祭日明けのマーケットですが、
本日からそろそろ下押しが強くなる銘柄が増えてくるのではないか?
と見ています。
理由はこれといったものはありませんが、
「同じパターンは長く続かないから」
です。
年末からこっち、多くの銘柄がとても順調に上昇推移しました。
もちろんこれは喜ばしいことではあるのですが、
同じような動きが何時までも続くことはありません。
仮に
「今後さらに上昇するにしても一度は押し目が来る」
わけですし、逆に下落のときも同じで
「下落も長くは続かず、どこかで上昇局面が来る」
ことからもお分かりいただけると思います。
あとはこれが
「何時来るのか?」
に焦点を当ててマーケットに取り組んでいく必要があるわけです。
マーケットは不確実ですから、これから始まる下落が
*何時始まるのか?
*何時まで続くのか?
は言い当てることが出来ません。
しかし、永遠に上昇が続くわけはないということを
意識して取り組んでいるだけでも、意識していないトレーダーよりはすべてにおいて
結果が良くなるはずです。
トレードというものは、他のトレーダーとお金を取り合うゲームですから、
このような
「差の積み重ね」
が重要となります。
それでは、本日のマーケットも見ておきましょう。
本日の225は海外マーケットが引き続き上昇していることから、
プラス材料的には問題ありませんので、このまま11000円を突破出来るかどうかに注目です。
海外はおよそ1年3ヶ月ぶりの高値と報じられていますが、
昨年の同時期とは違い、国内と海外の相関性は若干崩れていると思われます。
私は上記の話ではありませんが、どこかで押し目が着そうな感じがしますので
ここからの新規買いを避けておきます。
為替に関しては、先日からの上昇が昨晩から失速し、
ドル円に関しては
「高値圏での早めの(2度目の)押し目」
となっています。
ここを再突破できれば問題ありませんが、
幅的に狭い、つまりあまり高値を突破しないままの押し目ですから
注意が必要です。
その場合は他のクロス円も少なからず下落しますので、
伸び率の高い「豪ドル/円」あたりの買いポジションを持っている場合は
十分に注意しましょう。
次に商品ですが、
海外では貴金属が大幅続伸となり、OILはちょっと渋めです。
その他の銘柄も上昇しているものが多く、国内の動きは
「為替に影響を受ける展開」
となりそうです。
パターン的には寄付きが海外マーケットに同調し、
その後為替の動きで一喜一憂する相場になるといった感じでしょうか。
私は今のところ
「小豆以外は売りを考えていない」
ので、安い場面を待つのみです。
買いポジションも利食いによってかなり減っていますので
そろそろ押しがほしいところではあります。
トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。
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