本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -53ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

マーケットの方ですが、
昨日は全般どの銘柄も先週末までの流れを引き継ぎ高寄りし、
順調に思えるスタートを切りましたが・・・。

その後為替の流れをきっかけに全般値崩れしていきました。

この場面で判断できましたが、
今週も現時点では主導権を為替が握っていると言えるでしょう。

ただ、全般今のところはまだ一部の銘柄を除き、

「ここ数日上昇してきた流れの押し目」

と見ることができます。

つまり、まだ許容範囲内と言えます。

と言うことは、これまでの上昇幅から考えても

「今日、もしくは明日あたりまでに再上昇すれば問題ない」

と言えます。

上昇してきた幅と日数的に3日以上かかれば

「戻り高値となってしまう為」

です。


本日の海外マーケットですが、NYダウは5日ぶりの反落となりました。
週末を挟んだために、国内マーケットが主導した形です。

国内マーケットが本日崩れれば話は別ですが、
適当なところで下落が止まれば上記通り、押し目を狙うことができます。

そこで本日の戦略は、寄り付きが安ければ買いスタンスをとり、
時間足を使ってその直近安値の下にロスカットを置きます。

そして、その安値を割れれば小さな時間足のトレンドは下落であると判断し
この勝負は1回でストップです。


次に為替ですが、こちらはユーロ絡みの通貨ペア、EUR/JPYやEUR/USDが
特に顕著に下落しています。

他の通貨ペアはまだ押し目の範囲内にあると見ることができますが、
こちらは明らかにレンジ、もしくは下落と見ることができます。

そこで本日の戦略ですが、レンジであれば仕掛けしづらいので、
ドル円を中心に時間足ベースのでのスイングスタンスで攻めます。

足は使いやすいもので、そのトレンド通りにスイングで仕掛けます。

今は「上昇、下落」をあまり意識しない方がよいですね、
上下どちらかに思い入れを持たず、あくまでもチャートから
判断するのがオススメです。


商品も見ておきますが、こちらは海外マーケットでは
まちまちな展開となったようです。

珍しいのが貴金属とOILが相関していないことですね。
貴金属下落にOIL上昇です。

OILは1ヶ月ぶりの高値となり、80ドルを突破していますが、
貴金属と足並みが揃っていないので、大局の方向はまだわからないと
踏んでおいた方がよいでしょう。

ポジションをキャリー中の場合は、
どちらに動いても対処できるようにしておきましょう。

ちなみに私は両方ともポジションを持っており、
共に買いですがOILは仮に本日上昇してくれた場合に
丁度利食いのラインにさしかかるであろうところです。

その通りになれば下落に備えて取りあえず利食いする予定です。






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本気の方にトレードで勝つための秘訣です。






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マーケットの方ですがジリジリではありますが、
上昇する銘柄がポツポツとでてきましたね。

