<225 肩すかし>
225マーケットですが小康状態となっています。
今週高値を更新し、その後良い形でその高値を
再突破なるかにおもわれました。
しかし、残念ながら昨日の日中の高値は延びず、
逆に高値を超えられないことがあだとなって
引け、ESにかけては100円近い下落を見せました。
日足ベースをチェックすると10300円前後の
持ち合い状態となっていますが、上記の状態は
時間足ではすでにトレンド転換の兆候として捉えることができます。
30分足を見てみますと、形としては昨日の高値を抜けることができず、
さらにその手前にある
「20日(一昨日)の10280円」
を割れてしまっています。
幸いなことに直近で最も高い10370円の手前にある
押し目が深く、10130円ですから、これを割れなければ
トレンド転換までは無いということになります。
ちなみに本日の海外マーケットは92ドルの下落となりました。
ただ、昨日の日中から比較して為替が若干円安推移していますので
これらを国内マーケットがどう捉えるかが見ものです。
デイトレ戦略としては、スタンダードに
「時間足を使った押し目買い」
が無難でしょう。
トレンド転換までが遠いので、時間足で逆指値スイング買いです。
日足ベースの戦略は先日に引き続き
「買い増し的な長期スタンスでの買い」
となります。
本日、海外の影響を受けて下落すれば買い仕込には良い場面と思います。
<FX 地味に円安>
今週の為替ですが、時間足などでクロス円通貨ペアを確認すると
「地味に円安推移(上昇)」
しているようです。
しかし、実際にはこれは日足チャートで確認するとわかるように
「持ち合いレンジの下の価格帯から上の価格帯へ移動中」
ということになります。
他のクロス円通貨は別として主要のドル円は先程の225マーケットと
同様の動きとなってきており、似なくても良い
「直近最高値91.30近辺を昨日の高値が抜けなかった」
場面まで似てしまっています。
週末まであと2日ありますが、
ドル円がここからクローズにかけて陰線を引かずに耐えることができれば
流れは大きく変わることとなるでしょう。
その他のクロス円は昨日の深夜の上昇劇でも
現金ベースで大きく上昇し、ドル円がついてくるのを待っているのです。
あとはどう動くか注目です。
本日の戦略としてはユーロ円とユーロドルのサヤセットをお勧めしておきます。
仕掛けどころですが・・・。
これは現金換算地が違い、判断しづらいと思いますので
「死に玉」
を入れるのが良いでしょう。
つまり、今すぐに
「ユーロ円買い:ユーロドル売りを1:1で仕掛け」
それらの現金ベースの値洗いから次の仕掛けを判断するという方法です。
この場合、運が良くなければこの最初の「死に玉」はロスカット必須
となりますので、そのリスクが終えない場合は見送りとしてください。
<CX 原油80ドル後半>
商品マーケットですが、海外では全般大きく上昇しているようです。
もちろん本日は国内も為替が特別な速度で円高推移しない限り、
それを映す展開となりそうです。
特に原油は80ドル台後半に入ったので、海外、そして国内も
「今後の伸び幅によって押し目を完成させることとなる」
わけです。
すると、直近の日足チャートでは完全に上り調子となり、
商品の得意パターンの止まらない展開となります。
下落した場合はロスカット必須ですが、
ここから買いスタンスを取るのも悪くないでしょう。
また、拡大を目的とした商品ザヤも有効です。
例えば「白金買い:金売り」「ガソリン買い:原油売り」や
同銘柄限月間同士のサヤなど
「拡大を狙ったサヤ」
がお勧めとなります。
ちなみに先日お話した小豆はまだ発展途上で戻り高値を形成中です。
折り返しが始まったら直近高値上にロスカットをおいての売りスイングお勧めです。
応援お願いします。
トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。