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本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

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今週の日経225先物ですが、まずは日足の確認から行きます。

今週はNYダウ、国内銘柄も含め225も同様に

「前半下落、後半上昇のV字回復」

となりました。

週末の日中は木曜日深夜の海外マーケットの上昇が強かった為に、
利食いや、やれやれの買いポジ整理で不安定な展開が続きました。

ただ、225が

「5月25日の安値を割れないままに高値圏でクローズしたことは好感が持てる」

ところです。

もちろんもう一仕事、

「6月3日の高値を突破するという大仕事が残っている」

わけです。

これをやってしまわなければ今週の日足高値は

「右下へ向かってトレンドラインを引いた場合に折り返し地点となってしまう」

わけですから、上昇を望む私にとってはどうしてもお願いしたい部分です。

私が上昇を望むには理由があります。

これは買いの方が仕掛けやすいからなんて理由ではないですよ。

そうではなく、価格帯が下がると市場参加者が減り、
マーケットそのものが盛り上がらなくなってしまうからです。

未だ現物株トレーダーの多い日本では株式トレーダーが活発に商いしなければ、
為替や商品マーケットまで盛り下がってしまうのです。

その為に値上がりが必要というわけですね。


さて、225へ話を戻し、来週以降の戦略ですが。
今週の安値が5月25日の9270円を割れなかったことを評価し、

「今週の安値はW底と仮説」

して基本は「買いスタンス」とします。

ただ一足先に動き始めるNYダウも225同様、

「下落トレンドラインの折り返し地点に位置している」

ので、週明けから下げ始めた場合は売りスタンスへ切り替えなければならないので
ダウの値動きも要チェックとなります。


これらを踏まえたうえで来週以降の戦略ですが。

私は基本スタンスを長期的な買い下がり戦略とし、
戻り高値を形成した場合、デイトレードで売る予定です。

その他の戦略として以下を参考にしてください。


<買いスタンスの場合>

金曜日の安値あたりまでを目安とし、
時間足で押し目が出てくればスタンダードにスイングで仕掛ける形です。

30分足以上の時間足を利用したスイングが連続で
直近の最安値に置いたロスカットにかかるようであれば、
トレードを中断し、

「日足が折り返したのではないか?」

をチェックしてください。


<売りスタンスの場合>

金曜日の高値から+200~300円くらいまでが特に折り返し下落の可能性がある
価格帯と思われます。

マーケットが持ち合っている場合は下落の可能性有りと見て
日足ベース直近高値上にロスカットを設定し、売ります。

ロスカットに数度かかっても

「ロスカット後の高値更新幅が少なければ」

まだチャンスは有りますので再び売るべきです。

逆にその細かい連続ロスカットのリスクが取れない場合は様子見とした方が良いです。



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マーケットの方ですが
なかなか方向性が定まらずに右往左往しているように見えますが、
主要銘柄が安値をカバーできているので全体的には

「底は切り上がったのではないか?」

と感じています。

とはいっても今はまだ戻り高値を形成できる範囲ですから、
がっつり買いスタンスでエントリーするにはもう少し日柄が必要ですね。


昨夜のマーケットですが、NYダウは結果的に「行って来い」となりました。

昨日の夕方、為替が方向性を転換させるライン17:00過ぎに足並みをそろえて
ジリジリと上昇を始め、NYダウは勢い衰えぬまま125ドルも上昇し、
マーケットが空いた段階では10000ドル手前でした。

10000ドルを超える場面では典型的な急上昇を見せ、
0:00過ぎから値を崩し始め、朝には昨日の夕方と変わらないところまで
落ちてきたわけです。


ちなみに私は昨夜NY市場が開く前からこの上昇を小さな時間足で売っていましたが、
なかなか下落せずに0:00前後までの間に4~5回ロスカットにかかりました。

とりあえず0:00前後には急上昇が出てきたのでそろそろだと考え、
寝る前の最後に売ったポジションのロスカット幅は10090ドルまで広げて置いたのですが
なんとかこれで朝の段階ではプラス転換し、やれやれと言ったところです。


というわけで、本日の225ですが・・・。

一般的なニュースではNYダウは前日比マイナスと報じています。
しかし、実際には時間外取引で底値を切り上げていますので
あまり225の下落に勢いをつけることはないと思います。

むしろ、窓を開けて大きく下落すればそれは買いチャンスと言えます。

デイトレ戦略的に買いスタンスを取る場合は

「5月26日の9270円」

を割れるまでは、時間足の押し目下にリスクを取って買いスイングとなります。

逆に昨日も進んだ安値をみて、

「5月26日の安値を割りに行く!」

と売りスタンスを取る場合は、時間足を使うと、
下落前のブレで何度かロスカットにかかる可能性が出てきますので、
日足の高値上にロスカットを設定しざっくりと売った方が良いと思います。

ちなみに私は225がSQということもあり、
様子見してダウの時間外をトレードする予定です(同じですが・・・。(苦笑))

日中の戦略は多分変わらないと思いますが、
最近の傾向である、日中の緩やかな上昇と捉えるために朝は買いスタンスで入ります。

ただ昨夜の安値を割れるような下落につながれば再び売りスタンスへ切り替え、
2日前の日足ベース直近最安値を割れるところまで売り、割れたら逃げる予定です。


次に為替ですが、
株価に翻弄されているのか、為替自体が方向感を失っているのかはわかりませんが
いまいち煮え切らずに朝方にかけては押してきています。

ただこちらも安値が切り上がっているので、本日のデイトレ戦略としては
買いスタンスを取る予定です。

狙いは豪ドル円で、押し目を拾って買います。

レバレッジを少し下げ(ポジション数を減らし)、
昨日の日足安値74.85円近辺からダマシ分少し下までリスクを取って
買いスタンスを取りますが、割れるようであればそれを目安にユーロ円を売り始めるつもりです。


