本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -56ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

やっと225に動きが出てきました。

先週からずっとナビしていましたので、
225を対象にされている方は動きを監視していると思われますが、
少し下落のたりなさを感じていたのはお伝えしていた通りです。

そこでやっと昨日の寄り付き後からの下落となったわけですね。


昨日のES終値は10690円、本日の寄付きもほぼ変わらずとなり
ましたが、これは素直に海外の結果に従った流れといえるのではないでしょうか。

昨夜の海外マーケットは先行き不透明感が強まり、
122ドルの急反落を演じています。

順調な下落です。

むしろ今まで下落しずにここまで上昇し続けたことは評価したいですね。

あとは、この下落がどこまで続くのかに注目です。

押し目として見る事のできる範囲で止まるか、
それとも安値を割れるほどの

「大きなタイムフレームでのダマシ」

となるのか、注目です。

大切なことは後者の

「ダマシとなっても冷静にトレードを継続できるように自分のポジション管理を行っておくこと」

です。

それには事前に

「もしも○○な動きとなった場合、どう行動すべきか?」

を考えておく事と、その場面では必ず

「メンタルコントロールが必要となることを事前に意識しておくこと」

です。

つまり、前もってルールを決めていても急激なマーケットの動きに翻弄されて
冷静さを失うことを事前に意識しておくことによってコントロールを確実に行うということです。

少し話がそれましたが、本日の225は

*中長期では安値場面を待って買いスタンス

*短期では小さなタイムフレームで戻り高値からの売りスタンス

となります。


次に為替ですが、
先週から今週の中盤にかけてかなりボラティリティが低下していましたが、
ここにきて修正が始まり、良く動いています。

大局の方向は全般下ですが、その下落のしかたに注目です。

2008年度のような

「壊れたマーケット」

をイメージさせる短時間での急落ではなく、同じような幅を下落するにしても

「ゆっくりと時間をかけて、セオリーどおりの戻り高値を形成する」

と言う特徴があります。

その為、本日の戦略も売りスタンスとなりますが、

「セオリーどおりのスイングルールを守り、淡々と売りしかけるのみ」

となります。

このような展開ははっきり言って

「トレードもしやすく、腹も決まりやすい」

ので、結果はどうなるか予測はできませんが、
理想的なトレードスタイルを継続することができると思われます。

特に本日は昨晩の大きな下落からの戻しが入った場面ですから、
絶好の戻り高値ポイントなので、

「どこまで戻るか?」

を意識しながら売っていくと良いでしょう。


次に商品ですが、全般海外と為替の影響を受けて下落傾向にあります。

こちらは今後株&為替マーケットの下落が長引いた場合に

「大きな押し目を作る可能性もある」

ので、買い増しスタンスは変わりませんが、下落が強い場面では
買い増しの幅を意識的に広げたほうが良いです。

通常負けることの多いトレーダーの買い増しを見ていると、
下落すればするほどポジションの詰まり具合は緩やかになります。

これは逆です。

下落すればするほどポジションを詰めて層を厚くしておく必要があるので
下落始めは我慢して買わないことも重要です。

小豆は他とは逆に昨日大きく上昇しましたが、本日も上昇すれば
理想的な売りポイントに突入するので注意してみていてください。

但し、これは長期的な売り増し戦略となります。

短期ではトレンドは上昇の可能性が高いので、
しばらくは含み損に耐えながら売り増す覚悟は必要です。





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ドル円がジリジリと安値を切り下げる様子を見て

「嵐の前の静けさ」

を感じるのは私だけでしょうか?


225は「今後上昇すると仮定した場合に」
これまで必要なだけの押し目をこなしていませんでした。

昨日は久しぶりの押しになったと思います。

しかしながらあの程度では押し目としては

「幅も日柄も少ない」

ために、もう一押し必要と考えます。

本日海外が休場のため、材料が特にありませんが、
今朝の為替(ドル円)の雰囲気を見ていると、
日中にガツンと下押しするような気配が感じられました。


もしも為替がそのような動きをすれば、国内225はそれを材料とし、
もっとちゃんと押し始めるかもしれません。

前回の押し目の価格帯から考えると、押し目幅は半値押しと
「値ごろ」を考えると今後上昇と仮定した場合の押し目底値は
10500円程度になるのではないかと思われます。


また、直近安値10770円を割れることにより、
日足よりも小さな時間足の30分足が下落トレンドに転換します。

転換点としては理想的な位置と思いますので監視が必要です。

理想的とは「トレード的に見て」ということです。

10770円で割れた場合、
通常であれば上昇を仮定している場面でわざわざ売ることもありませんが
下落幅もそれなりにありますので30分足での売りエントリーも可能です。

