本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -63ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

マーケットの方ですが、
先週末に起きた激動のドラマ?は少し落ち着いたようです。

これはあくまでも先週末の動きと比較してというイメージの表現ですから
価格のボラティリティだけをみて過去1ヶ月間と比較すれば


「銘柄にもよりますが」

十分にエントリーするだけの幅はあるわけです。


さて。
まずは225から行きましょう。

今週に入ってからは為替の戻しに連動して

「直近最安値からおよそ300円の戻り幅」

を作っています。

結構一本調子に上昇していますので、

「時間足ベース(30分足)で売り仕掛けるために
戻り高値を待っていた場合は非常に仕掛けやすい展開」

だったと思います。

これは30分足では直近の最安値9060円を割れた場合に、
正しい形で戻り高値と成長するわけですが、
日足ベースのチャートでは現時点ではただの陰陽線連続です。

日足ベースでは日柄が要りますので、
このあたりで数日間下落しない「タメ」が必要です。

そう考えると本日の海外マーケットは都合がよいです。
NYダウは上昇という結果になっていますが、
幅は僅か30ドルそこそこですから、国内が極度に反応しなければ
「タメ」るには十分な材料だと思います。

この間、30分足で売り仕掛けている場合、
考えうる30分ロスカットポイント(直近高値)を

「ダマシとして超えてくる」

可能性がありますので、事前に頭に入れておいた方がよいでしょう。

数度の仕掛け直しで、うまく下落の波に乗ってください。

但し、これらはすべて「下落」ということを前提とした話ですから
上昇を視野に入れている場合はまた別のシナリオが必要となります。

30分足はすでに

「直近最安値手前にある戻り高値を突破」

していますから、昨日の高値を抜けることによって

「30分足は上昇トレンドへ転換」

するわけです、ココを見逃さないでください。


続いて為替ですが、多分皆様も注目されていると思いますので、
マーケットの詳しい説明は必要ないでしょう。

現時点は先週末の下落から戻した場面での持ち合い相場を展開しています。

通貨ペアにもよりますが、ここでは時間足レベルでのスイングで仕掛けても
ロスカットを頻発するわけですから、少し何もせずにステイしておく必要がありそうです。

もしくは

「レバレッジを下げて日足ベースの戦略を立てる」

ということであれば問題ないでしょう。

日足ベースの仕掛けでは現在は

「戻り高値形成中」

でしょうから、逆算スイングや直近最高値上にロスカットを置くスイングが可能となります。

あと、現在は為替に注目が当たっているので

「為替の動きの影響をその他の銘柄も受ける可能性がある」

事は意識しておいてください。

特に商品のように動きの速い銘柄であれば、
為替が急騰・急落することによって、つられて一瞬にして方向転換しますので
必ずPCを離れる時には決済注文を入れておくよう注意してください。


次は商品にも触れておきましょう。

本日の海外商品マーケットは堅調に推移しています。
原油も77ドル台を回復していますし、貴金属類もひとまず下落が止まったという感じです。

国内では為替が明確な円安を見せないと
上昇はあると思いますが、幅は大きくならないでしょうね。

年末も近いのでトレーダー心理を考えると、みな

「上昇を迎えて今年を終わりたい」

と考えていますが、なかなかそうは問屋がおろしません。

そういえば、一つ上昇トレンドに乗っている注目銘柄がありました。

「小豆」です。

こちらは昨日も高騰し、
ついに直近安値手前にある戻り高値の頂点を突破しました。

私はこの上昇には買いスタンスでは乗らず、

「売り増しの予定」

ですが、あくまでも戦略上の話なので買いスタンスにも勝算はあります。

その場合は一呼吸置いて日足ベースの押しで仕掛けた方がよいと思います。
直近の窓を埋める下落は可能性があるので、窓を埋めたところで成り行き買いもよいでしょう。





トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。





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*円高マーケット
皆様ご存知の通り、為替マーケットが大きく円高推移しています。


鍵を握っているのはUSD/JPYですから、
他通貨ペアに惑わされないよう注意してください。


USD/JPY
の動きを見ながら、今後の計画を立ててください。



決してマーケットに振り回されないでください。


少し大きめの時間軸で見れば今回の下落もたいしたことありません。




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本日のマーケットですが、
今日は少し遅らせて書いています。

一番の理由は

「225がどのあたりに寄り付くのか?興味があったから」

です。

昨夜のNY株は反発し、年初来高値を更新しました。
しかし為替はかなりの勢いで円高推移が進んでいます。

これをどう強化するのか興味があったわけですね。

で・・・。

結果的に昨夜のES終値よりも安い価格で始まりました。

今にも直近最安値を割れそうな勢いですが、どうでしょう??

これを割れてしまえば日経225は日足も30分足も下落トレンド継続
となりますから売りやすい展開となります。

今日は少し視野を広げる意味で、週足を振り返っておきましょう。

意識されている方も多いと思いますが、
週足は

「ず~っと下落トレンド継続中」

です。

むしろ、今は戻り高値から折り返した場面で
このまま勢いをつけて大きく下落しそうな気配もあります。

しかし。
振り返っていただいたのには訳があります。

昨年後半の安値と今年3月の安値を意識していただければ、
これをW底と見ることができます。

これらは6000円台ですから、物理的にもかなり安い場面と考えれば

「絵面的に」

安値が8500円くらいまでで止まりそうな気配もあります。

ここから先はメール講座でも触れていきます。

まとめると、

「直近は売りスタンス継続だが、まだ下落トレンドの途中で上昇にスタンス変更する」

ということになります。


次に為替ですが、
上記で触れたとおり相変わらず円高推移となっており、予定通り

「ドル円は88円を割れてきた」

わけです。

ただ、これはかなり前から事前予測していた想定内の状況なので
あまり衝撃はありませんでしたね。

それよりも、

「NY株が高騰してドル安が進んでいることが気になる」

という感じです。

その他のクロス円通貨は

「若干下へ引っ張られぎみの持ち合い相場」

といったところでしょうか。

実はここにとても重要なポイントがあります。

これは為替以外にも言えることですが、
現在のように多くの銘柄が1か月以上持ち合い相場を続けると、

「必ずそのレンジ内に大量のポジションがたまる」

のです。

これに乗ってはいけません。

これはマーケットが動かないために

「狭いレンジの範囲内にポジションが集中してしまうよくないケース」

と言えます。

マーケットはこのポジションがたまってくるとどちらかへ大きく動き始めますが、
この時に勢いがつくとこの価格帯に残されたポジションはすべて取り残され

「大きな損切りを強いられるか、そこに長期的に残されてしまう」

事になります。

同じ銘柄に対して別々のシナリオでポジション同士の距離が近くなることは
かまいませんが、同じシナリオで近くなるのは十分に注意してください。


最後にもっとも堅調な「商品銘柄」について触れておきます。

本日の海外マーケットはOIL、貴金属などの主要銘柄を中心に大きく上昇しています。

その勢いを物語っていますがこれだけ円高にもかかわらず、
国内マーケットも今のところ大崩れしている様子はありません。

全般安いところがあれば、買い拾うというスタンスでよいでしょう。

あと、注目ポイントですが…。

本日小豆の「5月限」が発会していますが、
これが10000円を超えて寄り付きました。

チャンスを見ながら売り始めたいと思います。




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