本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -37ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

読む前にクリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村



クロス円の代表通貨ペア、ドル/円です。

今週のドル円ですが、先週の弱さを引き継ぎ、
ダラダラと値を崩した1週間となりました。

ここ最近の中では下落時のスピードも速く、
ボラティリティが上がっていたために値動きに違和感を感じた方もいたようです。

ここで日足をチェックしておきますが、
トレンドラインはきれいに右下へ引き下ろす事が出来るので

「若干下へ押す圧力が高い状態」

と言えます。

週末の段階ではなんとか値崩れを防ぎ、

*5月20日の安値・・・88.95近辺

*5月6日の安値・・・・87.95近辺

をしっかり守りぬく事が出来ました。


今後の展開ですが
特に今までと変わらず88円が底堅いラインと考えてのトレードです。

現時点は三角もちあいからの離れ展開が

「下落」

となりましたので、ダラダラと下落して買い辛いと思いますが、
長期的な買いスタンスであれば買い平均値を下げる意味合いを持つ事によって
特に問題なく買えると思われます。

短期的な戦略としてはこれまどおり現時点が88円が硬いラインと考え、

「レンジ内の買い&売りスタンス」

とします。

つまり、大まかに言うと88円の底からの上昇中は買いスタンス、
94~95円あたりを目処に売りスタンスと言うイメージです。




ツイッター
http://twitter.com/tradersub




トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。




今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。
参考にならなくてもクリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村

読む前にクリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村



今週の日経225先物ですが、まずは日足の確認からです。

今週は月曜日の寄り付きから上方向窓開け上昇でスタートし、
金曜日ES連続の日足の陽線をぐっと長くのばしました。

そのまま高値を追ったものの、
翌日には下窓で寄り付いた事をきっかけに下落が始まり、
そのまま週末まで日々安値を切り下げる展開で推移しました。

ここまでの展開はほぼ海外のNYダウと連動しており、
直近高値からの

「押し目」

と見ています。

つまり、今後上昇するためには必要な下落と言うわけですね。

もちろんあくまでも現段階、現時点の価格帯を基準にお話ししていますので、
来週さらに安値が切り下がるような展開となれば

「押し目ではなく、先日の高値が戻り高値なのかもしれない」

という見方に変えていかなければなりません。

ちなみにその下げ判断の目安のひとつとして

「トレンドライン」

があります。


本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物


こちらのラインからわかるように、
前回の安値更新が深かったためにラインは若干ラッパ状に広がっています。

その為、仮に下落が進んだ場合、9000円前半までは

「押し目の許容範囲」

と見ることができます。

このラインを割れて下落が進めば

「戻り高値かもしれない」

という一つの判断材料になると言えます。


さて、ここまでは万が一の下落を考えての対策ですが、
とりあえず今のところは引き続き

「現状は押し目である」

と判断し、来週も引き続き買いスタンスを取ります。

但し、陰線が連続している段階なので買いスタンスの内容に関しては以下を参考にしてください。



<買いスタンスの場合>

日々陰線が連続している状況で腹を決めて買うためには

・リスク幅を小さくして細かくロスカット

を行うか、

・反転上昇を確認して買うか

の何れかとなります。

前者を選択する場合の考え方としては。

今回が押し目であり、上昇を始めれば当然、
最低でも6月21日の10250円は超えてきますし、さらに上を目指す可能性は高くなります。
なので、小さな時間足で現金ベースのロスカット幅が小さければ
少々連続してロスカットしても一度の上昇で取り戻せます。

可能な範囲のロスカット幅を逆算して仕掛けると良いです。

後者を選択する場合は30分足のトレンド転換に乗ったブレイクアウトがお勧めです。



<売りスタンスの場合>


先週こちらに書いた戦略でエントリーしていれば
短時間で大きな含み益が期待できたと思われます。

来週以降に売りスタンスを取る場合ですが、
先週と違い、既に直近高値から落ちてきていますので
高値上へロスカットを置くのはリスキーです。

出来れば一番近い日足の高値上にロスカットを設定し、
上手く利乗りすればトレイリングストップで決済ラインを切り下げていく形が良いです。




ツイッター
http://twitter.com/tradersub




トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。




今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。
参考にならなくてもクリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村

