本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -51ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

今週のマーケットは

「大まかに見ると大局の方向は上昇だが、細かく見るとまちまちの展開」

と言えるような相場が続いています。

225は今週のSQを前に一気に高値を伸ばし、
10500円を超えてきました。

よほど長期間保有されたポジションでなければ、
含み損決済もすることなく乗り換えが可能であったと思われます。

ただ、本当に重要なのはここからですね。
国内外共に材料不足は否めないので、テクニカルだけではない、
別の理由がなければこれ以上の価格帯を目指していくのは難しいと思われます。

本日のNYダウですが、昨日とほとんどかわらずで引けています。
まさに下落はしないが、上昇する材料も特にないと言ったところでしょうか。


本日の戦略ですが、何もなければ日中の値動きは
あまり大きくならない可能性がありますので、

「レンジブレイクアウト」

をオススメしておきます。

このレンジはこれまでのレンジではなく

「本日構成されたレンジ」

です。

つまり、寄り付きから1時間程度の間にどちらかへ進むことなく持ち合えば
そのレンジの上下に逆指値の注文を出し、動いた方向へついて行くとなります。


そして今後の展開ですが・・・。

NYダウ、225共に言えることですが、目新しい材料が見当たらないので、
為替による影響が大きくなってきそうです。

為替は今週に入ってから作った小さな押し目を昨夜の上昇で上方向へ突破してきました。

代表的なクロス円通貨ペアとなる、

USD/JPY EUR/JPY AUD/JPY NZD/JPY

あたりは全て上記の通り押し目からの上昇となっています。

しかし、当初の目的を達成したからか、その後は伸び悩み、
ダウではありませんが、

「下落もなければ上昇もない相場」

となっているようです。

ただ、この1~2ヶ月は日本時間帯でも為替がよく動いていますので、
日中に相場つきが変わることは少なくありません。

そこで本日の戦略ですが、現在の価格帯は概ね

「高値から失速し、少し下落したところに留まっている」

という感じなので、

「直近高値上にロスカットをおいた売りスタンスからスタートし、
高値突破から買いスタンスへ変更」

とします。

このスタンスは、流れに乗ることができなければ
ダブルで上下にやられてしまうこともありますので、
リスクが大きいと感じる場合は225同様

「レンジブレイクアウト」

が有効です。

為替ではここに来てクロス円とクロスドルの相関が崩れてきていますので、
こちらにも注目しておきたいですね。

次に商品ですが、本日の海外相場はまちまちの展開となりました。

主にはOIL上昇の貴金属下落ですが、貴金属の下落については
昨日からの円安推移によって帳消しになるのではないかと見ています。


貴金属では白金の強さが目立っていますので、

「白金買い:金売り」

のサヤ仕掛けには妙味があると言えるでしょう。

既にある程度拡大していますが、流れが変わらなければ大局の方向へ流され
さらに拡大することは十分に期待できますので、リスクがとれる場合は
面白い戦略になると言えます。




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本気の方にトレードで勝つための秘訣です。




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今週のマーケットですが、先週の流れを引き継ぎ、
多くの銘柄が全般高い値位置からのスタートとなりました。