買いポジションを既にキャリー中であれば
理想的なパッチにもなりますのでチェックしてください。


次にFXですが、こちらはドル円が

「地味に安値を切り下げ中」

です。

日足チャートをチェックしますと、ここ数日間ほぼ持ち合いですが
少しずつ安値がきり下がっていることがわかります。

1月8日から下落し始め、12日に一度下落が止まったかのように見えましたが
まともな戻り高値にもならないまま安値を更新中です。

5分足など小さな足でも比較的スイングなどで売りやすいと思いますが

「ガツンと大きく下落する場面」

が来ないと、利乗りしないのでトレイリングストップを置くことも難しく
中途半端な上ブレで決済されてしまうという展開が続いていたのではないかと思われます。

ただ本日は

「大きく下落してくる気配」

がありますので、私は売りスタンスでいきます。

どこから売っても良いのですが、ロスカットは現金ベースで取って仕掛ける予定です。

あとお勧めが日足をベースにした

「EUR/USDの買い」

です。

現時点から買った場合、ロスカットの設定が18日の安値下に置けますので
リスクも小さく買いやすいですね。


続いて商品ですが、海外マーケットが休場なので材料は特にありません。

こちらも225同様為替の動きに流される1日になるのではないかと見ています。

ここ数日はOIL系が押していますので、
長期的な買いを描いている場合はチャンスです。

同様に貴金属も押す場面がありましたが、
既に昨日のうちに回復し上昇してしまいました。

白金と金のサヤは拡大傾向にありますので
リスクを明確にし、ロスカットを行うことが前提であれば
この流れに乗ってサヤを仕掛けることも可能です。

リスクが負える場合は増しザヤも可能です。






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週末へ近づいてきましたので、
今日は重要なポイントをお話しておきます。

多くの銘柄に共通する話なので、
個別に銘柄を絞って話すわけではありません。

頭の中で

「日足チャートをイメージ」

しながら聞いていただきたいのですが、
昨年末にかけて上昇し続けた各銘柄は、2010年に入り
1月4日の大発会後の1週間を順調に推移しました。

そして今週、その上昇の反動によって下落となった銘柄が多くあります。
その下落は今週中持続しており、現時点、もしくは昨日の終値の時点で
それら多くの銘柄はまだ

「直近高値よりも価格帯が下にある状態」

と言えます。

つまり、押し目ですね。

理想的な押し目は、日足ベースで

「7本以上」

ですから、現状ではもう少し足りないと言ったところでしょうか。

先週は上昇、今週は押し、

「押しが足りないので、来週前半は押し、その後上昇」

と言うイメージが、

「今後マーケットが上昇すると仮定した際の動き」

となります。

来週初めから直ぐに上昇した場合は、一応良しとしましょう。

問題は来週中に直近高値突破が見られなかった場合です。

この形を想像していただければお分かりいただけるかもしれませんが、
今度は

「戻り高値」

となってしまうわけです。

つまり、上記のようになると下落の可能性も高くなると言うことですね。

今週末、来週にかけてはこのようなポイントに注目しながら
マーケットを眺めてください。


さて、本日のマーケットですが、
225は海外上昇の流れを受けて小高く始まりました。

225が今後上昇を継続するのであれば、

「日柄的には本当ならまだまだ下落がたりないのですが、」

「チャートの形状からあまり長期間下落するとよろしくない形」

となっています。

本日の戦略的にはスタンダードに

「昨日の最安値下にロスカットを置いた買いスタンス」

となると思います。

逆に下落すと見る場合は今が売り時、

「直近の高値上にロスカットをおいて売りスタンス」

となります。

今日はどちらでも仕掛けやすいですね。


次にFXですが、主要クロス円通貨ペア「ドル円」は、
現状日足ベースで

「最高値手前にある押し目を割れてしまった」

ので、あまり理想的な上昇チャートとはいえません。

何日か日柄を要して直近の「安値」を割れると、
トレンドそのものが転換してしまいます。

買い方はノーエントリーをお勧めしますが、
売り方は225同様ここから売って、現金ベースでリスクを背負い、
何度か売り直すと面白いかもしれません。


商品は海外全般上昇しましたが、原油は下落したようです。

国内マーケットを見てみると、
全般昨日の価格よりは回復に向かっているようですが、
大きく上昇しているわけではありません。

ただ、日足ベースで見ればこのくらいゆっくりでもまったく問題ないので、
本日、明日にかけては

「下落も上昇もせず」

という状態をキープしてもらいたいのが希望です。

この希望をトレードルールに置き換えると、必然的に

「持ち合い」

と言うことになるので、様子見となります。






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