本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -59ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

本日の日経225マーケットは大きくプラスでスタートしました。

これを書いている時点では、あともう一息で10,500円に届く勢いです。

納会までまだ後数日ありますが、
ここから年末にかけてマーケットが考えているシナリオは2つです。

一つ目は

「多くの銘柄が年末にかけて全般上昇し、
今年は昨年とは違う!明るく希望の見えるシメとなった!」

です。

これは暗い雰囲気を吹き飛ばしてくれる、
良いイメージでの年末の迎え方です。

昨年の暴落劇からの復活を演じ、2010年には新たな上昇相場を
スタートするために折り返した。といったところでしょうか。

私も本来ならこれを望みます。

しかし、マーケットはいつの時代も不確実ですから、
気は進みませんが、もうひとつのシナリオが必要です。

それは・・・。

「年末にかけて少し上昇し、みんなが浮き足立っているところを見計らって
トレードから意識がそれたところで為替を中心に大きく急落、
商品は年末にストップ安を演じ、為替はマーケットが動いている間下落し続ける」

というシナリオです。

望んではいませんが、このようになる確率は、なんと

「50%もある!」

ことを忘れないでください。


私が後者に対して意識が高くなっているのは、
あるひとつの理由があります。

それは、ドル/円が

「いまだ92円を突破出来ずに失速していること」

です。

ドル/円の日足チャートを見ると一目瞭然ですが、
ここを超えるか超えないかでは、今後のイメージが大きく変わります。

ユーロ/円あたりも現在レンジの安値圏推移ですから、
ドル円が大きく上昇しなければレンジの上方向へ移動できないのです。

あくまでもこれは、
私が今現在これを書いている時点での話です。

もしかしたら、今日突破するかもしれませんが、
それは今のところ予測不能です。

ですから、面倒に感じても

「ここから大きく下落or急落した際のポジション管理方法を明確に」

しておく必要があります。

最後に商品にも触れておきますが、今のところは全般大きな動きはありません。

為替が数日前と比較して円安推移していますが、
影響をそれらしく受けているのは「貴金属」でしょうか。

特に白金の伸び率が高くなっており、

「白金買い:金売りのサヤは拡大傾向にある」

と見ることが出来ます。

ガソリンは海外の影響を受けやすい銘柄ですが、本日は今のところ大きな動きは
無いようです。





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この寒さの中、マーケットでは為替に再び動きが
出てきたようです。