225ですが、こちらも同様に窓開け高値でスタートし、
その後も上昇して10600円にタッチする展開となりました。

本日は昨夜からの円高傾向、NYダウのまちまち展開から、
値下がりも予想されましたが、ほぼ昨夜と変わらずで始まっています。

為替などと相まって直近では持ち合い期間が続いていましたが、
上に抜け出したから大きく伸びることはできずに現状となっています。

さて、今後の展開と戦略ですが、
今のところマーケットはまだ上昇に対して半信半疑です。

正しく今後のマーケットを見極めることができないように感じますが、
これは逆視的に見ることによってある程度の判断は可能と思われます。

上昇と見ることはできなくとも、
現状のチャートから

「戻り高値となって下落するのではないか?」

と見ると言うことです。

このような視点で見ていくと現在は

「戻り高値となる可能性を示唆している」

と言えるでしょう。

これが本当に下落の予兆であれば、
実際に下落が始まるまでに時間がかからないと思われるので

「今日、明日が見極めどころ」

となります。

下落の場面では最近の傾向で多くの銘柄が大局の方向を揃えてきますので
下落し始めれば全般下落するという展開が予想されるでしょう。


225はこの流れを狙い、本日の戦略は売りスタンスとします。

レンジからの下落となる可能性もあるので、
時間足を利用して売るというイメージよりも、
上下に振れている高値をつけた場面で成り行きで売るという感じでしょうか。

ロスカットはできればレンジのすぐ上よりもダマシ(レンジ拡大)を
防ぐために少し間を開けて売るのがよいでしょう。


為替は現在少しずつ安値を更新しているというイメージなので
こちらも本日は売りスタンスとします。

時間足を小さくしなければ、戻り高値を確認しづらいのが為替ですから

「現金ベースでリスクを決めて、何度かロスカットになることを前提に売る」

というスタンスがよいと思われます。

ただ、上記225スタンスをとる場合は共に売りとなってしまうので、
どちらかに絞った方がよいでしょう。

リスクがとれる場合は225、安定性を求めるならドル円、
ハイリスクハイリターンならユーロ円、といったところでしょうか。


商品は今のところ順調に上昇している銘柄が多いようです。
海外では原油や白金は大きく上昇していましたが、金ののびはいまいちでした。

国内のマーケットでは為替の影響を受けて貴金属は値を削ったようですが、
2ヶ月ぶりの高値をつけた原油はしっかりです。

本日たまたまガソリンに利食い指値をしていたのですが、
これも無事に約定しました。

商品銘柄の戦略としては
為替の下落待ちが前提になりますが為替が円高に進み、

「つられて下落する場面があればすかさず買う」

というスタンスをとりたいと思います。




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マーケットの方ですが、株価から見ていきます。

国内225ですが、こちらは伸び悩んでいますね。
ここ数日直近安値から微妙に反転はしたものの、
22日の戻り高値頂点を抜けることができません。

このまま失速すればただの戻り高値となり、
再び1万円割れを目指すことになってしまいます。

その動きを予測するにも見ておかないといけないのが
NYダウですが、こちらは日足ベースで

「戻り高値の頂点にタッチし、その後失速」

しています。

つまり、225よりは良いものの、
どちらにしてもこのままではダマシとなってしまう可能性があります。

今日の外電では「NYダウは4日ぶりに小反落」と伝えられていました。

これだけ聞くといかにも現在の流れが強いかに感じます。
しかし実際にはこの4日の上昇幅は戻り高値からの下落幅と同じなので
決して強いわけではありません。

むしろ1月後半からの下落によって少し視野を広げた日足ベースでは
完全に

「売り時」

とみる事もできるでしょう。

とりあえず、国内225は今後どう転んでも対処できるように戦略を考えておく必要があります。

日足ベースではまだ1万円を割れていないので
買いスタンス(長期的な買い増しなど)をとっておきますが、
デイトレベースでは早めの対処として

「時間足を利用して売りスイングを仕掛ける」

のは良いと思います。

国内が海外を無視して直近の戻り高値を大きく上方向へ突破するとは
考えづらいので、目安としては海外が上昇し始めるまでは
デイトレベースで売れると考えています。


次に為替ですが、ここ数日の動きはクロス円の中でもまちまちで、
上昇が目立つもの、そうでないものに分かれています。

ドル円は残念ながら日足ベースで

「完全に戻り高値を形成してしまった」

ことは避けられない事実です。

幸い走るほどの急速な下落ではないので、
反転するチャンスがないわけではありませんが、万が一の場合

「85円割れ」

を意識しておいた方が良さそうです。

またそれに相対する形でユーロ円は下落が止まり気味です。
上下にヒゲを出しながら日々推移しており、ボラティリティも大きいので
ドル円とのサヤがよく動いています。

ちなみに今現在のサヤは「32.70近辺」ですが、
昨夜はもっと拡大する場面がありました。

あわせて豪ドル円の日足も見ておきますが、
こちらは上昇後持ち合いに入っており、これによってドル円とのサヤが縮小
していますので、今後は

「ドル円買い:豪ドル円売り」

が狙えそうです。

本日は戦略として

「ユーロ円に対する時間足での売りスイング」

を行う予定です。


最後に商品ですが、こちらはここ数日

「貴金属、OIL共に小幅上昇」

となっていました。

ドル円が下落基調にあった中で、地合いの強さを感じさせます。

取りあえず「金」に関しては直近のテーマとして

「2月19日の高値3276円を突破できるかどうかがカギ」

となります。

ここを突破できなければ大きめの225チャートと同じ形になってしまいます。

また、ここ数日金は白金とのサヤが拡大傾向にあります。

基本的には拡大の組み合わせですから、ポジションを持っている場合は精算、
持っていない場合は縮小のチャンス待ちとなります。

OILからは原油を見ておきますが、こちらは週足に注目です。

非常に緩やかではありますが、安値と高値が切り上がり、
きれいなトレンドを描いて上昇しています。

残念ながら月足ベースでは下落時の戻り高値がないので、
いつものトレンド定義では今もなお下落トレンドですが、
長期的にはまだ買えると考えています。




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