカットの設定をしてください。

デイトレは、日中の相場次第となりそうです。

大きく窓を開けて寄り付いても、変わらずで寄り付いても
どちらの展開も考えられるので取りあえずは見送りスタートが無難です。


次に為替ですが、ドル円はNY株上昇を無視して昨夜から
完全持合となっています。

昨夜の9:30~10:30あたりには特有のダマシの動きが見られましたが
そのままそのダマシレンジの中で推移中です。

しかし、このドル円も本日の動きには注目しなければなりません。

日足ベースではもともと今週に入ったあたりから

「戻り高値を形成し、セオリーどおりに下落し始めたところ」

だったわけです。

それが昨日の米株高で寸止めされたというわけですね。

折り返したポイントからまだ下落幅は浅いので、
このまま上昇してしまうと日足の流れが変わってくる可能性があります。

つまり、元の流れに戻すためにはまだ傷の浅い本日中に下落し始めたほうが良い
ということになります。

デイトレに関しては225同様、様子見しながら

「下方向へ定まったときだけ売りスイング」

がよいと思います。


続いて商品ですが、
こちらも上下どちらかに動くきっかけをNYダウに作られそうです。

皆様もご存知のとおり、ここのところ貴金属、OIL共に
景気よく上昇していました。

これは、ある反面景気が悪いので現物への逃避買いという意味合いを持っていたと思われます。

しかし、NY株に勢いがついてくると

*景気が良いから物も高くなる

もしくは

*株価が元へ戻りそうだから、商品は買い戻そう

と、上下どちらにでも材料ができてしまいます。

もちろんこれらのコメントは実際にどちらかへ動いた後で
アナリストから「後付」で話されるとは思いますが、事前に意識しておけば
戦略も立てやすいでしょう。

ちなみに私は基本的に商品は買いスタンスですからどちらでもかまいません。

上昇すればありがたいですし、下落すれば買うだけです。

個人的には貴金属が押してくれると買いやすいので下落を希望しますが
果たしてその結果はどうなるでしょうか・・・。



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今週は祭日からスタートした国内の225マーケットですが、
休みの間に海外マーケットでは3営業日続伸でNYダウが上昇しています。

また、道中には1年ぶりの高値となる価格まで
上昇する場面もあったらしいですね。

しかし、それと「為替」は別問題らしく、
ドル円は戻り高値からの折り返しムードが高まっています。

日足ベースでは昨日まで上昇し、90.40近辺まで
記録することができましたが、その後徐々に失速しています。

実はNYダウも1年ぶりの高値から値を切り下げています。
これは米経済指標と決算発表控えているためで、

「為替もそれに準じている」

といったところでしょうか。

しかし、ファンダはどうあれ結果としてチャートを見たときに

「きれいな下落トレンドを描いている」

ことは無視できませんね。


ということで、海外の流れを受けて、
本日の国内225マーケットは上昇から始まりました。

しかし、材料的に大きく上昇してもよさそうですが、
寄り付きは10050円で少々控えめです。

30分足はちょうどトレンドラインの上に到達しているので
これからしばらく高値を追った後、徐々に下落してくる場面もあるでしょう。

取りあえずはここから買おうが売ろうが
自分の定めたルールをしっかりと意識することです。

ちなみに私は現在買いスタンスで、安値で買った買いポジションは利食い済み、
現在一番上の買いポジションが若干含み損といったところです。

商品は貴金属、金に特に上昇が見られますが、
それ以外の銘柄は

「海外マーケットで大きく上昇した分を為替が帳消している」

といった印象です。

本日貴金属の買いポジションを持っている方は
一旦利食いで逃げておいたほうが良いと思います。(私はそうしました)

もちろんこれは

「明日以降の押し目を待ち、買い直す為」

ですが、ひとつ注意点が・・・。

今回は特に金に勢いがあります。

NY
ダウなどが崩れれば、「有事の金」買いで、

「押し目も無いままに上昇する」

こともありますので利食いをするなら、

「もしもそのまま上昇してしまったら、どこからどうやって再参戦するか?」

という明確なルールを決めておきましょう。




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日経225ですが、今週に入って付けた最安値から折り返しが始まり、
現在戻り高値を形成中と見られます。

その中で、本日の国内相場はNYダウが3日ぶりに下落したことをよそに
寄り付きからジリジリと上昇しています。

前場引け前に伸びた高値は、昨日の1300の高値を抜けました。

これによって30分足のトレンドは下落から上昇へと転換し、
珍しく低いラインでトレンド転換が起きています。

日足ベースでは戻り高値を作りに動いていますので、
どこかで頂点になるはずです。

ここから買いを仕掛ける場合は、明確に逃げるルールを設定しておく必要があります。

今後一定期間下落し続けると仮定した場合に、
心理的に10000円の壁は越え辛いのではないかと思われますので、
その手前に折り返しラインがあると考えることもできます。

本日後場からのデイトレは、上記を加味して時間足レベルでの折り返しで
売りを狙ってみるのも面白いと思います。




商品は金が海外で最高値を記録してから、
円高傾向をもろともせずに貴金属が上昇しています。

その背景にはドルの価値がなくなってきているので、
早めに商品へシフトすると考えている向きもあるようです。

この状況は、複数の銘柄でトレードするスタイルにはありがたいことですね。

さて、私のポジションの話を少ししておきますと

本日のOIL系銘柄の下落を受けて、
これまで買い増してきたポジションの乗り換えを行いました。

乗り換えたのは12月限のポジションです。

12
月限を先物の4月ではなく、3月限に乗り換えました。
これは3月と4月の間に大きなサヤがあることと、

5月限が生まれれば、春の3月限も勢いがついて上昇するのではないか?」

と考えたからです。

あくまでも経験則からの判断ですが、このポジションがどうなるか、
またメールマガジンなどで触れていきたいと思います。



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