本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -39ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード


読む前にクリックしてくれるとうれしです。
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村




今週の日経225先物ですが、まずは日足の確認から行きましょう。

今週は2段構えで上昇する展開となりました。

16日には直近の目安高値となる、大仕事ポイント

「4日の9990円」

を無事に突破しました。

今のところは高値&安値の切り上げに成功しています。

実は少し視野を広げて日足チャートを表示すると。

「11月30日の安値、9000円を割れずに推移している」

事に気が付きます。

この調子である一定のラインを保ちながら推移できれば、
日足ベース直近最高値11400円は狙える範疇にあると思われます。

今のところは大局の方向が上昇傾向にあるとみておいても良いので、
目先で下落する場面があればこちらは

「押し目だ!」

という判断になります。

あわてて全力で売るといきなり引っ張り上げられる可能性もあるのでご注意ください。

ただ、常に目安として

「25日移動平均線」

は意識しておいた方が良いでしょう。

少し割れるくらいなら大丈夫ですが、大幅に割れてくると下へ離れる可能性もあります。

また併せて5日移動平均を見ておけば

「25日移動平均線とゴールデンクロスする場面で買いこまれる場面」

を見ることができるかもしれません。

そうなると、自信を持って買いスタンスを取ることもできますね。


海外NYダウも日足ベースで直近最安値手前にある戻り高値を上抜けています。
抜け幅も申し分ないので、日足ベースで押し目を作り、
再度直近高値を突破するチャートを描けば上昇の形はより強固なものとなるでしょう。

基本的に225は連動しており、
特に現在は低い価格帯なのでNYダウの動きに過敏に反応します。

225マーケットを見るときは出来るだけNYダウの動きを合わせてみるようにしておきましょう。


これらを踏まえたうえで来週以降の戦略です。

私は基本スタンスを長期的な買い増し戦略としています。
今週後半は少しデイトレードで売る場面もありましたが、
直近高値圏で持ち合っているために動きがないので取り消しました。

来週も戻り高値から折り返しが明確となった場合、デイトレードで売る予定です。

その他の戦略として以下を参考にしてください。


<買いスタンスの場合>

直近では窓を開けて寄り付いて高値を切り上げていますので
時間足を使い、寄り付き後に直ぐに仕掛けず、押し目を待った方が良いでしょう。

上昇基調の間はリスクが取れる場合に限り、
デイで仕掛けた買いポジションを翌日までキャリーしても良いでしょう。

ただこの形を取る場合、万が一の急落に備えて一応CFD口座を準備しておくと安心です。


<売りスタンスの場合>

売りスタンスを取る場合は時間足でも良いのですが、
どちらにしても上昇基調であれば、細かいロスカットが頻発し、
合計損失額はかさむと思われ面倒なので、
日足直近最高値上にロスカットを設定して売りっぱなしても良いでしょう。

損失額はさほど変わらないと思います。

この場面での売りスタンスはエントリーしてあっという間にロスカットとなる
パターンにはまる可能性もあり、リスキーではありますが、
当たった場合は9000円前半までは利乗りすると思われるので
トレード的には悪くないと思います。



ツイッター
http://twitter.com/tradersub



トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。



今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。
参考にならなくてもクリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村

