本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -38ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード



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一部の商品銘柄を除き
高値から少し落としたラインを推移している銘柄が多いようです。


この直近目先の下げ相場をどう見るのかが、

「今後の相場展開を占ううえでとても重要」

と言えるでしょう。


今後の展開を含め、今現在をどう見るかについては
カテゴリー違いの銘柄でも大局の方向がおよそ同じなので
全ての流れに強い影響を与えるNYダウの項目でお話しするとして、
おおまかなことを言っておきます。

さすがに現時点では本格的な下げではないので、
このまま回復してしまう可能性もありますが、

「下げ幅が大きくなり、昨日、一昨日の安値を割れ、
移動平均にタッチ、もしくは割れてくる安値を記録する事により、
これが押し目となってさらなる大きな上昇を目指すパターン」

となるか、逆に

「ここまでの高値が日足ベースでの戻り高値となり、
5月後半に付けた安値をさらに割れるような大幅下落へとつながるパターン」

のどちらかとなっていくわけです。

大切なことは、

「このどちらかを今のうちから事前に予測し、そうなる事を願ってトレードする事」

なのです。

もちろんこの予測は50%でしか当たりません。

いやむしろトレーダーの感覚的なものから、上げ(前者)に偏るでしょうから、
実際に上げ予測に関しては50%以下かも知れません。

とにかく、この予測は

「長い相場ライフの中でのたった1回の判断」

なのです。

自分の考えを基に現在の相場が今後

「上がるのか下がるのか?」

を見たて、

「その予測が外れた場合にどこでどのような行動を取るのか?」

を事前に明確に定めてエントリーしてください。



昨夜のNYダウ(CFD US30)ですが、日本時間の時間外取引の時点から
じりじりと大きく上昇し、日足ベースで直近の最高値を更新し続けました。

一時は10600ドルに迫るほどの高値を付けましたが、
その後終盤にかけて伸び悩み、下落スピードは加速、
前日の安値も割り込み、日足は完全に

「つつみ足」

となって終了しました。

今現在は直近の最安値からはなんとか回復したものの、
時間足ベースで持合いが続いているのでいつ下落してもおかしくありません。

さて、225の動きも同様なので、合わせてお話ししますが、
このまま下落が進み日足で押し目を形成すれば、

その押し目の位置が6月7日の安値を割れていなければ、
その後大きな上昇につながる可能性が高いと見ることができます。

ポイントは一般的に用いられる移動平均などのテクニカル指標で
このラインを割りこむかタッチするあたりから買いが増えると思います。

それにもかかわらず下落が進めば

「買いが少ない」

事からさらに下落し、安値は切り下がるので今後の上昇は期待できません。

ポイントは

「この買いポジションを仕込んだトレーダーがどのあたりにロスカットを置くのか?」

をおよそ予測し、それを割れた後も上昇がなければ

「下落」

と見て良いです。

私は今現在スタンダードに上と考えていますので、本日の戦略としては

「押し目買い」

となり、これはダウ、225に当てはまる事となるので、
どちらかを買って、どちらかを

「時間足程度の小さなトレードで売る」

事になると思います。



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今週のユーロ円ですが、先週V字回復を見せた価格帯で
持合い推移の1週間となりました。

現時点で言えることは

「やはり、ユーロは弱い」

ということです。

先週、直近の日足で安値を更新していますが、
この印象が強いために5月中盤から6月初旬にかけて持ち合ったレンジを
なかなか上抜けることができません。

当然来週このまま推移すれば7日の安値を割れて
107円台へ突入する事になるのでしょうが、
これはマーケット全体が弱気に傾かない限り大丈夫と考えたいです。

一時的に下落、例えば「NYダウが今年○番目の下げ幅!」なんていう
パターンが来れば瞬間的に割れに行くと思われます。

今週は明確な持ち合いで日足のレンジ内で

「何度も上下にぶれている」

ので、

「日足以上の時間足を使ったトレードでなければ、ロスカットが頻発する展開」

であったことが予測できます。

今後の戦略的には

「明確な上昇、下降が見えるまでは
ボラティリティの大きさからロスカットにかかる可能性が高いと考え、
レバレッジを下げ(ポジションを減らし)、出来るだけ大きな時間足を目安にしてトレードする」

事にします。

その為、買いスタンスを取る場合はレバレッジを下げて
107円後半よりも離れた下の方へロスカットを設定するか、
逆に時間足などを使ってもっと早くロスカットを行います。


先週に引き続き、右下へ向かって引いたトレンドラインに
高値が差し掛かり、まだ決着がついていない段階ですから、
下落の可能性が半分あるということは意識しておいた方が良いです。


また、ドル円とのサヤを利用したサヤトレードですが、

取引会社によってさまざまだと思いますが、
週末時点のユーロ円:ドル円のサヤ数値はドル円の下落で修正されて

「およそ21.5円」

となり、週末の段階では先週末より2円以上拡大しています。

これまでのデータから見るといぜんとして狭い数値を記録していますが、
今後ユーロ円の下落が強くなればサヤが逆転する可能性も出てきますので
エントリー時には必ずロスカット設定をし、増しザヤする場合は事前に

「何セットまで」

というルールを明確に定めるようにしてください。



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クロス円の代表通貨ペア、ドル/円です。

今週のドル円ですが、各クロス円通貨ペアが持ち合う中、
週末にかけてはじりじりと値を切り下げる展開となりました。

これは6月の前半に上昇した幅が

「ドル円にとっては大きすぎるものであったため、
レンジの狭いドル円はサヤの修正を図った」

と見ることができます。

特に今週はその他の通貨ペアが持ち合っていたので、
ドル円の弱さが特に際立ったとも言えます。

しかし、もともとレンジは狭いので、

「これから下落に転じる」

とは一概には言いきれません。

もちろん、半分は下落する可能性があるわけですが、
他通貨ペアや株関連銘柄がしっかりと上昇すれば
ドル円だけが極端な下落を見せることはなく、下げても限定的な下げ幅と言えます。

今回は三角もちあいからの離れ展開が

「下落」

となりましたので、今後の展開と戦略はこれまでと変わらず、

短期的なトレードは現時点が88円が硬いラインと考え、

「レンジ内の買い&売りスタンス」

とします。

つまり、大まかに言うと88円の底からの上昇中は買いスタンス、
94~95円あたりを目処に売りスタンスと言うイメージです。

今週は下向きに動きましたので、真ん中あたりから外側へ向かっていると判断し、
来週は88円を目指す売りスタンスとなります。

私的には株関連が

「買いスタンス」

なので、ちょうど良いヘッジとなります。



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