上昇の兆しが出てきました | 本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

ツイッター始めました。
よろしければご覧下さい。
http://twitter.com/tradersub




マーケットの方ですが、いよいよ節目に差し掛かりました。
今後上昇するか、反転下落となるかは本日~明日にかけて決着がつきそうです。

一部の銘柄を除き、株、為替関連の銘柄は昨日~深夜にかけての上昇で

「上から右斜め下へトレンドラインを引き下ろした際のラインを突破」

しました。

つまり、ひとまず越えなければならないラインは超えてきたわけです。

あとは、今後上昇するためには

「ここを大きく突っ切って伸びる」

必要がありますし、反転下落となるのであれば

「すぐにでも下落が始まる」

ということです。

どちらにしても目が離せない展開が続きます。

全体的なポジションが売り買いどちらかへ偏っている場合は・・・・。

専業の方は本日PCへ釘づけ、お仕事をされている方も定期的に端末からのチェックを行い、

「ご自身のポジション調整」

に気を配る必要があるでしょう。

昨夜のNYダウは時間外取引で持合いの展開が続き、
場が始まってからは世界的な株高を好感して直近の高値を大きく更新してきました。

トレンドラインの突破はもちろんですが、3日の戻り高値も上抜けることができました。

後場に入ってからはファンダメンタルズから一服となり値を崩しています。

ただ上昇幅から考えると、現時点の値崩れは問題ありません。
反転下落へつながるかどうかは関係ないと言えるでしょう。

むしろ、本日国内マーケットが始まり、

「押し目と判断して買うトレーダーも出てくる」

と思われます。(私もそうです。)


ポイントは現時点の価格帯からさらに下落した場合、反転下落へつながるし、
仮に上昇した場合、

「昨夜に付けた高値を再突破できるか?」

ですから、ここに意識を集中しておきましょう。

本日の国内225は少々荒れても世界的な流れを引っ張ることは考え辛いので
寄り付いたところから持合いの展開となる可能性もあります。

リアルタイムのダウ価格が確認できる場合は

「そちらの方が早く動く」

ので、合わせてみておいた方が良いです。

本日の戦略としては上記に書きましたが、私は買いから入ります。

ダウはすぐ下へ安値があるのでロスカット設定がしやすいですが、
225は寄り付いた価格次第で現金ベースで逆算してロスカット設定を行う予定です。

下げ圧力が強く、下げ足が速くなった場合は一旦様子見し、
本日売る予定は有りません。

売り始めるのは先週末の安値を割れるあたりからとなります。



為替通貨ペアは、ドル/円を除き、ほぼ株と連動した形で動いています。


つまり、主要なクロス円通貨ペアは

「トレンドラインを引き下ろした場合にそれを突破した」

わけです。

買い人気の高い、豪ドル/円やNZD/円あたりは3日の高値を上抜けましたので
こちらもトレンドライン突破と合わせて強さを確認できる指標となります。

ただ、クロス円の日足チャートが読みづらい形となり、
豪ドルなどは3日の戻り高値を突破、ユーロ円はまだ突破していない、と、
現状では通貨ペアごとに

「どのような展開となってもおかしくない」

わけです。


大切なポイントは、NYダウを含め、

「マーケット全体がどちらへ向かっているのか?」

を常に意識しておくことです。

ある特定の通貨ペアを単一で売買する場合は

「大局はどちらへ向かっているのか?」

を確認し、仕掛けるようにしましょう。


本日の戦略ですが、株関連を買うので為替は
ポジションを売り過多でまとめておきたいところです。

予定ではユーロ/円売り、豪ドル/円&NZD/円買いとなります。

売りポジションに関しては昨夜の高値上にロスカットを設定して売り、
突破すれば様子見へ入ります。



昨夜の商品ですが「金」を除きほぼ全般上昇する展開となりました。

為替次第の部分もありますが、原油価格は再び75ドルを回復してきましたので、
本日の国内価格も期待できると思います。

買いスタンスを取る場合は、
どうしても全体が大きく下へ動けば引っ張られてしまうので
ザラ場(東工)は常に株&為替の値崩れをチェックしながら。
中部であれば窓開けのリスクを考えて
ポジションボリュームを落として少なめの方が良いでしょう。

また海外の「金」は株価の上昇に伴い下落しています。

後半にかけて株価が下落しましたが、それと反比例して上昇に転じることはなく、
現在は時間足レベルで三角もちあいを形成しています。

現在は日足で数日前に反転上昇を始めた辺りまで下落しているので
国内では

「11日の日足価格」

をためしてくる可能性があります。

買いポジションを持っている方は11日の安値を割れた場合にどうするか?を
事前に決めておくと、寄り付きが低い場合に焦らずに済みますよ。

ちなみに私も金は買いポジションを持っていますが、
長期的な視野の買いポジションなので、大きく下落しても決済する予定は今のところありません。




トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。




今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。
参考にならなくてもクリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村