本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -64ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

まず、株価から行きましょう。
昨日は祭日だったので今週の出足は海外株が影響を与えそうです。

本日の海外株は先週末から比較して130ドル程度の上昇となっているようです。
ここ最近の国内マーケットをみると、この好材料を素直に受け入れそうにありませんが
実は、日経225日足は先週末にかけて4連続陰線を引いています。

金曜日ESの段階では、それも陰線なので、
このままいくと5連続陰線となってしまうので今日は

「好材料&確率の偏りで日足陽線」

を引いてくれるのではないでしょうか。

というのも、仮にこのまま225が下落し続けるとしても

「どこかで戻り高値は必要だから」

です。

私は先週末にかけて持っていた売りポジションを9440円で決済して
買い過多となっている状態です。

ここで上昇してくれるとありがたいですね。

再度売りを仕込む場面が来そうです。


次にFXですが、
注目のドル円はジリジリと安値を切り下げながら下落しつあります。

昨日も88.50近辺まで下落する場面を見せましたが、
その後は回復し、今朝にかけて再び89円に乗せています。

どちらにしても動きが小さすぎてトレードはし辛い環境にあります。

本来なら買い増し手法などで対処し、ほったらかしが一番よいのですが、
どうしても動きたい?場合は

「比較的ボラのある通貨ペアで小さなトレンドをとらえるしかない」

となります。

他のクロス円通貨ペアはドル円とは異なり、レンジ推移となっていますので
昨日から今日にかけて

「対ドル円とのサヤは収縮していることが確認できる」

ので、ここに何らかの戦略を作ることができます。

例えばこのエッジを遡って確認し、

「流れに乗る」

のも一つです。

「ユーロ円買い:ドル円売りの拡大サヤ」

であれば、ジリジリ拡大していますのでこの流れに乗るとかですね。


続いて商品ですが、こちらは金が相変わらず強いです。
本日の海外を見てみると

「白金も明らかに強い」

事が確認できます。

ということは、またこれら貴金属のサヤ拡大が始まったとも取れますね。

私は先週サヤセットを利食い解消していますので、
再び仕掛ける必要があるわけですがちょっと乗り辛い展開です。

ロスカット必須であればどこから乗っても特に問題ないですが、
私は増しザヤ必須でほったらかしが定番ですから、
できるだけ狭いサヤで仕掛けたいところです。

そこでやるべきことが、

「白金のスイングを先に仕掛けること」

です。

上昇基調の流れに乗って先に白金を買いスイングで仕掛け、
白金ポジションに利乗りさせます。

そして、ある程度の利益を見計らって金の売りを仕掛けてサヤにします。

本日は朝から高そうですから、
一度流れをみるために寄り付きは様子見とし、
時間足レベルの押し目を使って仕掛けたいと思います。

もしも同じ戦略を試す場合は

「押し目があるとすれば、寄り付き直後」

ですから、しばらくは目を離さないでくださいね。




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http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。





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本日のマーケットですが、
海外では利食い売りに押され下落した模様です。

あくまでも下落は

「利食い売り」

とのことですが、真相は何れわかることになります。

利食い売りであればあくまでも

「上昇が前提」

ということになるわけですから、
NYダウはさらなる上昇とみている向きが多いことになります。

国内マーケットは昨日の下落でついに11月6日の安値を割れてきました。

30分足も順調に下落トレンドを継続中です。

さて・・・。

日経225を普段からご覧の方はすでにお気付きの通り、本日

「最大のポイント」

を迎えます。

それが

「10月6日の安値を割れるかどうか」

です。

これを割れてしまえば、事実上最高値手前の安値を抜けた後に戻り高値を作って
再度割れることになるので私のトレンド定義から考えても

「日足ベースのトレンドが上昇から下落へ転換する」

ことになります。

もともと週足では落トレンド継続中だったので、
そうなったとしてもあまり驚きませんが、普段買い増しなど長期キャリー前提のトレード
スタンスを取っている場合はいろいろと対策を考えなければならないでしょう。

また、既存の買いポジションほったらかしで

「さあ、どうやって売るか?」

を考えるのも面白いと思います。

現在懸念しているのは、海外の下落幅が

「大したことない幅」

ということです。

これは勢い良く抜けるには弱い材料ですね。

また皆さんご存じのとおり、
最近あまり為替との相関関係が強いわけではありませんが、
為替も大した動きをしていないので、為替を無視して225だけが
勢い良く下落していくというのも考え辛いです。

とりあえずはまず自分のポジションが現在どのようになっているのかを確認し、
それに応じた対処を。

ポジションがフリーな場合は、トレンド転換したらどのように売るか?

