やっと225に動きが出てきました。
先週からずっとナビしていましたので、
225を対象にされている方は動きを監視していると思われますが、
少し下落のたりなさを感じていたのはお伝えしていた通りです。
そこでやっと昨日の寄り付き後からの下落となったわけですね。
昨日のES終値は10690円、本日の寄付きもほぼ変わらずとなり
ましたが、これは素直に海外の結果に従った流れといえるのではないでしょうか。
昨夜の海外マーケットは先行き不透明感が強まり、
122ドルの急反落を演じています。
順調な下落です。
むしろ今まで下落しずにここまで上昇し続けたことは評価したいですね。
あとは、この下落がどこまで続くのかに注目です。
押し目として見る事のできる範囲で止まるか、
それとも安値を割れるほどの
「大きなタイムフレームでのダマシ」
となるのか、注目です。
大切なことは後者の
「ダマシとなっても冷静にトレードを継続できるように自分のポジション管理を行っておくこと」
です。
それには事前に
「もしも○○な動きとなった場合、どう行動すべきか?」
を考えておく事と、その場面では必ず
「メンタルコントロールが必要となることを事前に意識しておくこと」
です。
つまり、前もってルールを決めていても急激なマーケットの動きに翻弄されて
冷静さを失うことを事前に意識しておくことによってコントロールを確実に行うということです。
少し話がそれましたが、本日の225は
*中長期では安値場面を待って買いスタンス
*短期では小さなタイムフレームで戻り高値からの売りスタンス
となります。
次に為替ですが、
先週から今週の中盤にかけてかなりボラティリティが低下していましたが、
ここにきて修正が始まり、良く動いています。
大局の方向は全般下ですが、その下落のしかたに注目です。
2008年度のような
「壊れたマーケット」
をイメージさせる短時間での急落ではなく、同じような幅を下落するにしても
「ゆっくりと時間をかけて、セオリーどおりの戻り高値を形成する」
と言う特徴があります。
その為、本日の戦略も売りスタンスとなりますが、
「セオリーどおりのスイングルールを守り、淡々と売りしかけるのみ」
となります。
このような展開ははっきり言って
「トレードもしやすく、腹も決まりやすい」
ので、結果はどうなるか予測はできませんが、
理想的なトレードスタイルを継続することができると思われます。
特に本日は昨晩の大きな下落からの戻しが入った場面ですから、
絶好の戻り高値ポイントなので、
「どこまで戻るか?」
を意識しながら売っていくと良いでしょう。
次に商品ですが、全般海外と為替の影響を受けて下落傾向にあります。
こちらは今後株&為替マーケットの下落が長引いた場合に
「大きな押し目を作る可能性もある」
ので、買い増しスタンスは変わりませんが、下落が強い場面では
買い増しの幅を意識的に広げたほうが良いです。
通常負けることの多いトレーダーの買い増しを見ていると、
下落すればするほどポジションの詰まり具合は緩やかになります。
これは逆です。
下落すればするほどポジションを詰めて層を厚くしておく必要があるので
下落始めは我慢して買わないことも重要です。
小豆は他とは逆に昨日大きく上昇しましたが、本日も上昇すれば
理想的な売りポイントに突入するので注意してみていてください。
但し、これは長期的な売り増し戦略となります。
短期ではトレンドは上昇の可能性が高いので、
しばらくは含み損に耐えながら売り増す覚悟は必要です。
トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
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