まず簡単に昨夜の海外マーケットを振り返ってみますと、
NYダウは続伸して40ドル高の上昇となっています。

上昇幅そのものはたいしたことありませんが、
日足チャートで直近最安値の手前にある戻り高値を突破していますので
もしかすると、大きな上昇につながるかもしれません。

逆にこれがダマシであれば現時点では抜け幅狭いので、
近日中に下落する事になるでしょう。

対比させて225の方を見てみたいと思いますが、
こちらも順調に上昇して10300円台に乗せています。

これまでの上昇経緯もほぼ同様で9日に9860円の安値を記録した後は
特にダマシもなくそのまま上昇しています。

大きな違いとしては安値手前の戻り高値をまだ突破できていないことですから
ここを国内マーケットがどのように攻めてくるか、注目したいところです。

本日の寄り付きもギャップアップで始まりましたが、
その価格からさらに100円以上上なので本日中に試すかどうかは微妙です。

むしろ、それがプレッシャーとなって下落し始めた場合、
為替も巻き込んでの大幅下落もあり得ますので、注意が必要です。

本日の戦略としては、長期的に買いスタンスを取っているので、
あえてデイトレで「売り狙い」とします。

ロスカットも置きやすいですね、直近最高値の1ティック上です。
下落幅にもよりますが、ロスカットとなっても2度ほどエントリーする予定です。


次に為替ですが、一昨日から上昇の兆しを見せ始めたクロス円通貨ペアですが、
今のところは全般順調と言えると思います。

昨夜海外の時間帯で、一時的にグッと下落する場面もありましたが
主要クロス円マーケットは「ユーロ円」を除き、回復に向かいました。

ドル円などは小さな時間足でもきれいにブレイクアウトを繰り返し、
順調に上昇トレンドを描いています。

これまでの流れから日足でもさらなる上昇を目指してもらいたいところです。
週末にかけての動きに注目ですね。

デイトレの戦略としては

・リスクを取る場合、「豪ドル/円」の買いスタンス。

・スタンダードでは「ドル/円」の買いスタンス

となります。

ユーロ円は残念ながらポンド円に続き
「価格帯そのものが大きい通貨ペア」
ですから、上昇が本格化するまでは大きな幅でレンジ推移する可能性があります。

ここはレバレッジを調整してドル円や豪ドル円でエントリーする事にします。


次に商品ですが、海外マーケットはまちまちの展開となりました。
OILは順調に推移したもののその他の商品は反落したものも多く、
今のところ足並みがそろう様子はありません。

国内マーケットもそれを受けてか貴金属が軒並み下落しています。
ここ数日上昇はしたものの、上昇幅も狭く日柄も少ないので、
あまり良い流れではないですね。

出来れば本日中に安値からの上昇を目指してほしいところです。






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今週のマーケットですが、
週明け&米国プレジデンツデーで休場の為、
今のところ各銘柄大きな動きは出てきておらず、
ほぼ先週末と変わらない状況と言えるでしょう。

海外が動かなければ動けないということは、言い換えれば

「ここ最近の値動きは全て海外によってもたらされたもの」

と考えることができます。

日経225はギリギリのラインで1万円をキープしていますが、
特にボラティリティが大きいわけではなく、

「きっかけ待ち」

と言ったところでしょうか。

本日は

「為替の動きとNYダウの時間外取引に影響を受ける」

と思われるので、こちらに注意しながらトレードする必要があります。

デイトレ戦略としては、今後の希望も含めて買いスタンスをとりますが
チャートの形状からは下落をイメージさせる事もできるので、
同じく買いスタンスをとる場合はロスカットラインを明確にしておきましょう。

また逆に売りスタンスをとる場合ですが、月曜日に動かなかった分、
下落した場合は直線的に速いスピードで下落することが予測されます。

そうなると売り遅れる可能性があるため、

「小さな時間足を使って逆指値エントリーを心がける」

とよいです。


次に為替ですが、冒頭でも申し上げたとおり、
今のところ大きな動きは出てきていません。

ただ、普段ボラティリティの大きいユーロ円でさえも

「上下60銭程度の値動きに収まっている」

ので、このような状況がそう長く続くとは考えづらいです。

海外の休み明けの動きをにらんで、
本日は上下どちらかへ動き始めるでしょう。

戦略としては、動き始めた場合の方向性は
225と同一になると思われますので、どちらかに絞り、
抵抗ラインからのブレイクアウトかブレイクダウンの仕掛け
となりそうです。

どちらかに絞る理由は
ブレイクの仕掛けの場合、ロスカットラインまでの距離が遠くなることが多く、
現金ベースのリスクが大きくなるので

「同じ方向へ仕掛けるのなら、リスクを大きくするのが無駄」

と考えての判断です。

もう一つの戦略としてあげておきたいのは

「サヤ戦略」

です。

こちらは本日

「USD/JPY:AUD/JPY」

がオススメです。

仕掛けるのならUSD買いAUD売りがよいと思われます。


次に商品ですが、こちらも上記同様月曜日の時点では
若干上昇した銘柄(OIL系)はあるものの、
全般ほぼ先週末と変わらない価格帯となっています。

商品は全般

「先動きは弱い」

つまり、海外の値動きをにらんで先に動き始めるのは
不得意だと思われますので、

「対象銘柄の本来の地合、方向性を見極めて大きなタイムフレームでのエントリー」

が無難です。

例えば貴金属などであれば、長期的な上昇と見て日足ベースで買いスタンスをとる等です。

あとは小豆のように普段から海外の影響を受けていない銘柄を狙うのも良いでしょう。




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