本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -60ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

年末年始にかけては1年を占う意味でも上昇してもらいたい、そう思います。

海外はまさにその勢いか?NYダウは本日も上昇し、
年初来高値を更新したようです。

大局の動きは225と連動していると考えがちですが、
1年かけて結果的に全然違うものとなりました。

本日の225はこれを受けてどう動くか注目です。


で・・・。

今日はこの225に関して来年を見据えた長期的な戦略を
考えておきたいと思います。

しかしながら、私が伝えたいことは戦略の内容ではなく、

「その準備やプロセス、それに対する気持ちの持ちよう」

などです。

ではいきましょう。


225の来年を見据えた長期的スタンスのシナリオを事前に用意しておくと、

*ポジションを整理する場合
*どうしかけたらよいか、迷った場合
*マーケットが極端な動きを見せてあせった場合

に役立ちます。

どうしかけたらよいかわからない場合などではまさに

「道しるべ」

となるわけですね。

シナリオの結末に関する大切なことを書いておきますが、

「シナリオには正解も不正解もない」

ということを知っておいてください。

それはそうですよね、
あくまでも来年までのマーケットの流れを考えて書くわけですから、
事前に予測できるわけではないので予測どおりにならなくてもしょうがないです。

でも、正解もないとはどういうことだと思いますか?

これは、

「マーケットがどう動いたかがトレードの勝敗を決めるのではなく、
目先のマーケットに対して自分がどう動くかの方が重要」

という意味を持っています。

トレードで勝つためには自分のスタンスをぶらさない為にも
長期的な視点で

「ざっくりとルール(シナリオ)を定めて、そのルールどおりに動く」

ことがとても重要です。

それができれば、仮に自分の見据えた方向とマーケットが逆行したとしても、
大負けはしないからです。

大負けさえなければトレードが継続できます。

これは基本でとても大切なことです。

皆さんも、自分のスタンスがぶれないシナリオを考えて腹を決めてくださいね。


私は225に対して、長期的な視点から例年同様

「買い増すことをベースとして、高値圏からは売り両建てを行う」

という戦略を立てました。

基本的にはシンプルでいつもと同じ、
手間を考えての買い増しスタンスです。

下落しては買い、上昇すれば利食い、これの繰り返しですね。

ただ、現時点での買い増し判断は
今後マーケットが上昇すると見ているからではないことを伝えておきましょう。

単純にマーケットがゼロに近づけば反発力が働くからです。

たとえば商品の金などは

「長期的に右肩上がりと見ての買い増しスタンス」

ですが、同じ買い増しでも225とは違います。

やることも同様ですが、

「根底にある、買い増しをしようと腹を決めたり理由が違う」

ので、日々のトレード内容は若干変わってきます。


皆さんがどのような戦略を立てるかわかりませんが、
日々のマーケットを意識しすぎると、

「直近のマーケットにフィットさせて考えてしまう」

ので注意してください。

来年以降を見据えて視野を広げて考えてくださいね。





トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。





今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村

すると、この行為が後手となり、

「そのまま継続して運用すれば良い結果を得られるのに
手を加えたことによって逆に損失を被ることもある」

という、最悪のケースを意識しておいて下さい。

システムトレードは

「手を加えるのなら常に手を加える」

「加えないのなら一切加えない」

と言う、一貫したスタンスで望まなければ

「マーケットで起こっているシストレが儲からない状況の反転場面」

に乗ることはできないのです。

同じスタンスを継続する事によって得られるものは
信じられないほど大きいのです。

このチャンスを逃さない為には上記を意識して粛々と

「おなじスタンスでトレードを継続」

してください。


シストレチャンス到来  終わり





トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。





今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。


にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村

残念ながら今年はシステムトレーダーにとってあまり良い年ではありません。

ボラティリティそのものが低下し、
横ばい&持ち合い成績のままで推移している方も多くいます。

代わりに上記「長期買いスタンス重視のトレーダー」の生き残り組み
にとっては前半大きく利食い場面があったと思われます。

後半にかけては昨年同様大きな下落に見舞われましたが、
昨年の下落経験者は早めに対処をして被害は少ないと聞いています。

ココまでの話の流れで、おおよそ想像はつくかもしれませんが、

「来年以降、またシステムトレードが機能する年がやってくる」

と見ています。

システムトレーダーであれば過去検証を行っているでしょうから、
過去にも同様に

「年単位で機能しない年もあるが、その後成績が復活した」

と言う場面は見たことがあるでしょう。

つまり、今年はその過去検証で成績の上がらない年と同じような状況なので
来年以降にチャンスが到来するわけです。

で・・・。

とても重要なお話です。

システムトレードの過去検証をする時には

「同じルールで遡る事により、そのような機能する年とそうでない年を見ることが出来る」

のです。

しかし多くのシステムトレーダーは、
上記のような過去検証を行った経緯を持つにもかかわらず、

「2009年にシステムトレードが儲からなかったからとルールの追加や変更を行う」

のです。


次回へ





トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。






今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。


にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村