本日のマーケットですが
NYダウはまたまた大幅続伸し、年初来高値を更新しています。
それに比べて、国内は相変わらず慎重な姿勢を崩しません。
さすがに本日の225は上窓で始まると思いますが、
どこまで影響を受けて上昇する事ができるかは微妙なところですね。
ここのところ、日足が少しずつ微妙に切り上がっています。
これを踏ん張りと取れば希望は持てますので
デイトレ戦略としては買いスタンスでもOKです。
時間足が押すのを待って仕掛ければよいのですが、
窓を開ける幅によっては30分足は期待できません。
5分足の押し目を待ってのスイングが無難でしょう。
それと、安値きり上がりですが、これは逆に
「切り下がれば下落転換」
と目安になりますので直近の安値は常に意識しておいてください。
現在の直近安値は
「13日の9710円」
です。
続いて為替です。
こちらは現在の海外株価と逆相関ですね。
あれだけNYダウが上昇しているのに
「ドルが売られる展開」
が続いています。
ドル円は今朝方、またまた88円台まで下落しました。
他のクロス円通貨ペアと比較して明確(きれい)な下落トレンドを
描いていますので、今後もまだまだ下がありそうな気配です。
で・・・。
ここで注目しておきたいのが
「ドル円:豪ドル円のサヤ」
です。
以前も書いたことですが、
「サヤにも行き過ぎがある」
のです。
そして、そのターゲットとなるのは
「目先の価格帯が近づいているもの」
となります。
つまり、上記の「ドル円:豪ドル円のサヤ」の可能性があるということですね。
特に価格帯が近いとありえないことが一時的におきたりもします。
ここで言うなら
「豪ドル円のほうが、ドル円よりも一時的に高くなってサヤが逆転する」
可能性も十分にあるということです。
そのパターンを狙うなら、鞘は
「ドル円売り:豪ドル円買いのサヤセット」
となります。
但しこの場合は現在の判断で
「大局とは逆の仕掛け」
となりますので、逆へ進めば増しザヤではなくロスカット必須となります。
次に商品ですが、こちらも海外と比較して一喜一憂相場が続いていますね。
但し為替と違って最低限
「物の価値」
がありますので、安くなれば仕掛けやすいと思います。
特に金などは国内外共に高くて強いので、狙いやすいし狙われやすい、
つまり、
「上昇力が高まれば、普段先物をやらないトレーダーの買いが増えて爆発相場になりうる」
わけです。
無理のないサイズのポジションを
長期的にキャリーするつもりで取り組めば悪い結果にはならないでしょう。
トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。