本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -54ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

マーケット全般の流れですが、
為替は今週に入ってから、225は昨日あたりから徐々に
上昇基調が伺える展開となっています。

商品に関してはまちまちで概ね為替に連動した形で上昇、下落を演じています。

まずは225ですが、本日1万円台を回復する場面がありました。
これは昨夜のNYダウが底値からの回復を見せたためです。

ただこれはいわく付きで、以前もお話ししましたが

「NYダウが底値で引いたヒゲがその2日後に中途半端に埋められて(下落)した」

のです。

つまり、通常であれば勢いよく上昇に転じる場面で、足下をすくわれた感じですね。
その証拠に昨日上昇したNYダウも今朝方から一気に失速し、

「時間外取引で安値を更新している」

のです。

これらを総合して、225はこのまま

「下落への戻り高値を形成する可能性も出てきた」

ということになります。

では結果的に上昇、下落どちらに対して腹を決めればよいのか?

この判断を行うには30分足の

「直近最安値とその手前にある戻り高値を監視しておく事」

です。

例えば今このブログそ書いている場面での直近最安値は

9日 10:00の9860円

で、その手前の戻り高値頂点は

8日 10:00の10060円

です。

直近の価格がこのどちらかを上下に突破することを常に意識し、
柔軟に対応していきましょう。

その為にも225に複数のポジションがある場合はそれらを把握し、

「どのような目的でキャリーしているポジションなのか?」

自分の中で明確にしておきましょう。


次に為替ですが、こちらは225より一足早く上昇し始めました。
ただ、クロス円全般に言えることですが、

「日足ベースでヒゲがない」

ので、225同様このまま戻り高値となる可能性もあります。

本日は朝から下落が続き、先程から再び上昇しています。

注目点は

「今日から明日にかけて、しっかりと体勢を立て直して上昇し日足ベースの直近高値を突破」

することができれば、まだまだ希望は捨てなくても良いでしょう。

そのようなパターンにはまれば週末金曜日に225が大きく窓を開けてスタートし、
いい感触を保ったまま来週へ突入することができます。

この場面を重要視するのであれば、戦略は

「トータルリスクを明確にして、安値を買い拾う分割買い」

が良いでしょう。

逆に

「いや、これは戻り高値だろう」

と考える場合は、225もしくは為替どちらかに照準を絞り、

「少しでも高い場面があれば売り溜める」

のがよいでしょう。

こちらもトータルリスクを明確にしておく必要があります。

トータルリスクとは、分割して買った(売った)各ポジションを

「任意のラインで一斉決済した場合に確定する損失の合計」

を指します。

つまり、背負えるトータルリスクから逆算して

「何分割とするのか?幅はどの程度か?」

を決めていくことになります。

リスク管理さえしていればナンピンも立派な手法ですよ。


最後に商品ですが、こちらは海外高を受けて寄り付きの段階では
高かったものの、その後失速して上値を削っています。

主な影響は

「大引けにかけての為替下落」

と思われますので、単純にこの後も為替次第の展開となりそうです。

貴金属ですが、お勧めの「白金:金さや」は昨日から

「1220~1140くらいのレンジで推移」

しています。

レンジ内での動きに規則性がありますので、
小幅ですが、タイミング良く仕掛ければさやのデイトレも可能です。

とりあえずは明日の為替の展開次第ですが、大きな動きがなければ
金曜日もこの戦略は利用できるとも見ています。






トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。





今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村

マーケットのほうですが、
深く長い下落が今もなお継続中です。
2番底どころか、前回を上回る下落になるかもしれませんね。


では1つずつ見ていきましょう。

まず225ですが、
今週はさらに安値を切り下げ1万円以下で推移しています。

30分足などの日足と比べて小さなタイムフレームでも
きれいな戻り高値を作りながら下落していますので、
下落することに迷いはないようです。

本日予想される展開ですが、
海外NYダウは昨年11月以来3ヶ月ぶりの1万ドル割れで
終了しています。

実はNYダウは先週木曜日に長い下ヒゲを引いており、
多くの予想では、昨日は上昇すると見られていました。

しかし、ふたを開けてみれば大きな下落で、
市場には大きな失望感が漂っています。

ただ、これは下ヒゲを作る良いチャンスと見ることもできますので
そうなってくれればまだ良いのですが、

「下落しっぱなし」

にならないとも限りません。

その見極めのポイントはやはり

「為替の動向」

と言えるでしょう。

結局のところ、「きっかけ」によって下落していくわけですから
為替の直線的な下落が始まると、それにつられて225も勢いがつき、
追撃の売りが殺到することになります。