を考えましょう。

為替は相変わらず小幅推移が続いています。

ユーロ円もすっかりボラティリティが下がってしまって、
私が個人的に実行している

「50銭幅での買い増し」

もすっかり注文が動かなくなってしまいました。

しかし、ここはじっと我慢です。

私たちよりも

「動かなければ困る権力者たちは世界中に山ほどいる」

わけですから、何れ勝手に動き始めます。


代わって商品ですが、こちらは唯一上昇基調で動いている銘柄と言えますね。

ただ、225や為替と比較して現金ベース的に見てという話なので、
ボラティリティが大きいというわけではありませんが。

注目すべきは貴金属とOILです。

OILは押し目をこなして再び上昇を始めた場面です。
順調にいけば全体の高値を上回る場面もあるでしょうから、
たとえば原油などであればここからまだ2000円以上は上昇できるというわけです。

貴金属は「白金」がここにきて大きく上昇しています。

「金」も強いので、サヤそのものはあまり変わっていません。

現在ともに

「日足連続陽線が出現中」

ですから、近日現れる押し目で

「押し目買いを狙うか、サヤを仕掛けるか」

になりそうです。

待てない方はここから買ってもよいですが、
万が一の場合どこでいったん引くかを明確にしてくださいね。





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本日のマーケットですが
NYダウはまたまた大幅続伸し、年初来高値を更新しています。

それに比べて、国内は相変わらず慎重な姿勢を崩しません。

さすがに本日の225は上窓で始まると思いますが、
どこまで影響を受けて上昇する事ができるかは微妙なところですね。

ここのところ、日足が少しずつ微妙に切り上がっています。

これを踏ん張りと取れば希望は持てますので
デイトレ戦略としては買いスタンスでもOKです。

時間足が押すのを待って仕掛ければよいのですが、
窓を開ける幅によっては30分足は期待できません。

5分足の押し目を待ってのスイングが無難でしょう。

それと、安値きり上がりですが、これは逆に

「切り下がれば下落転換」

と目安になりますので直近の安値は常に意識しておいてください。

現在の直近安値は

「13日の9710円」

です。



続いて為替です。
こちらは現在の海外株価と逆相関ですね。

あれだけNYダウが上昇しているのに

「ドルが売られる展開」

が続いています。

ドル円は今朝方、またまた88円台まで下落しました。

他のクロス円通貨ペアと比較して明確(きれい)な下落トレンドを
描いていますので、今後もまだまだ下がありそうな気配です。

で・・・。
ここで注目しておきたいのが

「ドル円:豪ドル円のサヤ」

です。


以前も書いたことですが、

「サヤにも行き過ぎがある」

のです。

そして、そのターゲットとなるのは

「目先の価格帯が近づいているもの」

となります。

つまり、上記の「ドル円:豪ドル円のサヤ」の可能性があるということですね。

特に価格帯が近いとありえないことが一時的におきたりもします。

ここで言うなら

「豪ドル円のほうが、ドル円よりも一時的に高くなってサヤが逆転する」

可能性も十分にあるということです。

そのパターンを狙うなら、鞘は

「ドル円売り:豪ドル円買いのサヤセット」

となります。

但しこの場合は現在の判断で

「大局とは逆の仕掛け」

となりますので、逆へ進めば増しザヤではなくロスカット必須となります。


次に商品ですが、こちらも海外と比較して一喜一憂相場が続いていますね。

但し為替と違って最低限

「物の価値」

がありますので、安くなれば仕掛けやすいと思います。

特に金などは国内外共に高くて強いので、狙いやすいし狙われやすい、
つまり、

「上昇力が高まれば、普段先物をやらないトレーダーの買いが増えて爆発相場になりうる」

わけです。

無理のないサイズのポジションを
長期的にキャリーするつもりで取り組めば悪い結果にはならないでしょう。






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