戻り高値となるか、それとも押し目となるか! | 本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

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勝ち組トレーダーの本物トレード

今週の225は軒並み下落しています。
今回の下落はとてもわかりやすい下落パターンなので、
うまく売り乗った方も多いのではないでしょうか。

現時点ではすでに3本の日足陰線を連続しています。

最近海外マーケットの影響を受ける展開が少なかったのですが、
本日、海外株も100ドルを超える下落で2週間ぶりの安値をつけ、
さすがに今回ばかりは国内もそれを受けて大きな下落から始まりそうです。

この下落幅(窓幅)に注目しておきたいのですが、
現在すでに陰線が3連続となっていますので、
本日の寄り付きであける下窓の幅が大きければ、
本日は陽線を引く可能性もでてきます。

そこで本日の225戦略ですが、
昨日の終値よりも150円以上の下窓で始まった場合、

「寄り付き成行買い、小幅利食い、ロスカットは現金ベースでの仕掛け」

をお勧めしておきます。

但しこれは今後の強い下落の始まりかもしれません。

ですから、

*確実にロスカットができる場合
*現金ベースでのリスクを受け入れることができる場合

という条件付となります。

本日を含め今週末まであと2日あります。

これはその他のマーケットにも言えることですが、
この下落が直近の安値を割れに向かうのか、それとも
途中で下落が止まり、上昇への転換を目指すのかに注目しておきたいと思います。


次に為替ですが、昨夜から急速な円高で推移しています。

クロス円通貨ペアですべての銘柄が円単位の下落となっており、
普段からボラティリティの大きいユーロ円は特に
現金ベースで見て顕著に下落しています。

ポンド円の下落は現時点で意外と狭く、大崩という印象は受けません。


意外にも、クロス円通貨ペアの中でドル円は比較的下落幅は浅いといえるでしょう。

225同様、ここまでの下落の流れは

「多分、近日中に戻り高値からの下落を始める」

という事前予測どおりの動きとなっていますので想定内です。

ポイントはそれよりも

「この下落がどこで止まるのか?」

ということになるでしょう。

また、今回は「ユーロドル」もクロス円と相関して下落しました。

こちらは意味合いが全く逆ですが、日足チャートから見ると

「上昇過程の押し目を形成した」

ということになります。


今週末にかけての戦略ですが、

クロス円通貨ペアで今回下落幅の狭い

「ドル円、もしくはポンド円を遅れて追随することに期待して売りスタンス」

とし、

「上昇トレンドに乗っているユーロドルを買いスタンス」

とします。


次に商品銘柄群ですが、こちらも他銘柄同様の展開となっており、
全般下落基調です。

特にOIL系銘柄は最高値からの下落なので勢いがつき、
大幅下落となっています。

また本日の海外マーケットも
さらに輪をかけて2週間ぶりの安値となっていますので
当然国内はこの流れを受けて大きく下落することが予想できます。

ただ、この流れも想定内の範囲なので、

「今後どうなるか?」

に注目し、

「売りスタンスであれば利食い、様子見」

とし、

「買いスタンスであれば、ここが買いポイント!」

となります。

ちなみに私が長期買いスタンスから乗り換えたガソリンですが
こちらは残念ながら決済まであと一歩のところで下落につかまりましたので
またしばらくキャリーすることになりそうです。




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