本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -67ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

先週は全般大きく上昇しましたが、
今週はその反動で下落するでしょうか?

多くの銘柄が日足ベースで戻り高値の頂点付近を推移しており、
いい加減に下落しなければならない場面であることは間違いないようです。

後は、これからの下落が戻り高値となるか、
それとも押し目となるかはその銘柄次第です。


今週の225ですが、先週末と変わらないところから始まったものの、
その後大きく上昇し、一応高値をとることには成功しました。

しかし、本日は海外マーケット100ドルを超える下落となって大きく続落しています。

また、為替の方もドル円が92円台に乗せ、
なんとか頑張ってはいるものの、
他のクロス円が全般失速気味で今一つですから、為替の勢いを借りることもなさそうです。

そうなると本日の225は下落する可能性が高くなってきますが、
以前と違い、海外の影響を受けづらいこともありますので
明確なルールのもとに動いた方が良いでしょう。

現在は先週から続く持合いレンジの高値レンジを拡大した直後なので
レンジの高値圏で推移しています。

戦略的に手っ取り早いのは

「直近の最高値上にロスカットを置いて売る方法」

です。

すべての前提はレンジ内のマーケットを狙っているわけですから
うまく流れに乗れても10200円近辺までに決済する必要はあります。

買う場合は

「タイムフレームを大きめにし、昨日の高値上から逆指値買いとしてレンジブレイクアウトを狙う」

と言う感じでしょうか。

この場合は最近のレンジ下をロスカットラインとし、レンジが下へ拡大される場面では決済しなければなりません。

もしくは先日からおススメしている、長期的な買い増しスタンスですが
こちらを持ってしてもレンジ内で動いている時はそう動きはありませんので
手持無沙汰であれば逆張りで売るのも良いかもしれません。


次に為替ですが、週明けは特に動きがなく平凡でしたが、
昨夜から現時点にかけては先ほどもお話ししたようにドル円だけが小しっかりとした
久しぶりの展開で推移しています。