ツイッター 始めています。
http://twitter.com/tradersub




マーケットの方ですが、お伝えした

「節目」

ですが、未だに明確な形で決着がついていません。

NYダウの大幅上昇を受けて225も大きく上昇、
それに連動する形で為替も一気に円安へ進み節目となる

「トレンドラインや直近安値手前にある戻り高値を突破」

したところまでは良かったのですが…。

昨夜の海外は結果的に横ばいで終了し、
為替も昨日の日中から上下にぶれたものの大きく動く事は出来ていません。

チャートから見ても、これまでの下落幅が大きい事と

「もう、いい加減に景気回復しなければ」

という強い思いから

「マーケットは頑張って上げようとしている様は伝わってくる」

のですが、いかんせん中身が伴わないと言ったところです。


商品はあらゆるファンダメンタルズで動いていますので、
今日のマーケットはこちらの方が面白いでしょうし、資金も流れてくると思います。

どちらにしても

「近日決着」

は間違いないので、上下どちらかへ大きく動き始める前に

「上へ動いた場合、下へ動いた場合」

は頭の中でシミュレーションしておいて下さい。


昨夜のNYダウですが、時間外取引でジリジリと上昇を続けて
その勢いを保ったままオープン。

5分足の小さなチャートでもきれいなトレンドを描くほど
順調な上昇を見せそのまま10420ドルを突破し、
直近最高値をさらに更新しましたが。

その後は失速し、結果的に

「行って来い」

で前日の終値と変わらずで終了しました。

今後の展開ではもちろん上昇を望むわけですが、
唯一期待できる部分は、上記にも書いたように

「直近高値の更新」

です。

つまり、行ってこいでも大幅下落ではないので

「早い段階で再び直近高値を更新しに動けば」

今回の行ってこいは

「ただの押し目」

と言うことになり、再び上昇の兆しが見えてくるわけです。

特に直近ではユーロ円が強く連動していますので、
日中の取引は

NYダウ、日経225、ユーロ/円、

の三点をきっちり抑えておきたいですね。

同じく日経225も日足チャートからは

「良い流れ」

を見ることができます。

直近の安値と高値が切り上がっていますので本日の戦略も引き続き

「買いスタンス」

ということになります。

デイトレードは小さな時間足を利用しますが、
今日は

「直近最高値からどの程度押すのか?」

に注目しながらトレードしたいと思います。

ブレを狙う場合は売りスタンスをとれない事もないですが、
マーケット全体の雰囲気が上昇であればブレ幅は限定的なので
下手に売るとロスカットが増えてしまいます。

売りスタンスを決め込む場合はダウ価格を並行的に確認し、
ダウとユーロ円が勢い良く下げ、225が下げていない場合に限り有効です。


為替通貨ペアは、全般大きく動くことができないままです。

昨日夜半にかけ、NYダウと連動する形で上昇し、
0:00あたりから下落し始めて現在はこのレンジの中間地点を推移しています。

1時間足を見るときれいに3角持ち合いとなっていることが確認できますね。

今の段階では完全に株と連動した形で動いているので、
為替だけがどちらかへ走り始めるというのは考え辛いですね。

今はとりあえず材料を待って、日足視点から

「下落となるか上昇となるか」

を見定めたいところです。

早く決着してくれなければ、これは問題へと発展します。

どういうことかと言うと・・・。

仮にここから下落した場合ですが、
これは現状が既に直近日足ベースの高値を突破しているので

「長期的な下落を意味するものではなく、上昇の為の押し目」

と見ることができます。

つまり、今の段階では下げても上げても

「大局の方向は上げ」

です。

しかし、時間がかかればかかるほど現状のチャートが持ち合いへと変化し、
そこから下げた場合は

「持合いから下へ抜け出したブレイクダウン」

となり、大きな下落へつながる可能性があるのです。

その意味でも早めの決着が望まれますね。

本日の為替戦略ですが、225やダウは比較的大きな足で狙い、
為替はレンジのブレを狙う戦略となります。

つまり、任意の通貨ペアの昨夜に作ったレンジの上下どちらかへ近付けば、

「レンジの外側へロスカットを設定して内側へ向かってエントリーする」

という形です。

もちろん明確な方向性が日中に出てくればやめる必要がありますが、
大事な局面なので、海外の時間帯までは持ち合いそうな気がします。


昨夜の商品ですが全般まちまちです。

特に目立った動きを見せたのは「原油」ですね。
こちらは立会中も一時78ドルを突破し、
現在時間外でも78ドルオーバーをキープしています。

それと比較して金や白金などの貴金属が弱くなっているようです。

本日の戦略的には

「視点を長期的に持ち、貴金属を中心に買いスタンスを取る予定」

です。

OILを買いたいのは山々ですが、
勢いづいているので高値掴みとなる可能性があります。

少々下落しても良いという長期的なスタンスで買う場合は全く問題ないですが、
デイトレは買い遅れからお勧めできません。

貴金属は現時点でマーケット全体が今後上昇へ向かうであろうと

「仮説」

して

「本日下落を見せればそれは押し目である」

と判断して買ってみたいと思います。

どちらにしても基本的に右肩上がりの銘柄なので、
長期保有する事が前提であればかえますが、どうせなら押したところで拾っておく方が良いですね。




トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。




今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。
参考にならなくてもクリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村

