まずは225ですが、週明け月曜日の展開は小高い推移となりました。
これはNYダウの時間外取引が崩れなかったことと、為替の円安推移が
大きく関係していると思われます。
小高いままにESは終了し、そのまま海外マーケットへ突入です。
今現在のNYダウですが、
時間足をベースに遡ると、時間外取引で一時的に50ドル以上の深い押し目
も確認できます。
しかし、市場が始まってからはしっかりと推移し、今のところ
「本日時間外取引でつけた高値よりも高いところで推移」
しています。
気にされている方もいるかもしれませんが、実はNYダウは
「節目にさしかかっている」
のです。
現地2月5日に日足ベースで最安値をつけ、そこから順調に
直近までに500ドル程上昇し、200ドルの押し目となり、
今は
「その押し目の手前にある高値を抜けるかどうか」
という場面にさしかかっています。
30~40ドルほどですから、本日中に突破するかもしれません。
もしも本日突破すれば当然明日の225はさらに高値を追う展開となること必須です。
数値の目安は
「直近高値がおよそ10450ドル」
です。
朝の価格を外電でチェックしてみてくださいね。
NYダウの終値が10450以上なら、本日の225戦略は様子見となります。
10450以下なら
「時間足を使った売り狙い」
となります。
次に為替です。
今週に入ってから
「NYダウとユーロ円の相関が崩れ始めた」
事が確認できます。
もちろん、その他の通貨とも相関しておらず、
「目先の方向感が揃っていない」
事がわかります。
こうなってくると、各銘柄毎の動きが優先される展開となります。
つまり、各銘柄毎の地合いによって強いものは上昇し、
弱いものは下落するパターンですね。
またそうなると、これまでの
「強い勢いの下落は終焉を迎える」
というのがパターンです。
仮に為替が今後円高推移するとしても
「対応できないほどの急スピードで下落する展開は無いのではないか?」
と思われます。
もちろん、再度足並みが揃えば元に戻って早く下落することがありますので、
マーケットは全体的に監視し、意識するよう心がけてください。
クロス円同士も今現在は相関しておらず、
「ドル円しっかり、ユーロ円下落」
という展開になっています。
本日の戦略としては、このままNYダウの流れが上向きであれば
「クロス円の中でドル円を中心に買いスタンスをとり、ユーロドルを売る」
という形にする予定です。
最後に商品ですが、
こちらは日中は為替の動きに流され全般順調に上昇していましたが、
夜間の立ち会いに入った頃から徐々に為替が崩れ初め、
それにあわせた格好で一気に値を崩しています。
直近では貴金属とOILの値動き相関が崩れていました。
これが今週に入ってから足並みが揃ってきています。
225&為替とはパターンが逆ですね。
もしかすると、
新高値を目前にして一度深く下押す場面が出てくるかもしれませんので
買いスタンスをとって買いポジ過多の方は注意が必要です。
下落した場合はロスカットでもかまいませんが、
商品は比較的パッチでの対処がやりやすいと思いますので、
売りポジを両建てでしのぐのが無難だと思います。
トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
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