特にドル円は海外株価の影響を受けているわけではないので、
戦略としては今のうちに

「ドル円の売りをベースとしたサヤ仕掛け」

等を仕込むのが良いのではないでしょうか。

パターンとしては現金ベースでボラが大きいものを買いに持ってこなければならないので
セオリー通り

「ドル円売り:ユーロ円買い」

とするか、もう少し激しい動きをお望みなら

「ドル円売り:ポンド円買い」

でもよいでしょう。

「ドル円売り:ユーロ円買い」

に関しては、増しザヤ前提での仕掛けが良いのではないかと思います。

トレンドから見た場合は現在が戻り高値の頂点付近なので今後の見方としては
戻り高値からの下落と言うのが一般的でしょう。

しかし、マーケットは大衆の考えと反対に動きますので
この下落が

「安値を割れずに途中で止まる、その止まるラインはどこなのか?」

という視点で見ておきたいと思います。


次に商品ですが、
海外原油が高値からの折り返しとなり、押し目を作り始めました。

下落幅は例の如く大幅ですでに80ドルを割れているようです。

こちらのポイントは押し目がどのあたりで止まるのか?になります。

現時点の判断では

「中長期的に上昇」

と見ていますので、目先の下落が止まればそこからの上方向への折り返しで
逆指値買いを仕込みたいところです。

主要銘柄の原油が下落していますので、
その影響を受けてかその他の銘柄も軒並み下落しています。

原油と同様、貴金属も今後下落してくる場面が出てくれば絶対に買いなので
買う場面は常に探しておきたいと思います。




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<225 肩すかし>

225マーケットですが小康状態となっています。
今週高値を更新し、その後良い形でその高値を
再突破なるかにおもわれました。

しかし、残念ながら昨日の日中の高値は延びず、
逆に高値を超えられないことがあだとなって
引け、ESにかけては100円近い下落を見せました。


日足ベースをチェックすると10300円前後の
持ち合い状態となっていますが、上記の状態は
時間足ではすでにトレンド転換の兆候として捉えることができます。

30分足を見てみますと、形としては昨日の高値を抜けることができず、
さらにその手前にある

「20日(一昨日)の10280円」

を割れてしまっています。

幸いなことに直近で最も高い10370円の手前にある
押し目が深く、10130円ですから、これを割れなければ
トレンド転換までは無いということになります。

ちなみに本日の海外マーケットは92ドルの下落となりました。

ただ、昨日の日中から比較して為替が若干円安推移していますので
これらを国内マーケットがどう捉えるかが見ものです。

デイトレ戦略としては、スタンダードに

「時間足を使った押し目買い」

が無難でしょう。

トレンド転換までが遠いので、時間足で逆指値スイング買いです。

日足ベースの戦略は先日に引き続き

「買い増し的な長期スタンスでの買い」

となります。

本日、海外の影響を受けて下落すれば買い仕込には良い場面と思います。



<FX 地味に円安>

今週の為替ですが、時間足などでクロス円通貨ペアを確認すると

「地味に円安推移(上昇)」

しているようです。

しかし、実際にはこれは日足チャートで確認するとわかるように

「持ち合いレンジの下の価格帯から上の価格帯へ移動中」

ということになります。

他のクロス円通貨は別として主要のドル円は先程の225マーケットと
同様の動きとなってきており、似なくても良い

「直近最高値91.30近辺を昨日の高値が抜けなかった」

場面まで似てしまっています。

週末まであと2日ありますが、
ドル円がここからクローズにかけて陰線を引かずに耐えることができれば
流れは大きく変わることとなるでしょう。

その他のクロス円は昨日の深夜の上昇劇でも
現金ベースで大きく上昇し、ドル円がついてくるのを待っているのです。

あとはどう動くか注目です。

本日の戦略としてはユーロ円とユーロドルのサヤセットをお勧めしておきます。

仕掛けどころですが・・・。

これは現金換算地が違い、判断しづらいと思いますので

「死に玉」

を入れるのが良いでしょう。

つまり、今すぐに

「ユーロ円買い:ユーロドル売りを1:1で仕掛け」

それらの現金ベースの値洗いから次の仕掛けを判断するという方法です。

この場合、運が良くなければこの最初の「死に玉」はロスカット必須
となりますので、そのリスクが終えない場合は見送りとしてください。


<CX 原油80ドル後半>

商品マーケットですが、海外では全般大きく上昇しているようです。

もちろん本日は国内も為替が特別な速度で円高推移しない限り、
それを映す展開となりそうです。

特に原油は80ドル台後半に入ったので、海外、そして国内も

「今後の伸び幅によって押し目を完成させることとなる」

わけです。

すると、直近の日足チャートでは完全に上り調子となり、
商品の得意パターンの止まらない展開となります。

下落した場合はロスカット必須ですが、
ここから買いスタンスを取るのも悪くないでしょう。

また、拡大を目的とした商品ザヤも有効です。

例えば「白金買い:金売り」「ガソリン買い:原油売り」や
同銘柄限月間同士のサヤなど

「拡大を狙ったサヤ」

がお勧めとなります。

ちなみに先日お話した小豆はまだ発展途上で戻り高値を形成中です。
折り返しが始まったら直近高値上にロスカットをおいての売りスイングお勧めです。




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まずは今週の日経225から・・・。
週明け早々先週までの上昇を受けて利食いが入り、押してスタートとなりました。

パターン的に、また日足ベースから見てもこの下落を起点として
そのまま戻り高値形成となってもおかしくなかったわけですが、
後場から早々に復帰してある程度戻しが入りました。

そして本日。
NYダウは先日の下落もそこそこに再び1万ドルへ乗せてきました。
日足の形としては

「昨年10月以来の高値」

となったために、直近最高値を突破し、

「見事押し目となった」

わけです。

本来ならばこの流れを受けて国内株式は高騰スタートですが・・・。
実際には最近ありがちな

「渋い反応」

となり、寄り付きは100円そこそこのプラスです。

確かに以前の日経225マーケットと比較するとボラティリティは低下していますが、
私は現状を表した動きと考えて好感しています。

このまま上昇して日足ベースで直近高値を抜けることができれば、
強い相場展開、つまり、当初の予定とは逆に
正しい形の上昇トレンドへ戻す可能性が出てきていると見ることもできます。

どちらにしても現状では

「買い増し的なスタンス」

が無難でしょう。


次に為替マーケットのドル円ですが、こちらは先週大きく上昇し、
戻り高値の想定ラインより高いところまで高値を伸ばしました。

今週に入ってからは昨日陰線を引き、現在は昨日の安値近辺で停滞となり
本日はあまり動いていませんので、

「節目として注目」

しておきたいと思います。

このまま下落すればトレンドラインを十分に下方向へ向かって引けますので
戻り高値となるわけです。

対照的にその他のクロス円は順調です。
通貨ペアによっては強い勢いを感じるものもあり、
押し目もないままに大きく高値を伸ばしているものもあります。

特に押すことなく上昇した銘柄、

・AUD/JPYやNZD/JPY

あたりは直線的な高値を演じていますので、これらを売って
ドル円を買うという戦略も悪くないと思います。

その場合、サヤ的な発想なので、小幅で利食いをお勧めします。

次に商品ですが、皆さまもご存じのとおり
海外原油が大幅に上昇しています。

本日(昨夜)は79.96ドルをつけ、ついに80ドル目前まで迫ってきました。

この上昇は8連騰のようですが、昨日利食いの入った国内マーケットも
この流れを素直に受けて上昇で始まっています。

以前、書いたと思うのですが、
私が持っていたガソリンを3月物に乗り換えた話を覚えていますでしょうか。

あのポジションですが、乗り換えからほとんど含み損を出すことなく
そのまま上昇し、現在

「乗り換え損を埋める手前までの上昇」

を見せており、大きな含み益となっています。

もちろん、乗り換え損が埋まっていませんのでまだ決済はできませんが、
タイミング的に私が乗り換えたポイントが底だったようです。

つまり、人間の心が動くポイントには何かがあるということですね。

この大きな上昇からの押し目があれば買い拾ってみたいと考えています。

もう一つ。
小豆ですが先週末からジリジリと上昇を始めました。
これは戻り高値を利用した

「スイング売りが仕掛けやすいパターン」

ですから、注目しておいてくださいね。

今すぐに仕掛けても直近高値上にロスカットを設定すれば
損失幅も狭いので売りやすいと思います。





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