大相場とラリーで大儲けするための投資術 -476ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

チャールズ・ネンナーさんを知っている人はほぼ皆無。
自分自身も知らなかった・・・
お恥ずかしい・・・

何がすごいかというと、過去の動きを見事に当てている点。
しかも、その手法が、サイクルに焦点を絞ったマーケット分析で、
より有利なタイミングを投資家に助言をしているのだ。

簡単なプロフィールは以下の通りで、
あの悪名高きゴールドマンサックスで、
シニア・テクニカル・アナリストを務めた後、
2001年にチャールズ・ネンナー・リサーチを設立。

以下が、ヤフーUSの記事。

Get Out While You Can! Dow Headed to 5000, Charles Nenner Says

まとめると、
S&P500(NYの株価指数)は8月末までタイトなレンジで、
1155をつけるだろうと予測し、
その後、1100を割り込み、1085を終値ベースで割ると、
下落方向になるだろうとのこと。
そして、2009年3月の安値を数年内にテストするだろう。

年内強い通貨は、豪ドル円、カナダドル円。

ゴールドは2010年9月~10月辺りの底打ちが買いチャンス。

とのこと。
株価と円は逆相関なので、株安は円高。
ということは、長い期間円高となるはず。
下げては反発下げては反発を繰り返すんでしょう。

ぜひ参考にしてください。
これは個人差があるので一つの参考として貰えたらと思います。

リターンとレバレッジという話です。

一般的にはハイレバの方がいいと考えられていますが、
実際自分のトレードを省みて、本当にそうなのか考え直してもらえたらと思います。

レバレッジが高い方が利益が大きいです。
これは疑いようのない事実です。
ところが、その反対のことも起きることも事実です。

トレードのノウハウが確立していても、
収益につながらないのは、レバレッジに問題があるのだと思います。

負担を感じているなら、レバレッジを一旦落として、
動くときに追撃をしてゆけばいいと思います。

ここを無理しているとなかなか先に進めないのではないかと思います。
自分自身にも同じような経験があるので、よくわかります。
これで、次の段階に入ったかも。
週明けは、下落傾向が続くという展開でしょうね。

何度も書いているのだけれども、
今は目先、資産価格下落方向なので円高という流れ。

IMFは消費税を15~20%にしろって言ってきたんだっけか。
そんなに日本のことを心配してくれるのなら、
まず日本が出したカネを耳をそろえて返してもらいたいね。
ゴールドでもいいよってね。

そんな金持ち国家なのだから、
ちょっと不安になると、金持ちの家に逃げ込む
というのが、円高の背景なのではないかと思う。

今、そんなことを考えている人はいないと思うので、
雨が降ったら傘をさすような感覚で円買いをしているのでは?
そんな感覚を持っています。
ちょうどいいところからの反発。
後は、これがどこまで行くかだけ。

最近は反発が小さいので、適当なところでの利食いが必要かな。

もし、大きく反発するようだと、目先の流れが変わるので、
そのときはそのときの判断が必要だとは思います。

とにかく、反発してよかった。
普通に入っていれば収益になっているわけですからね。

クロス円が反発しているので、
ハンセン指数・H株指数も若干反発。
こちらは下がると買いが入ってくるので、
こういう展開が続いているんだけど、強くないのが特徴
特に最近は。

ドル円はここから上に行くのか下に行くのか、
ものすごく関心があります。
また戻ってきたサポート水準。
今日は午前中から日経225の下落と共に下げていた。

何度もテストしてくるということは、
反発というより、割り込む可能性のほうが高いし、
現在の株価の状況と照らし合わせても、
一旦下げてくるのではないかと思えてしまう。

この間出ていたGDP改定値は+2.6%???
昔から言われているけれども、操作されているのでは?
といわれ続けている。

2.6%も成長していたら、こんな景況感ではないし、
失業率が5%程度なら人手は足りないと言われそうなレベル。

日本人として悲しいですが、インチキっぽい。
都合に合わせて統計を作っているような印象だ。

そんなことはともかくとして、
株価も為替も正直だ。

ドル円は、いよいよサポート割れに向かいそうな流れだ。
大きく下落するのかどうかは、他の情勢ともからむので、
判断が分かれるところ。

ある人は、恐慌の入り口に立っているという。
ある人は、長く重い不況の入り口だという。
ある人は、長期の低成長だという。

分析は大事かもしれないけれども、
カネにならなきゃ意味がないので、
大事なのは動きを捉えることだと思う。