本日のマーケットですが、外電から行きますと
NY株は結果的にわずかな上昇となったようです。
スタートから10ドル前後下落し、引けにかけて10ドル前後戻し、
さらに色をつけて10ドル前後上昇・・・。
通常のボラティリティから考えても申し訳なく動いていた感じですが、
最後の上昇に関しては外電に
「期末のお化粧買い」
とかかれていました。うまいこと言いますね。
国内はこの状態をどう表現するのか注目しています。
先日までの上昇で10200円を一気に突破、
しかしこれが勢いありすぎで再び反落し、昨夜のESでは9900円台です。
上昇幅が大きかったので、もっと下落してもおかしくありませんが、
為替が微妙に安定していますので、寄り付きは落ち着いて始まりました。
しかし、不安定な時期なので
日中の為替の動き方の影響を受けやすいでしょうから
「動き始めると速度は速い」
ので、ポジションは十分に管理してください。
特に下落に関しては皆さんもご存知のとおり
あれよあれよという間に下落していきますので、
買いのロスカット、反対売買の売りなどに関しては
事前注文は必須です。
戦略的には新規のポジションを仕掛けるというより
守りの週末に徹したほうがよいでしょう。
先日からお話しているとおり、
現在は高値からの折り返しです。
これが戻り高値となれば売らなければなりませんし、
押し目となれば買わなければなりません。
買い増しなどの特殊なスタンスでもない限り、
売り買い両方ポジションを入れることはありませんから、
この節目を
「腹が決まるラインまで見極めて動く」
必要があるわけです。
ですから既存のポジションがあればそれを守りながら
「マーケットがこう動けば、こうしよう!」
とシミュレートして待っておいてください。
ちなみに私は長期的に上昇というスタンスを変えていませんので
「安くなれば買う」
というとてもシンプルな待ち状態です。
火曜日の引けで乗り換えしたのですが、この時点で
パッチ用(両建て)に持っていた売りポジションは
バッサリきりました。
為替は本日朝方からじわり上昇です。
とはいってもレンジ突破程度ですから、為替特有の
「レンジを拡大して、ダマシ反転パターン」
は十分に考えられます。
このような場面ですから、本日は次のような戦略で行きます。
これから朝方は小さな時間足に注目し、できるだけ最高値(頂点)
を狙うつもりで数度の売り仕掛けを行い、ロスカット必須で管理します。
止め時は
「現金ベースのリスク額」
か、
「利用中の時間足のトレンド転換」
となります。
為替もここまでの下落は225同様想定内です。
重要なのはこれからどうなるかを見極めることと思っています。
商品は銘柄にもよりますが、全般押している状況です。
貴金属あたりは綺麗な上昇トレンド途中の押しというイメージがもてますので
安いところがあれば買い拾って行きたいですね。
原油やガソリンは先日の高値が日足ベースの直近高値まで届かなかったので
様子を見ながらの買い増しといったところです。
トレーダー.net
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