本日は為替の展開を監視しながら

「売りに注力する」

のがお勧めです。

続いて為替にも触れておきますが、
下値が確定しないまま、

「安値近辺での推移が継続中」

です。

クロス円は通貨ペアごと動きが様々で
サヤ仕掛けには面白い展開となっています。

一般的なトレードはタイムフレームを

「5分以下に設定、もしくは逆に日足以上に設定」

しなければロスカットを連発すると思われます。

私が為替に対して思うことですが、最近のパターンは

「日中に中途半端に戻し、海外で大きく下落」

という流れです。

ですから、日中に大きく動かず推移できれば海外の時間帯に
上昇を見込むことが出来ます。

本日は日中に下落の可能性がありますので、
うまくいけばパターンが崩れるかもしれません。

現状では自分のポジション内容を正しく把握し、
マーケットの展開を想像しながらトレードすることが必要です。

本日の戦略はスタンダードに「売りスタンス」をお勧めします。
ただ、トレンドがつかずにレンジで推移する可能性が高いので
出来るだけ高いところで売るよう意識しておいたほうが良いでしょう。


次に商品ですが、こちらは本日海外で全般上昇しています。

ただ、市場は為替が崩れる可能性を意識していますので
日本国内で大きく上昇することが出来るかは微妙です。

銘柄によっては逆に下落してくるものもあるでしょう。

ねらい目は

「白金:金のサヤ」

です。

昨夜も1200円を割れたまま終了していますので、
長期的に見て仕掛けるなら

「増しザヤ前提で」

良いポイントと思います。

OILも海外では上昇していますが、
これまでの流れを見ると戻り高値の可能性が高いのでリスクをとり、
売ってみるのも面白いです。





トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。





今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村

本日のマーケットですが、海外は全般下落しています。

商品は全面安、海外株も26ドル超の下落、為替もクロス円はこぞって円高となりました。

NYダウの26ドル安はたいしたことがないように感じますが、
ここのところの上昇幅もそう大きくはありませんので、
やはりダメージにつながってくると思います。

総評として

「ちょっと残念な展開になりつつある」

といった感じでしょうか。

多くの銘柄が3~4日前に

「直近最安値を記録」

しています。

この安値は日柄的に長いもので3週間近くかけて作ったものですから
ここがきれいに「底」となれば、押し目としてみなす事ができますし、
そのまま順調な上昇を期待できます。

ところが、僅か3~4日で失速となればマーケットは

「直ぐ近くにある直近安値を割れたい」

と感じるようになります。

なぜなら、多くのトレーダーがこの場面で

「直近最安値にロスカットをおいた買いポジションを保有しているから」

です。

もしもあなたがこのようなポジションをキャリーしていれば、
今日は意識しておく必要があります。

残念ですが、またしばらく下落に付き合わされることになりますが、
ゼロが見えるだけにマーケットは必ずどこかで反転しますので
それまでの辛抱です。

リスクが取れる場合にお勧めしたいのが、

「直近最安値から少しはなれたところへロスカットを移動する」

行為です。

そのまま下落した場合はロスカット額は大きくなりますが、
今回は為替主導の下落なので、

「割れた直後に再度転換して上昇する」

可能性もあります。

ここを見極めてロスカットしたいところですね。


さて、本日のマーケットですが、
上記どおり下落基調が強くなれば全般売りスタンスですね。

225は昨夜10410で終了していますので、
下に窓を開けて下落してくる可能性があります。

この幅が50円以上になる場合は、直ぐに売りエントリーせず、
少し様子を見る、時間足ベースの戻り高値を待つのが良いでしょう。

今回下落し始めた場合は確実に10000円を割れてくると思いますので
直ぐに売れなくても乗り遅れることはないと思います。

あわてて安値をつかまないようにしてください。

窓が開かない場合は直ぐに売らずに

「ブレイクダウンラインを決めて」

そのラインを割れたら売ると決めたほうが良いです。


為替は日足チャートをベースに見るとクロス円通貨ペアの中で

「ドル円のみ」

が、未だ上昇過程にあるように見えます。

上昇幅は大きくありませんが地道に高値を切り上げており、
他のクロス円通貨ペアとの鞘を広げています。

戦略的にはロスカットを明確にしてこのサヤの拡大に乗るのも一つの手です。

下落基調が強くなればドル円以外のクロス円はボラティリティが
ドル円よりも大きいので大きな幅で下落することになります。

つまり、ドル円買い、他通貨売りという形のサヤがお勧めということになります。


商品の方ですが、本日は為替も円高推移していますし、
海外の流れを受けて素直に下落する展開となりそうです。

本日は

「レバレッジを下げて日足ベースで売る」

のがよいでしょう。

お勧めの戦略は、今日の流れで売り、決済の基準を

「為替」

においておくことです。

つまり、為替が直近の安値を割れれば商品も一気に下落してきますので
それを期待して売るということですね。

逆に為替が直近の安値を割れずに上昇すればそこでロスカットを行う
というイメージです。





トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。






今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村