昨夜から為替と海外株を中心に上昇を始め、
全体的に底上げした状態で小幅推移しました。
これを受けて本日の国内マーケットは
昨日に比べて高いラインでスタートを切りました。
今のところ寄り付き後の上昇反応は
今ひとつといった感じですが、これが本当に
「上昇への兆し」
であれば・・・。
日足ベースでマーケットは
「押し目を作り、上方向へブレイクアウトする」
ことになりますが
このタイミングがラストチャンスです。
ここで直近の高値を突破する勢いで上昇できなければ
流れが下落へと転換する可能性が高くなるでしょう。
通常このような場面では
「ふたを開けたら高い」
つまり、昨夜の段階で高くなってしまい、寄付きから窓を開けてしまって
「高くて買えない」
「安くなるまで待とう」
と考えてしまいがちです。
そう考えて買う事を見逃した場面で上昇してしまうと
それはストレスにもつながりますし、
逆に後から高い場面で買いをつかむことにもなりかねません。
しかし、マーケットは常に不確実ですから、
「だからと言って絶対に上昇するわけではない」
のです。
ではどうすればよいのか?
このような場面でトレードするポイントがあります。
それは
「悪い結果を想定して事前に腹を決めておくこと」
です。
225であれば、買った場面で想定できる悪い結果は
「買ったとたんに下落する」
もしくは
「そのまま下落して日足ベースの直近安値を割れる」
ことです。
その場面で実際に出る損失を具体的に想像し
「本当にそのリスクを負えるのかを具体的にリアルに想像する」
事が重要です。
トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。
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