本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -55ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

昨夜から為替と海外株を中心に上昇を始め、
全体的に底上げした状態で小幅推移しました。

これを受けて本日の国内マーケットは
昨日に比べて高いラインでスタートを切りました。

今のところ寄り付き後の上昇反応は
今ひとつといった感じですが、これが本当に

「上昇への兆し」

であれば・・・。

日足ベースでマーケットは

「押し目を作り、上方向へブレイクアウトする」

ことになりますが
このタイミングがラストチャンスです。

ここで直近の高値を突破する勢いで上昇できなければ
流れが下落へと転換する可能性が高くなるでしょう。

通常このような場面では

「ふたを開けたら高い」

つまり、昨夜の段階で高くなってしまい、寄付きから窓を開けてしまって

「高くて買えない」

「安くなるまで待とう」

と考えてしまいがちです。

そう考えて買う事を見逃した場面で上昇してしまうと
それはストレスにもつながりますし、
逆に後から高い場面で買いをつかむことにもなりかねません。

しかし、マーケットは常に不確実ですから、

「だからと言って絶対に上昇するわけではない」

のです。

ではどうすればよいのか?

このような場面でトレードするポイントがあります。

それは

「悪い結果を想定して事前に腹を決めておくこと」

です。

225であれば、買った場面で想定できる悪い結果は

「買ったとたんに下落する」

もしくは

「そのまま下落して日足ベースの直近安値を割れる」

ことです。

その場面で実際に出る損失を具体的に想像し

「本当にそのリスクを負えるのかを具体的にリアルに想像する」

事が重要です。






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マーケットの方ですが、
全体的な流れに大きな動きが出てくるのを感じました。

本日の海外マーケットからの視点ですが、
商品全般が大きく下落する中、

*海外株(NYダウの回復)

*為替の円安推移

が確認できました。

上記の幅は小さく、

「一時的なものだろう・・・。」

と感じる向きもあると思いますが、大きなポイントは
為替や株に対して商品銘柄の

「大局の方向が違う」

という部分です。

つまり、ズレが出ているということですね。

このブログでも良く触れますが、

「カテゴリー違い銘柄の大局の方向が揃う」

のは、マーケット全体が大きく動く場面に起こることです。

直近での225下落や為替の急激な円高が事前にある程度推測できたのも、

「銘柄の大局の方向が揃うことを意識していたため」

といえるでしょう。

多くの銘柄が大局の方向をそろえて直近で大きく下落しました。

そして、本日の海外が

「商品下落の株高」

となり、足並みが崩れました。

商品が本日中に暴騰することは考え辛いので、
あるとすればこれから週末にかけての

「株&為替の上昇」

です。

もちろんこれが本日中に修正されればただの一時的な相関崩れ
ということになりますので、そのあたりを注意しながら本日の国内マーケットを見てください。

これによってさまざまな戦略も生まれてきます。

例えば225ですが、海外の動きどおり、寄付きから上窓で上昇したとしましょう。

商品は下落することが前提ですから、

「元に戻り、大局の方向が揃い始める」

と考える場合は、

「寄り付きの高い場面で売る」

ことが出来ます。

逆にこれをきっかけに相関が崩れ、週末にかけて株と為替が上昇すると考えれば
寄付きから一時的にした押しした場面で買いを仕込むこともできます。

為替も同様に今朝方、昨日の午前中の高値を回復上昇していますので、
可能性はあります。

元に戻り、再下落するとしても本日~明日中でしょうから、
意識しておいてください。





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まず日経225ですが、


ついに

日足ベースでまともに押す場面が出てきました。

先週末から一足先に下落し始めた為替や商品に出遅れた格好で
今週頭から寄り付き下窓でガツンと下落してきました。

ただ、これは健全な押し目といえます。

今後上昇することを仮定した場合に、
これまでの上昇に対して絶対にどこかで押し目は必要であり、
むしろ必要であったわけです。

本日の外的要因を整理しますと・・・。
海外マーケットは4日ぶりに小幅ながら上昇しています。
正直な話、この程度の上昇は

「戻り高値を誘発する可能性が高い」

わけですが、本日国内225が下落しないための材料としては問題ないといえます。

もう一つの注目点は為替です。

もともと今回の下落も為替が作ってくれたもので、
本日は上昇せずとも

「為替が大きく崩れることなく耐えることができれば」

225にとっては下落しないための材料となります。


さて、ここまでは

「今後も上昇することを前提にお話」

してきたわけですが、もしも下落するのであればとてもわかりやすく

「本日のうちから下落の兆候が出てくる」

と見ています。


つまり、日中の立会いで為替などが一気に円高推移し、
それにつられて225も値を崩すというパターンです。

これらを総合して本日の戦略ですが、
下落に対しては付き合わない形をとります。

特に時間足は使わずに安いところで買い拾い、
日中小幅上昇する場面があれば利食い決済します。

但し、海外リスクを断ち切っておいたほうが良いので、
大引けではポジションを清算します。


次に為替ですが、
上記でも触れたように先週末にかけての下落が一服し、
上昇はしていないものの小休止状態です。

日足チャートを見ると、

「ここから上昇することが理想」

なほど、きれいな形で押し目を描いたわけですから、
ここは何とか踏ん張ってもらいたいところです。

ただ、現時点で上昇がないということは、

「仮にここから下落したとしても、チャート的には歪な形にならず、
たんに大きな押し目を描くだけ」

となりますので、現状では

「下落することも可能な環境」

といえるでしょう。

本日の戦略は言うまでもなく様子見です。

中長期的なポジションを仕掛けてほおっておくことはできますが、
小さな時間足で仕掛けてもロスカットを頻発することになるでしょう。

どちらかに動き始めたらすかさず、

「小さな足を使ってスイングにて波乗り」

すれば十分間に合いますので、焦らず監視しましょう。


次に商品ですが、
特に顕著に下落しているのはOIL系銘柄です。

連日陰線を引いて下落し、11月末の安値に迫っています。
価格帯的にはガソリンよりも原油のほうが早く届きそうなので、
大きな下落につながるかどうかはこちらでチェックすると良いでしょう。

海外マーケットは本日4日ぶりの上昇を見せていますので、
一時的な上昇はあると思いますが、中途半端に戻した場面で
為替などをきっかけに下落し始めると逆に戻り高値を作って
崩れることにもなりかねませんので、このあたりにも意識を向けておく必要があります。

貴金属は大崩というよりは

「為替に連動して方向が決まっている」

という印象を受けます。

金あたりを見ると、直近では安値割れしましたが、
現状ではまだだましとして復活上昇できる範囲で推移しています。

白金とのサヤが仕込みやすい展開となっていますので、
こちらも注目ですね。

小豆はもう一息です。10700円オーバーで
上に大きく伸びる場面があると思いますので、ここを待って売りたいですね。






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