まずは225から触れていきますが、
今週はここ最近の日足ベースの高値を綺麗に突破
できないままでもたつき気味での推移が続いています。

レンジも狭く、システムトレーダーあたりは、
かなり苦労しているのではないでしょうか。

海外NYダウは順調に高値を切り上げ続けており、
本日も85ドルの上伸を見せ、約1年3ヶ月ぶりの高水準
となっています。

これまでも海外とは相関の崩れていた225ですが、
このまま推移すると国内でも不穏な空気が流れ、
高値推移をキープできずに崩れる可能性も出てきてしまいます。


ただ、本日は海外の好材料とは別に

「為替の円安」

という材料が加わりました。

先週に引き続き、再び

「ドル円だけが特別に強い状況」

となってはいますが、昨晩からジリジリと高値推移し、
約1ヵ月半ぶりに91円前半まで上昇してきました。

日足チャートをご覧になった方は既にお気づきのとおり
ここから突破しなければならない高値があります。

10月27日の91.30円近辺ですね。

まずここを突破しなければ、
トレンド転換のスタートラインにも立てないので、
最大の山場となります。

この突破なるか否かは、私は

「今週中に決着がつくのでは?」

と見ています。

ので、次のポイントを考えておきましょう。

突破しなければただの戻り高値ですが、突破した場合は

「どの程度の幅突破するか?」

がとても重要になります。

というのも、ドル円を含む為替通貨ペアは
抵抗ラインを突破した後に反転する、いわゆる「だまし」が
頻繁に起こるからです。

大きく抜けることができればその後の上昇にも期待が持てますが、

「抜けたとたんに反転」

すれば、

「突破したことが意味を成さなくなる」

のです。

このあたりを注目して見ておきましょう。


続いて商品銘柄ですが、最近は

「直近の高値圏で持合が続いた状態」

という銘柄が増えています。

銘柄によってはかなり高いところに位置しているものもありますが、
全般動きづらい展開となってきており、何らかの材料を欲しています。

私はこれは為替の影響が大きいと見ていますので、

「円安すれば上昇、円高すれば下落」

と考え、ざっくりとシナリオを考えています。

商品で特に注目しているのが「小豆」です。

現在10380~10650のレンジにあり、
どちらへ突破しても大きく動きそうな気配です。

私は基本的に売りスタンスなので、
上昇した場合は無駄売りを防ぐために様子見し、
できるだけ高いところから売りたいと考えています。

下落した場合は、既存のポジションを利食うことになります。




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各銘柄に言えることですが、上昇したいのであれば

「あと一歩の伸び」

が必要です。

このまま時間だけが経過すると、今度は下落力が強まってくるでしょう…。



<225>

本日の海外マーケットですが、NYダウは続落しました。

但し下落幅はおよそ11ドルで、その理由も

「超低金利対策の転換に対する警戒感」

ということらしいので、いわゆる後付けと言っても過言ではないでしょう

後ほど触れますが、為替にも大きな動きが出ているわけではないので
海外が影響して国内225が大きく下落するということは考え辛いです。

むしろ、買い仕掛けを狙っているのであれば、

「寄りに下落して始まるようならそれは買いチャンス」

といえます。

ただこれは
現在の持合いから何れ上方向へ抜け出すだろうと予測している場合のみ
の戦略となりますので、今をダマシと判断するのなら、ここは売り場面です。

ご存じのとおり、225は
今週ジリジリとした持合いから昨日、高値圏へ抜け出すことができました。

窓開けで寄り付いたために利食いによって下落が進んだものの、
ESでもしっかりと上昇してついに12月7日の高値を突破する事が出来ました。

しかし、ここは冒頭でも書いたように

「伸びが足りていない」

のです。

昨夜のESの終わりにかけてという条件がそうさせたのかもしれませんが、

「抜け幅が30円程度」

なので、今後十分にダマシとなる可能性があります。

特に本日の寄りが安く始まってしまえば、ここを天井として下落し始める可能性が
あるので注目です。

本日の戦略として売る場合は

「寄り売り昨日の高値上に少し余分を持ってロスカットを置く」

という形が無難でしょう。


<FX>

為替も225同様どっちつかずの展開が続いています。

特に主要クロス円通貨ペアのドル円は

「12月4日の高値を突破する事が出来ていない」

ために、もう5日も90円ラインを試してうろうろしています。

突破すれば勢いで上抜けする可能性が高いですが、
数値的な抵抗ラインとして

「90円」

は大台となっているのでしょう。

その他のクロス円通貨ペア、
例えばNZD/JPYなどは上昇時に

「一時的に12月4日の高値を突破」

しているにもかかわらず、ドル円が伸びないので勢いはつきませんでした。

もしもこのまま為替が下落に転じれば、恐らく225も

「昨日の高値突破はダマシとなる」

わけです。

週末まであと2日、クロス円はどのような展開となるか注目です。

またEUR/USDですが現在はクロス円と逆相関し、下落に転じています。

EUR/USDに対しての買い増しシナリオを仕掛ける場合には
ちょうど良いスタートラインではないでしょうか。

また、それ以外の買いスタンスのシナリオを描くのであれば
ここからの反転に注目し、スイングで仕掛けるのがよいでしょう。


<CX>

商品の海外マーケットは本日全般上昇しました。

最近顕著に表れる傾向ですが、ゼロではないものの
極端に為替や株の影響を受けず、

「各銘柄の意思で動いている」

印象を持っています。

また、出来高も少しずつ上がってきており、
商品全体が盛り上がりを見せています。

きっかけは

「円高による現物への資金逃避(特に金)」

と思われますが、このまま為替が渋い展開となれば
しばらくこの調子で盛り上がり、資金が流入する事によって
その後円安となったとしても、しばらくは商品でお金が動くことになります。

いいことですね。

本日商品銘柄が上昇できれば、

「一昨日から押しを作って上昇」

ということになるので、後はここからどの程度伸びしろを作れるかがポイントとなります。

ガソリンや貴金属は、日足ベースの直近安値を割れないままに上昇しましたので、
かなり地合いが強いことが予想できます。

私はどちらにしても買いスタンスなので、各銘柄安いところがあれば買い狙います。

後は小豆ですね。

こちらは引き続き売りスタンスです。

先日売ったポジションに少し利益が乗ったりはげたりを繰り返していますので、
そのうちどちらかへ動き始めるでしょう。





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