まずは海外マーケットから見ていきますが、NYダウが急続落です。
前日に大きく下げていたので、パターン的に急反転するのかな?
と感じていたのですが時間外でじりじりと上昇し、
その上昇を戻り高値の力に変えて下落し、安値を更新です。
実は私、昨日の時間外の戻り高値の段階でNYダウ(US30 CFD)を
逆張りで売り、2度のロスカットを経て、3度目の正直は「逆指値」
に切り替えて9950ドルでなんとか波乗りしました。
現在はロスカット分合わせてもプラスの含み益が乗っていますが、
現在は同値決済で様子見中です。
で・・・。
この下落の流れは、本日の225にも伝わり下窓を開けて始まりそうな気配です。
このまま推移すれば200円前後の下窓の可能性もあります。
今日で2日目の大幅下落、朝の寄り付きであわてて売ると
「一番安いところで売らされてしまう可能性大」
です。
例えば既に買いポジションを持っていて、
パッチで両建て戦略を取る場合以外での新規売りは慎重に!
戦略的には
*ロスカットを現金ベースで明確に定めて寄り付き買い
もしくは
*時間足ベースでの戻り高値を待ってスイングで売り
といったところでしょうか。
私、個人的には通常の225と225CFDを両方売っており、
昨夜悩んだ挙句CFDの方のみ利食いしました。
ただ、通常の225は以前からの長期的な買いも入っていてポジションは両建てです。
今日は通常の225の売りを外す予定ですから、
上記でいうと「買いスタンス」を取るのと同じことですね。
続いて為替ですが、
チャートの見栄え的に現在トレードしやすいのはNZD/JPYあたりです。
ただ、流動性の低さから瞬間的に上下にぶれますので、
小さな時間足を利用してトレードすると何度もロスカットにかかることになりますのでご注意ください。
週末にかけて大きく下げたユーロ絡みの通貨ペアは、
下げ幅が大きかったことなどから、他の人気通貨ペアに比べて下げきれていません。
私のポジションの中に「AUD/JPY買い:EUR/JPY売り」のサヤセットがありますが、
こちらの値洗いが昨日の朝と比べて50PIPSほど悪化していますので、
このことからも昨夜の下落は
「先週のユーロ安に他のクロス円通貨ペアが釣られて下げて歩調を合わせてきた」
と見ることができます。
本日の戦略としては、条件付きでシンプルにAUD/JPYの買いスタンス、
値動きの激しさが苦手な場合、USD/JPYの買いスタンス
あたりが無難です。
条件というのは、
「大局の方向を見て、上昇に転じたら買いスタンス」
です。
難しく聞こえるかもしれないので具体的にしておきますが、
出来ればNYダウ。無理な場合は日経225を主軸として、
「時間足で安値を切り上げ始めたら為替も買いスタンスを取る」
となります。
最後に商品銘柄を見ておきます。
海外での相場は「金」の上昇を除き、全体的にほぼ変わらずです。
しかし為替が不安定なので日中の値動きは海外の動きを加味せずに
長期的な方向を想像しながらのトレードが良いでしょう。
例えばOIL系銘柄などは昨日大幅な下落を見せましたが、
長期的には上と見ています。
同じように「大局が上」と見ることができる場合、
5月後半の安値を視野に入れてトレードを取り組めば、
買いスタンスで問題ないと言えるでしょう。
次に貴金属も見ておきますが、
こちらは質への逃避の象徴なので、最近為替が弱くなると良く買われますね。
この状態で円安に行けばかなりの上昇につながると言えます。
戦略的には直近(2~3日前)に押し目があるので、
この安値をロスカットポイントに定めると買いやすくなります。
トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。
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