本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -66ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

マーケットに変化が出てきましたね、
週末にかけての動きに注目しておきたいと思います。

多くの銘柄が10月の前半に下押す流れがありました。

商品の一部には流れの違うものもありましたが、
225や為替(クロス円通貨)は顕著に下落してきました。

その下落が比較的大きかった為、
この時の安値を基準としてしまうと

「今後、トレンドが下落へ転換する」

というイメージを強く受けることになります。

そして、11月初旬の下落。

今回の下落が

10月初旬の安値を割れて下落すれば明確な下落トレンドが完成する」

銘柄は非常に多くあります。


しかし、

「現在その下落が止まりつつある」

わけです。

このまま下落が止まれば、

商品は・・・。
上昇過程の押し目となり、

225や為替は・・・。
レンジ相場(持ち合い期間)へ突入となる可能性が高くなります。

今週末まであと2日ありますが、
この間にある程度指標になるほどの動きは見せてくれそうなので
マーケットから目がはなせません。

1
点だけ、懸念する点があるとすれば・・・。

今回の下落止まりのラインが、10月の安値と比較して高いこと
つまり

「安値まであまり近づいてないラインで下落止まってしまったこと」

です。

通常このような動きは

「強気のマーケットが見せるもの」

ですが、どう考えても現状が「強気」には見えません(笑)

もちろん結果的にそうなればそうですが、現状ではそう捉えることはできませんよね。

同じラインまで下落して止まれば「Wボトム」と考えることができたのに、
そうなってはいないという点が問題なのです。

考えても仕方ないので、ここは実際のマーケットの流れに注目しておきましょう。

週末にかけて上昇力が強くなれば、多くの銘柄で

「上昇or持ち合い」

となり、失速すれば来週にかけて速いスピードで10月の安値を試しに来る可能性が高くなります。


一度自分のポジションを総体的に見直し、

「今後上昇した場合はどうなるか?」
「今後下落した場合はどうなるか?」

しっかりとシミュレーションを行ってください。



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本日は文化の日、祭日です。

今週のマーケットは
予想通り?予定通り?の展開となり、各銘柄大きく下落して始まりました。

その後、若干ではありますが為替の回復(円安傾向)が見られ、
それに合わせて少しづつその他のマーケットも徐々に回復しましたが、
下落した分を全て回復することはありませんでした。

そのまま日本は祭日を迎えましたが、
為替マーケット、海外マーケットはその後さらに上値を伸ばしています。

NY株は急反発し、一時140ドルを超える上昇をみせたようですが、
最終的に113ドル高となりました。

巷はこの上昇を歓迎しているようですが、純粋に

「先日の下落幅ほど戻していないので、形は戻り高値となってしまっている」

ことを意識しておかなければなりません。

ポイントは

*本日の為替マーケットがどう推移するか?



*今夜の海外マーケットがどう推移するか?

です。

これによって明日以降の国内マーケットが明確に見えてくることになります。

本日為替でトレードする場合ですが、
クロス円通貨ペアは昨夜00000100位に記録した高値を抜けるまでは

「上昇するか下落するかどちらかに山を張って仕掛ける」

事になると思いますのであまり多くのリスクを取らない方が良いと思います。

昨夜の高値を上抜け、その勢いで30日の2000前後の高値を突破することができれば
為替の流れは一気に上向くのではないかと見ていますが、到達しなければ逆に
下落は強くなると思います。



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今週の225は軒並み下落しています。
今回の下落はとてもわかりやすい下落パターンなので、
うまく売り乗った方も多いのではないでしょうか。

現時点ではすでに3本の日足陰線を連続しています。

最近海外マーケットの影響を受ける展開が少なかったのですが、
本日、海外株も100ドルを超える下落で2週間ぶりの安値をつけ、
さすがに今回ばかりは国内もそれを受けて大きな下落から始まりそうです。

この下落幅(窓幅)に注目しておきたいのですが、
現在すでに陰線が3連続となっていますので、
本日の寄り付きであける下窓の幅が大きければ、
本日は陽線を引く可能性もでてきます。

そこで本日の225戦略ですが、
昨日の終値よりも150円以上の下窓で始まった場合、

「寄り付き成行買い、小幅利食い、ロスカットは現金ベースでの仕掛け」

をお勧めしておきます。

但しこれは今後の強い下落の始まりかもしれません。

ですから、

*確実にロスカットができる場合
*現金ベースでのリスクを受け入れることができる場合

という条件付となります。

本日を含め今週末まであと2日あります。

これはその他のマーケットにも言えることですが、
この下落が直近の安値を割れに向かうのか、それとも
途中で下落が止まり、上昇への転換を目指すのかに注目しておきたいと思います。


次に為替ですが、昨夜から急速な円高で推移しています。

クロス円通貨ペアですべての銘柄が円単位の下落となっており、
普段からボラティリティの大きいユーロ円は特に
現金ベースで見て顕著に下落しています。

ポンド円の下落は現時点で意外と狭く、大崩という印象は受けません。


意外にも、クロス円通貨ペアの中でドル円は比較的下落幅は浅いといえるでしょう。

225同様、ここまでの下落の流れは

「多分、近日中に戻り高値からの下落を始める」

という事前予測どおりの動きとなっていますので想定内です。

ポイントはそれよりも

「この下落がどこで止まるのか?」

ということになるでしょう。

また、今回は「ユーロドル」もクロス円と相関して下落しました。

こちらは意味合いが全く逆ですが、日足チャートから見ると

「上昇過程の押し目を形成した」

ということになります。


今週末にかけての戦略ですが、

クロス円通貨ペアで今回下落幅の狭い

「ドル円、もしくはポンド円を遅れて追随することに期待して売りスタンス」

とし、

「上昇トレンドに乗っているユーロドルを買いスタンス」

とします。


次に商品銘柄群ですが、こちらも他銘柄同様の展開となっており、
全般下落基調です。

特にOIL系銘柄は最高値からの下落なので勢いがつき、
大幅下落となっています。

また本日の海外マーケットも
さらに輪をかけて2週間ぶりの安値となっていますので
当然国内はこの流れを受けて大きく下落することが予想できます。

ただ、この流れも想定内の範囲なので、

「今後どうなるか?」

に注目し、

「売りスタンスであれば利食い、様子見」

とし、

「買いスタンスであれば、ここが買いポイント!」

となります。

ちなみに私が長期買いスタンスから乗り換えたガソリンですが
こちらは残念ながら決済まであと一歩のところで下落につかまりましたので
またしばらくキャリーすることになりそうです。




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