読む前にクリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村




マーケットの方ですが、全般予定通りの展開となってきました。

先日もお話しした通り、
日足ベースで上昇したマーケットは、株や為替を中心に

「直近最安値手前にある戻り高値や25日移動平均線、トレンドラインなどの指標を突破」

し、

「上げの第1波」

を出しました。

そして

「今後さらに上昇するために一度押し目を作る必要が出てきた」

わけです。

それを

「節目」

として、この節目がどのような展開になるかを見守っていたわけですが、
予定通りの押しが始まったというわけです。


今後の注目点は

「この押しが止まる場所」

となります。

直近安値を割れずに止まれば

「無事に押し目完成」

となり、次の上昇は

「直近高値よりも高くなる」

わけですが、逆に下げ続けた場合は

「押し目とはならずに戻り高値であった」

と考えなければなりません。

何れにしても目が離せない展開が続いていますので、
あと2日ですが最後まで面白い1週間となりそうです。



昨夜のNYダウは前日の下落の反動もあり、
朝から時間外取引でジリジリと上昇する展開が続いていました。

下落幅もそれなりだったので、
これにて一件落着ではありませんが、押し目完了かと思われた矢先に
マーケットが開く少し前から下落を始め、株や225CFDはもちろんのこと
為替などの銘柄まで巻き込んでぐっと大きく下落幅を拡大してきました。

後半にかけては大きく上下ブレする場面もありましたが、
結果的に前日とさほど変わらないラインで終了しています。

ちなみに安値は更新されましたので、日足ベースでの押し目の見た目は
綺麗になっています。


この流れから本日の戦略を考えますと。

あくまでも予測の域を出ませんが、
安値は更新したものの再び上昇し、動きが派手でないところをみると

「押し目がそろそろ終了するのかも?」

しれないと考えられます。

この仮説をもとに戦略を建てると、本日は225、NYダウ共に

「時間足ベースで安いところを拾う買いスタンス」

となります。

上手くいけば後場あたりからぐっと急速に上昇する事もあるかもしれません。
逆ももちろんあり得ますので、ロスカット設定はお忘れなく。

また、持合いの状態であればCFDでダウ売りと225買いのサヤも面白いと思います。



為替通貨ペアは、ほぼ株と連動した形で動いています。


これは冒頭でお話しした日足ベースの展開も
昨日の0:00に向けての下落から、朝にかけての上昇共にです。

動きはハイペースなのでデイトレするには良い展開と言えますが、
日本時間でのスピード感はあまり期待できません。

特に本日は安値を更新して戻したところなので

「再び下落が始まるか、ジリジリと高値を更新し続けるかで持ち合う可能性もあるから」

です。

5分足などでは
すでに動けない展開にはまってしまっている通貨ペアも出てきていますので
レンジからどちらへ突破するかは注目しておいて下さい。


この流れを考えて本日の戦略を考えると。

NYダウ、日経225でエントリーしない場合、
上記のNYダウ&225を参考に買いスタンスとなります。

が、

そちらで買いエントリーする場合は為替のエントリーを見送るか

「通貨ペア同士のサヤとりでのエントリー」

が無難です。

組み合わせですが、

リスクが取れる場合はボラティリティの高い

「ユーロ円と何か」

の組み合わせ。

リスクが取れない場合は同程度の動きを見せる

「豪ドル円&NZD円の組合わせ」

あたりが良いです。


昨夜の商品ですが株価や為替と連動する形で
全般下落する銘柄が目立ちました。

主要商品の貴金属やOILでは軒並み大幅な下落が目立っています。

買いスタンスを取る場合、これは

「絶好の買い場としてチャンス」

となりますし、売りスタンスであれば

「昨日今日の日足を合わせた下落幅が大きければ、下げの初動」

として売りに腹を決めることができるでしょう。

ちなみに私は商品に関してはいつも言っている通り

「長期的な買いスタンス」

を貫いているので、あまり難しく考える場面ではなく、
本日の安値は買いチャンスと考えます。

これは

「どんな時でも買い」

という一方通行のスタンスを持つ事で逆に迷わずに戦略を立てやすくなるからです。

話がそれますが、株式のトレーダーにも

「常に買いメイン。市場全体が下げ始めればそこそこ売りで稼ぐ」

という方が多いので、同じ意味だと思います。


話を元へ戻します。

貴金属の本日の戦略ですが、
白金あたりはレスポンス良く下げてくると思われます。

この時に金がさほど下げていなければ、

「白金買いの金売り」

でスタートします。

ラージの場合はボリューム合わせを忘れずにして下さい。

OIL系はガソリン、原油共に寄り付き様子見し、
窓開け安値で始まった事が確認できれば

「最安値から少し戻したところから逆指値で買いエントリーし、最安値の下にロスカットを置く」

というスタンダードな買いスタンスとします。



ツイッター
http://twitter.com/tradersub




トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。




今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。
参考にならなくてもクリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村