マーケットの方ですが、
昨日は全般どの銘柄も先週末までの流れを引き継ぎ高寄りし、
順調に思えるスタートを切りましたが・・・。
その後為替の流れをきっかけに全般値崩れしていきました。
この場面で判断できましたが、
今週も現時点では主導権を為替が握っていると言えるでしょう。
ただ、全般今のところはまだ一部の銘柄を除き、
「ここ数日上昇してきた流れの押し目」
と見ることができます。
つまり、まだ許容範囲内と言えます。
と言うことは、これまでの上昇幅から考えても
「今日、もしくは明日あたりまでに再上昇すれば問題ない」
と言えます。
上昇してきた幅と日数的に3日以上かかれば
「戻り高値となってしまう為」
です。
本日の海外マーケットですが、NYダウは5日ぶりの反落となりました。
週末を挟んだために、国内マーケットが主導した形です。
国内マーケットが本日崩れれば話は別ですが、
適当なところで下落が止まれば上記通り、押し目を狙うことができます。
そこで本日の戦略は、寄り付きが安ければ買いスタンスをとり、
時間足を使ってその直近安値の下にロスカットを置きます。
そして、その安値を割れれば小さな時間足のトレンドは下落であると判断し
この勝負は1回でストップです。
次に為替ですが、こちらはユーロ絡みの通貨ペア、EUR/JPYやEUR/USDが
特に顕著に下落しています。
他の通貨ペアはまだ押し目の範囲内にあると見ることができますが、
こちらは明らかにレンジ、もしくは下落と見ることができます。
そこで本日の戦略ですが、レンジであれば仕掛けしづらいので、
ドル円を中心に時間足ベースのでのスイングスタンスで攻めます。
足は使いやすいもので、そのトレンド通りにスイングで仕掛けます。
今は「上昇、下落」をあまり意識しない方がよいですね、
上下どちらかに思い入れを持たず、あくまでもチャートから
判断するのがオススメです。
商品も見ておきますが、こちらは海外マーケットでは
まちまちな展開となったようです。
珍しいのが貴金属とOILが相関していないことですね。
貴金属下落にOIL上昇です。
OILは1ヶ月ぶりの高値となり、80ドルを突破していますが、
貴金属と足並みが揃っていないので、大局の方向はまだわからないと
踏んでおいた方がよいでしょう。
ポジションをキャリー中の場合は、
どちらに動いても対処できるようにしておきましょう。
ちなみに私は両方ともポジションを持っており、
共に買いですがOILは仮に本日上昇してくれた場合に
丁度利食いのラインにさしかかるであろうところです。
その通りになれば下落に備えて取りあえず利食いする予定です。
トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。
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