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今週のユーロ円ですが、先週V字回復を見せた価格帯で
持合い推移の1週間となりました。
現時点で言えることは
「やはり、ユーロは弱い」
ということです。
先週、直近の日足で安値を更新していますが、
この印象が強いために5月中盤から6月初旬にかけて持ち合ったレンジを
なかなか上抜けることができません。
当然来週このまま推移すれば7日の安値を割れて
107円台へ突入する事になるのでしょうが、
これはマーケット全体が弱気に傾かない限り大丈夫と考えたいです。
一時的に下落、例えば「NYダウが今年○番目の下げ幅!」なんていう
パターンが来れば瞬間的に割れに行くと思われます。
今週は明確な持ち合いで日足のレンジ内で
「何度も上下にぶれている」
ので、
「日足以上の時間足を使ったトレードでなければ、ロスカットが頻発する展開」
であったことが予測できます。
今後の戦略的には
「明確な上昇、下降が見えるまでは
ボラティリティの大きさからロスカットにかかる可能性が高いと考え、
レバレッジを下げ(ポジションを減らし)、出来るだけ大きな時間足を目安にしてトレードする」
事にします。
その為、買いスタンスを取る場合はレバレッジを下げて
107円後半よりも離れた下の方へロスカットを設定するか、
逆に時間足などを使ってもっと早くロスカットを行います。
先週に引き続き、右下へ向かって引いたトレンドラインに
高値が差し掛かり、まだ決着がついていない段階ですから、
下落の可能性が半分あるということは意識しておいた方が良いです。
また、ドル円とのサヤを利用したサヤトレードですが、
取引会社によってさまざまだと思いますが、
週末時点のユーロ円:ドル円のサヤ数値はドル円の下落で修正されて
「およそ21.5円」
となり、週末の段階では先週末より2円以上拡大しています。
これまでのデータから見るといぜんとして狭い数値を記録していますが、
今後ユーロ円の下落が強くなればサヤが逆転する可能性も出てきますので
エントリー時には必ずロスカット設定をし、増しザヤする場合は事前に
「何セットまで」
というルールを明確に定めるようにしてください。
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