ツイッター始めました。
よろしければご覧下さい。
http://twitter.com/tradersub




マーケットの方ですが、いよいよ節目に差し掛かりました。
今後上昇するか、反転下落となるかは本日~明日にかけて決着がつきそうです。

一部の銘柄を除き、株、為替関連の銘柄は昨日~深夜にかけての上昇で

「上から右斜め下へトレンドラインを引き下ろした際のラインを突破」

しました。

つまり、ひとまず越えなければならないラインは超えてきたわけです。

あとは、今後上昇するためには

「ここを大きく突っ切って伸びる」

必要がありますし、反転下落となるのであれば

「すぐにでも下落が始まる」

ということです。

どちらにしても目が離せない展開が続きます。

全体的なポジションが売り買いどちらかへ偏っている場合は・・・・。

専業の方は本日PCへ釘づけ、お仕事をされている方も定期的に端末からのチェックを行い、

「ご自身のポジション調整」

に気を配る必要があるでしょう。

昨夜のNYダウは時間外取引で持合いの展開が続き、
場が始まってからは世界的な株高を好感して直近の高値を大きく更新してきました。

トレンドラインの突破はもちろんですが、3日の戻り高値も上抜けることができました。

後場に入ってからはファンダメンタルズから一服となり値を崩しています。

ただ上昇幅から考えると、現時点の値崩れは問題ありません。
反転下落へつながるかどうかは関係ないと言えるでしょう。

むしろ、本日国内マーケットが始まり、

「押し目と判断して買うトレーダーも出てくる」

と思われます。(私もそうです。)


ポイントは現時点の価格帯からさらに下落した場合、反転下落へつながるし、
仮に上昇した場合、

「昨夜に付けた高値を再突破できるか?」

ですから、ここに意識を集中しておきましょう。

本日の国内225は少々荒れても世界的な流れを引っ張ることは考え辛いので
寄り付いたところから持合いの展開となる可能性もあります。

リアルタイムのダウ価格が確認できる場合は

「そちらの方が早く動く」

ので、合わせてみておいた方が良いです。

本日の戦略としては上記に書きましたが、私は買いから入ります。

ダウはすぐ下へ安値があるのでロスカット設定がしやすいですが、
225は寄り付いた価格次第で現金ベースで逆算してロスカット設定を行う予定です。

下げ圧力が強く、下げ足が速くなった場合は一旦様子見し、
本日売る予定は有りません。

売り始めるのは先週末の安値を割れるあたりからとなります。



為替通貨ペアは、ドル/円を除き、ほぼ株と連動した形で動いています。


つまり、主要なクロス円通貨ペアは

「トレンドラインを引き下ろした場合にそれを突破した」

わけです。

買い人気の高い、豪ドル/円やNZD/円あたりは3日の高値を上抜けましたので
こちらもトレンドライン突破と合わせて強さを確認できる指標となります。

ただ、クロス円の日足チャートが読みづらい形となり、
豪ドルなどは3日の戻り高値を突破、ユーロ円はまだ突破していない、と、
現状では通貨ペアごとに

「どのような展開となってもおかしくない」

わけです。


大切なポイントは、NYダウを含め、

「マーケット全体がどちらへ向かっているのか?」

を常に意識しておくことです。

ある特定の通貨ペアを単一で売買する場合は

「大局はどちらへ向かっているのか?」

を確認し、仕掛けるようにしましょう。


本日の戦略ですが、株関連を買うので為替は
ポジションを売り過多でまとめておきたいところです。

予定ではユーロ/円売り、豪ドル/円&NZD/円買いとなります。

売りポジションに関しては昨夜の高値上にロスカットを設定して売り、
突破すれば様子見へ入ります。



昨夜の商品ですが「金」を除きほぼ全般上昇する展開となりました。

為替次第の部分もありますが、原油価格は再び75ドルを回復してきましたので、
本日の国内価格も期待できると思います。

買いスタンスを取る場合は、
どうしても全体が大きく下へ動けば引っ張られてしまうので
ザラ場(東工)は常に株&為替の値崩れをチェックしながら。
中部であれば窓開けのリスクを考えて
ポジションボリュームを落として少なめの方が良いでしょう。

また海外の「金」は株価の上昇に伴い下落しています。

後半にかけて株価が下落しましたが、それと反比例して上昇に転じることはなく、
現在は時間足レベルで三角もちあいを形成しています。

現在は日足で数日前に反転上昇を始めた辺りまで下落しているので
国内では

「11日の日足価格」

をためしてくる可能性があります。

買いポジションを持っている方は11日の安値を割れた場合にどうするか?を
事前に決めておくと、寄り付きが低い場合に焦らずに済みますよ。

ちなみに私も金は買いポジションを持っていますが、
長期的な視野の買いポジションなので、大きく下落しても決済する予定は今のところありません。




トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。




今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。
参考にならなくてもクリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村