マーケットの方ですが、
先週末に起きた激動のドラマ?は少し落ち着いたようです。
これはあくまでも先週末の動きと比較してというイメージの表現ですから
価格のボラティリティだけをみて過去1ヶ月間と比較すれば
「銘柄にもよりますが」
十分にエントリーするだけの幅はあるわけです。
さて。
まずは225から行きましょう。
今週に入ってからは為替の戻しに連動して
「直近最安値からおよそ300円の戻り幅」
を作っています。
結構一本調子に上昇していますので、
「時間足ベース(30分足)で売り仕掛けるために
戻り高値を待っていた場合は非常に仕掛けやすい展開」
だったと思います。
これは30分足では直近の最安値9060円を割れた場合に、
正しい形で戻り高値と成長するわけですが、
日足ベースのチャートでは現時点ではただの陰陽線連続です。
日足ベースでは日柄が要りますので、
このあたりで数日間下落しない「タメ」が必要です。
そう考えると本日の海外マーケットは都合がよいです。
NYダウは上昇という結果になっていますが、
幅は僅か30ドルそこそこですから、国内が極度に反応しなければ
「タメ」るには十分な材料だと思います。
この間、30分足で売り仕掛けている場合、
考えうる30分ロスカットポイント(直近高値)を
「ダマシとして超えてくる」
可能性がありますので、事前に頭に入れておいた方がよいでしょう。
数度の仕掛け直しで、うまく下落の波に乗ってください。
但し、これらはすべて「下落」ということを前提とした話ですから
上昇を視野に入れている場合はまた別のシナリオが必要となります。
30分足はすでに
「直近最安値手前にある戻り高値を突破」
していますから、昨日の高値を抜けることによって
「30分足は上昇トレンドへ転換」
するわけです、ココを見逃さないでください。
続いて為替ですが、多分皆様も注目されていると思いますので、
マーケットの詳しい説明は必要ないでしょう。
現時点は先週末の下落から戻した場面での持ち合い相場を展開しています。
通貨ペアにもよりますが、ここでは時間足レベルでのスイングで仕掛けても
ロスカットを頻発するわけですから、少し何もせずにステイしておく必要がありそうです。
もしくは
「レバレッジを下げて日足ベースの戦略を立てる」
ということであれば問題ないでしょう。
日足ベースの仕掛けでは現在は
「戻り高値形成中」
でしょうから、逆算スイングや直近最高値上にロスカットを置くスイングが可能となります。
あと、現在は為替に注目が当たっているので
「為替の動きの影響をその他の銘柄も受ける可能性がある」
事は意識しておいてください。
特に商品のように動きの速い銘柄であれば、
為替が急騰・急落することによって、つられて一瞬にして方向転換しますので
必ずPCを離れる時には決済注文を入れておくよう注意してください。
次は商品にも触れておきましょう。
本日の海外商品マーケットは堅調に推移しています。
原油も77ドル台を回復していますし、貴金属類もひとまず下落が止まったという感じです。
国内では為替が明確な円安を見せないと
上昇はあると思いますが、幅は大きくならないでしょうね。
年末も近いのでトレーダー心理を考えると、みな
「上昇を迎えて今年を終わりたい」
と考えていますが、なかなかそうは問屋がおろしません。
そういえば、一つ上昇トレンドに乗っている注目銘柄がありました。
「小豆」です。
こちらは昨日も高騰し、
ついに直近安値手前にある戻り高値の頂点を突破しました。
私はこの上昇には買いスタンスでは乗らず、
「売り増しの予定」
ですが、あくまでも戦略上の話なので買いスタンスにも勝算はあります。
その場合は一呼吸置いて日足ベースの押しで仕掛けた方がよいと思います。
直近の窓を埋める下落は可能性があるので、窓を埋めたところで成り行き買いもよいでしょう。
トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。
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