本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -62ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

マーケット全般は昨年ほどではないものの、11月後半にかけて大きく下落しました。
その後一時的に上昇していますが、

「短期で上昇幅が大きい相場」

となり、急上昇しました。

ここからは典型的な

「下落」

が始まるわけですが…。

これが

「戻り高値の場合と押し目の場合」

とでは、その後の相場状況が全然違うものとなるのです。

多くの銘柄が大幅な下落から戻していますので

「戻り高値」

となった場合はもちろんセオリー通り、

「11月末の安値を割れてくる」

事になります。

かんたんに割れてくると言っていますが、このような動きとなれば
ほぼすべての銘柄、これまで持ち合いと判断していた銘柄もすべて

「下落トレンドに認定するチャート形状となる」

のです。

特に買いスタンスを中心としていたトレーダーであれば、
複数の銘柄に渡り買いポジション比率が高くなっているでしょうから
ココからの下落に対しては

「明確なリスク管理対応に冷静に対処しなければならない時期へ突入する」

ことを強く意識しておいてください。

年末でマーケットも薄くなりますから、
まさに「壊れる」といった印象を持つ下落がないとも言い切れません。

十分に注意してください。


次に、この流れが戻り高値ではなく、「押し目」となった場合です。

押し目になる状態とは、これから始まる下落が

「11月末の安値には届かずに途中で止まって再び上昇し、
12月前半の高値を上方向へ突破する状態」

です。

ここも

「自分の現在のポジション状況に合わせてリアルに想像」

しておいた方がよいことは言うまでもありません。

これまでの流れから売り方へまわっていた場合、

「数度のロスカット」

もしくは

「売りポジションが増加している」

のではないでしょうか。

せっかく下落でそれらのポジションに利益が乗りはじめたので
もったいない気がすると思いますが、ここは

「今後のことを視野に入れてどう動くべきかを真剣に考えて行動する」

場面です。

残念ながら上昇に合わせてポジションを切っておく必要があります。
ただ、僅か一ヶ月足らずのドラマですから切らなければならない売りポジションは
さほど多くないはずなので

「勇気を持ってルール通りに正しく行動」

しましょう。

通常、下落は早く上昇は緩やかになるのがセオリーですが、
今回押し目となれば、

「チャートの形状的にはなんとかトレンド転換をせずに耐えた」

という印象を与えるでしょうから、戻る場合は早いと思います。


本日のマーケットはどうなるのでしょうか。

直近の高値から下落が始まった翌日です。
加速して下落することになっても、それはあくまでも

「1日単位の話」

です。

上記のように

「これから週末にかけての数日間を視野に入れて冷静に判断して行動」

するように心がけてくださいね。





トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。





今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。







==============================================================



先週の円高から一転し、
今週は週末にかけて一気に円安推移しました。


これを戻り高値と取るか、このまま上昇すると取るかで
戦略は大きく異なります。



また、不安や悩みを抱えているなら

ルールが無くポジションも大きすぎるということです。



しっかりとシナリオを作ってください。





トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。





今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。





==============================================================





さて、日経225ですが、
本日と明日はマーケットに釘付けです。

先月27日に9000円ジャストまで下落した225は
その後本日の寄り付き時点でおよそ800円近い上昇を演じています。

日足を確認すれば気がつくと思いますが、
前回の日足ベースの戻り高値もおよそ800円程度でした。

つまり、この数日の間にマーケットが一時的な下落を見せる可能性は高いということです。

戻り高値となれば、そのまま直近安値「9000円以下」を目指す動きとなりますし、
上昇を目指すのなら、

「9000円に届かないまま、下落が止まる」

ということになります。

非常に分かりやすく、トレードを仕掛けやすい展開と言えます。

まず、このまま下落(下落トレンド継続)と見ての売りスタンスであれば

*本日中に売り仕掛け、直近の高値上にロスカットを設定。
 負えるリスクの範囲内で数度のロスカット後、下落を捉える。

もしくは

*直近最高値からリスクを逆算して逆算スイング。

となります。

どこかで下落がストップする、上昇に転じると見る場合は、
とりあえず現状を見送り、

*下落の止まり(ロウソク足の折り返し)から逆指値買い

もしくは

*止まったであろうポイントから憶測で成り行き買い。
 負えるリスクの範囲内で数度のロスカット後、上昇を捉える。

となります。

本日は寄り付き9740円、その後数十円の上昇を見せ
高値を追っていますので、前場終了直前や後場に入ってからは特に注目です。


次に為替ですが、225と大きく連動して現在円安進行中です。
この円安がどこまで続くのかに注目したいのですね。

ドル円は先週大きく安値を付けた後はジリジリと上昇を続け、
本日の時点で

「一昨日の高値を抜け始めた」

事が確認できます。

トレンドラインから行けば

「88円手前までは上昇し、その後再び下落」

という展開となりそうなので、現在買いポジションを持っている場合は

「そろそろ一時的な利食い準備が必要」

です。トレイリングストップでついて行って利食いでもよいですね。

同様に売り狙いであれば

「このあたりから数度のロスカット前提で売り始め」

も良いでしょう。


その他のクロス円通貨ペアは上昇が顕著です。
NZD/JPYが若干で遅れていますので、本日の戦略としては

「NZD/JPY通貨ペアを買い、その他のクロス円通貨ペアを売る、短期的なサヤ仕掛け」

をお勧めしておきます。


次に商品ですが、こちらは特に問題なく主要銘柄を中心に大きく上昇中です。

しかし、現在225、為替、商品全てが相関し、

「ぐぐっと高値が伸びている場面」

なので、含み益のある買いポジションはこのあたりで一旦利食いを行い、
フラットな状態から

「買い直し場面を模索」

するのも良いでしょう。

普通に考えても近日中に押しがあってしかりです。

最後に「小豆」に関してですが、本日10円高で寄り付き、
10420円となっています。

売る場合はこのあたりからリスクを逆算してエントリーがよいでしょう。

「売り増し」

であれば、13500円ラインまでは視野に入れておく必要があります。




トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。





今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。






==============================================================