今のところ大きなシナリオが3つありますが、
一番小さいのが本日のデイトレ買いスタンス。
短期~中期では売りスタンス。
超長期では買いスタンス。
となっており、これに合わせてポジションを調整しています。

サヤトレードも「豪ドル円買い:NZD円売り」が面白いと思いますので、
デイトレが可能な方はチェックしてみてください。

マーケットがぐっと押した後は緩やかに拡大しますので、小幅利食いのサヤ取りが可能です。


商品市場ですが、海外マーケットではこれまでと逆の展開となり、

「金安の他商品高」

となったようです。

ただ金の下落は限定的な「利食い売り」と見られているようなので、
安く始まればその価格帯は買われるでしょう。

本日安い場面で買い拾う場合は、

「6月7日の安値3557円」

に気をつけてください。

この下にロスカットを置くトレーダーが増えると思われますので、

「同じところにロスカットを置くと引っかけられてやられます」

なので、買いポジのロスカットはそれよりも下に置くか、
今日の安値下、時間足の安値下などにおいてダマシを回避してくださいね。

あと、海外で原油が反転していました。

ここ数日OIL系銘柄が安値を固めていましたが、早くも反転に入ってきたようです。

残念ながら上方向へ少し窓が開くかもしれませんが、
買いたい方はポジションを減らしてでも少し買っておいた方が乗り遅れずに良いと思います。

勢いがつきすぎたりすれば、時間足で押し目が出てくると思いますので、
そこで追加買いできるよう、ポジションは案分しておいた方が良いです。

案分できない場合(資金的に厳しい)場合は、
窓が大きければリスクがその分大きくなるので見送りが賢明です。



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まずは海外マーケットから見ていきますが、NYダウが急続落です。
前日に大きく下げていたので、パターン的に急反転するのかな?
と感じていたのですが時間外でじりじりと上昇し、
その上昇を戻り高値の力に変えて下落し、安値を更新です。

実は私、昨日の時間外の戻り高値の段階でNYダウ(US30 CFD)を
逆張りで売り、2度のロスカットを経て、3度目の正直は「逆指値」
に切り替えて9950ドルでなんとか波乗りしました。

現在はロスカット分合わせてもプラスの含み益が乗っていますが、
現在は同値決済で様子見中です。

で・・・。

この下落の流れは、本日の225にも伝わり下窓を開けて始まりそうな気配です。

このまま推移すれば200円前後の下窓の可能性もあります。

今日で2日目の大幅下落、朝の寄り付きであわてて売ると

「一番安いところで売らされてしまう可能性大」

です。

例えば既に買いポジションを持っていて、
パッチで両建て戦略を取る場合以外での新規売りは慎重に!

戦略的には

*ロスカットを現金ベースで明確に定めて寄り付き買い

もしくは

*時間足ベースでの戻り高値を待ってスイングで売り

といったところでしょうか。

私、個人的には通常の225と225CFDを両方売っており、
昨夜悩んだ挙句CFDの方のみ利食いしました。

ただ、通常の225は以前からの長期的な買いも入っていてポジションは両建てです。

今日は通常の225の売りを外す予定ですから、
上記でいうと「買いスタンス」を取るのと同じことですね。


続いて為替ですが、

チャートの見栄え的に現在トレードしやすいのはNZD/JPYあたりです。
ただ、流動性の低さから瞬間的に上下にぶれますので、
小さな時間足を利用してトレードすると何度もロスカットにかかることになりますのでご注意ください。

週末にかけて大きく下げたユーロ絡みの通貨ペアは、
下げ幅が大きかったことなどから、他の人気通貨ペアに比べて下げきれていません。

私のポジションの中に「AUD/JPY買い:EUR/JPY売り」のサヤセットがありますが、
こちらの値洗いが昨日の朝と比べて50PIPSほど悪化していますので、
このことからも昨夜の下落は

「先週のユーロ安に他のクロス円通貨ペアが釣られて下げて歩調を合わせてきた」

と見ることができます。

本日の戦略としては、条件付きでシンプルにAUD/JPYの買いスタンス、
値動きの激しさが苦手な場合、USD/JPYの買いスタンス
あたりが無難です。

条件というのは、

「大局の方向を見て、上昇に転じたら買いスタンス」

です。

難しく聞こえるかもしれないので具体的にしておきますが、
出来ればNYダウ。無理な場合は日経225を主軸として、

「時間足で安値を切り上げ始めたら為替も買いスタンスを取る」

となります。


最後に商品銘柄を見ておきます。

海外での相場は「金」の上昇を除き、全体的にほぼ変わらずです。
しかし為替が不安定なので日中の値動きは海外の動きを加味せずに
長期的な方向を想像しながらのトレードが良いでしょう。

例えばOIL系銘柄などは昨日大幅な下落を見せましたが、
長期的には上と見ています。

同じように「大局が上」と見ることができる場合、
5月後半の安値を視野に入れてトレードを取り組めば、
買いスタンスで問題ないと言えるでしょう。

次に貴金属も見ておきますが、
こちらは質への逃避の象徴なので、最近為替が弱くなると良く買われますね。

この状態で円安に行けばかなりの上昇につながると言えます。

戦略的には直近(2~3日前)に押し目があるので、
この安値をロスカットポイントに定めると買いやすくなります。




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