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一部の商品銘柄を除き
高値から少し落としたラインを推移している銘柄が多いようです。
この直近目先の下げ相場をどう見るのかが、
「今後の相場展開を占ううえでとても重要」
と言えるでしょう。
今後の展開を含め、今現在をどう見るかについては
カテゴリー違いの銘柄でも大局の方向がおよそ同じなので
全ての流れに強い影響を与えるNYダウの項目でお話しするとして、
おおまかなことを言っておきます。
さすがに現時点では本格的な下げではないので、
このまま回復してしまう可能性もありますが、
「下げ幅が大きくなり、昨日、一昨日の安値を割れ、
移動平均にタッチ、もしくは割れてくる安値を記録する事により、
これが押し目となってさらなる大きな上昇を目指すパターン」
となるか、逆に
「ここまでの高値が日足ベースでの戻り高値となり、
5月後半に付けた安値をさらに割れるような大幅下落へとつながるパターン」
のどちらかとなっていくわけです。
大切なことは、
「このどちらかを今のうちから事前に予測し、そうなる事を願ってトレードする事」
なのです。
もちろんこの予測は50%でしか当たりません。
いやむしろトレーダーの感覚的なものから、上げ(前者)に偏るでしょうから、
実際に上げ予測に関しては50%以下かも知れません。
とにかく、この予測は
「長い相場ライフの中でのたった1回の判断」
なのです。
自分の考えを基に現在の相場が今後
「上がるのか下がるのか?」
を見たて、
「その予測が外れた場合にどこでどのような行動を取るのか?」
を事前に明確に定めてエントリーしてください。
昨夜のNYダウ(CFD US30)ですが、日本時間の時間外取引の時点から
じりじりと大きく上昇し、日足ベースで直近の最高値を更新し続けました。
一時は10600ドルに迫るほどの高値を付けましたが、
その後終盤にかけて伸び悩み、下落スピードは加速、
前日の安値も割り込み、日足は完全に
「つつみ足」
となって終了しました。
今現在は直近の最安値からはなんとか回復したものの、
時間足ベースで持合いが続いているのでいつ下落してもおかしくありません。
さて、225の動きも同様なので、合わせてお話ししますが、
このまま下落が進み日足で押し目を形成すれば、
その押し目の位置が6月7日の安値を割れていなければ、
その後大きな上昇につながる可能性が高いと見ることができます。
ポイントは一般的に用いられる移動平均などのテクニカル指標で
このラインを割りこむかタッチするあたりから買いが増えると思います。
それにもかかわらず下落が進めば
「買いが少ない」
事からさらに下落し、安値は切り下がるので今後の上昇は期待できません。
ポイントは
「この買いポジションを仕込んだトレーダーがどのあたりにロスカットを置くのか?」
をおよそ予測し、それを割れた後も上昇がなければ
「下落」
と見て良いです。
私は今現在スタンダードに上と考えていますので、本日の戦略としては
「押し目買い」
となり、これはダウ、225に当てはまる事となるので、
どちらかを買って、どちらかを
「時間足程度の小さなトレードで売る」
事になると思います。
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